仕事内容
<募集背景>
私たちHIROTSUバイオサイエンスは、「がんで苦しむ人をゼロにする」というビジョンを掲げ、線虫の嗅覚を用いた世界初のがんスクリーニング検査「N-NOSE」の社会実装を推進しています。
すでに全国600以上の医療機関で導入され、がんのステージ0〜1段階での発見実績を次々と生んでいます。
今回、組織再編により管理本部配下に新設された「広報部」の立ち上げメンバーとして、正社員1人目の広報担当を募集します。
経営直下で、会社全体のストーリーを創り、社会に届ける重要な役割を担っていただきます。
世界初の線虫がん検査「N-NOSE」を開発するHIROTSUバイオサイエンスで、正社員1人目の広報として、経営直下で会社のストーリーを創りませんか?
■がんで苦しむ人をゼロにする。その想いを社会に届ける広報職
株式会社HIROTSUバイオサイエンスは、線虫を使った世界初のがん検査「N-NOSE®」を開発・提供しています。
わずか1滴の尿で全身のがんリスクを判定できるこの技術は、これまでのがん検査の常識を変え、「がんを怖れない世界」を創ることを目指しています。
■仕事内容
◎コーポレート広報(会社全体の広報業務)
・会社の方向性 / メッセージの発信戦略立案
・プレスリリースの企画 / 作成 / 配信
・メディアリレーション構築 / 取材対応
・CEOや研究開発部門との情報連携 / 調整
◎実行・推進業務
・SNS運用(企業アカウントの運用改善)
・note / HPのコンテンツ作成
・社内取材 / 撮影 / 記事作成
・発信カレンダーの策定 / 運用
・外部PR会社 / 制作会社とのハンドリング
◎業務委託メンバーとの連携
12月から参画予定の業務委託の方と協業しながら、広報戦略を「動かす」役割を担います。
戦略企画は業務委託メンバーがリードし、あなたには実行・推進・社内調整・運用改善をメインでお任せします。
■この仕事の魅力
◎広報部の立ち上げ1人目として、裁量が大きい
正社員ゼロからのスタート。
0→1で広報体制を構築できる、またとない機会です。
◎経営直下で動ける環境
CEOや役員との、直接コミュニケーションが日常的。
会社の意思決定に近い位置で、働けます。
◎会社全体のストーリーを創る立場
コンシューマー部から独立した「会社広報」として、事業全体の価値を社会に届けます。
◎社会的意義×急成長性の両立
日本では年間38万人ががんで亡くなっています。
N-NOSEを広めることは、直接的に命を救うことにつながります。
累計30万人以上が検査を受診し、早期がん発見率は約70%。
社会的インパクトと事業成長の両方を体感できます。
◎将来的なキャリア拡大
経験次第で、採用広報や社内広報など、広報部の領域を広げていくことも可能です。
■1日の業務の流れ(例)
09:30 フレックス出社・メール確認、SNSエンゲージメントチェック
10:00 プレスリリース原稿作成・校正
11:00 CEO・研究開発部門との情報連携ミーティング
12:00 昼休憩
13:00 メディアからの取材対応・記者との関係構築
14:30 SNS投稿作成・発信カレンダーの更新
15:30 外部PR会社・制作会社との打ち合わせ
16:30 note・HP用コンテンツの企画・執筆
17:30 業務委託メンバーとの進捗共有・翌日のタスク整理
18:30 終業
※フレックスタイム制のため、10:00-15:00のコアタイム以外は柔軟に調整可能です。
■このポジションの魅力
・経営直下で動ける環境!
・会社全体のストーリーを作る立場を経験できる
・事業の“社会的意義”と、“急成長性”の両方がある
・経験値次第で、広報部の中心メンバーとして成長可能
私たちは今、「がんで苦しむ人をゼロにする」というミッションを、より多くの人に届けるフェーズにいます。
広報部門の立ち上げメンバーとして、世界初の技術を社会に届ける仕事を一緒に創っていきませんか?
まずはカジュアルにお話しできればと思います。
ご応募、お待ちしています。
必要な経験・スキル
■必須要件
・広報/PR/編集/ライティングなど、何かしらの広報にまつわる経験
・スピード感と実行力
・自ら情報を取りにいけるコミュニケーション力
■歓迎要件
・事業会社での広報経験
・医療/ライフサイエンス領域への興味
・PR会社や制作会社との折衝経験
・ベンチャー/スタートアップ経験
■こんな方にピッタリ
・0→1体制の中で動くことを楽しめる
・指示待ちではなく、自身で情報を集めて動ける
・社長・役員との直接コミュニケーションに抵抗がない
・一緒に働く方と協業しながら、自分の役割を広げられる
・「何を発信すべきか」自ら考えて提案できる
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社HIROTSUバイオサイエンスについて
Vision
■MISSION
「新しい発想から生まれた『N‑NOSE®』。私たちは、この独自の技術でがんが早期発見できる世界を作り、人々の健康と未来の安心を守ります。」
■メッセージ
私たちは、
3つの「未来」を目指しています。
①心身ともに健やかな「未来」
人生を豊かにするための基盤は、「健康」であると考えています。体が健やかであれば、自然と心も前向きになります。当社は皆様の心身の憂いを減らすため、画期的な病気診断技術の研究開発をもって貢献いたします。
②生物の能力を活かす「未来」
従来の診断は主に人工機器によって行われてきたため、高感度と低コストを両立するのが難しいという問題点が指摘されていました。その壁を打破するのが「生物診断」です。人工機器を凌駕する生物の驚異的な能力を活かすことで高感度を実現し、飼育コストのかからない生物を選択することで低コストを維持することができます。これらを踏まえ、世界初の生物診断として当社が実用化した技術が、線虫がん検査「N-NOSE®」です。尿を使うため非侵襲かつ簡便で、高感度、低コスト、早期発見など多くの利点を併せ持っています。N-NOSE®の普及とさらなる発展を目指し、当社は研究開発に邁進します。
③研究者が輝く「未来」
画期的な科学発明は、研究者の豊かな発想、たゆまぬ努力によって生まれるものです。昨今、我が国の研究者を取り巻く環境は厳しさを増していますが、当社は研究開発を第一とし、研究者がスターとなる会社創りを目指します。
事業内容
HIROTSUバイオサイエンスは、線虫(線形動物)という嗅覚に優れた生物を用いて、がん患者の尿中に含まれる微量な揮発性物質を検知する技術を活用した がん検査サービス「N‑NOSE®」 を主力事業としています。
この技術は、「線虫行動解析」を通じてがんの可能性を検知するという、従来のがん診断法とは異なるアプローチを採用しており、早期発見への貢献を目指しています。
代表取締役
広津 崇亮
1997 年 3 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
修士課程修了
1997 年 4 月 サントリー株式会社入社
1998 年 3 月 サントリー株式会社退社
1998 年 4 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
博士課程入学
2000 年 3 月 東大大学院在籍時にNatureに論文を掲載
2001 年 3 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
博士課程修了 博士(理学)
2001 年 4 月 日本学術振興会 東京大学遺伝子実験施設
特別研究員
2004 年 4 月 京都大学大学院生命科学研究科
ポスドク研究員
2005 年 1 月 九州大学大学院理学研究院生物科学部門 助教
2016 年 8 月 HIROTSUバイオサイエンス設立 代表取締役社長(現任)
2016 年 9 月 ナイスステップ研究者(文科省)受賞
その他受賞歴多数
2018 年 4 月 Adjunct associate professor,
QUT(Australia)
線虫の嗅覚研究者としてNature、Scienceなどトップジャーナルに論文多数
安く精度の高い検査を普及させたいとの思いから、実用化の先頭に立つことを決意
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