仕事内容
【募集背景】
日本を取り巻く情勢が激変する中、民間企業において「政策」を経営戦略に組み込む 「政策経営」 のニーズが急速に高まっています。しかし、この概念はまだ社会に浸透しきっていません。
私たちは現在、政策実務の効率化を図る「ソフトウェアサービス(※クローズドリリース中)」、戦略立案から実行までを支える「サポートサービス( https://enterprise.polipoli-web.com/ )」、そして政官民が対話する「政策創発の場づくり」といった包括的なソリューションを通じ、企業の「政策経営」を支援しています。
今回の募集では、これらのアセットを最大限に活用し、民間企業や経営者への新しい価値訴求、認知拡大、リード獲得・育成から営業連携までを一貫して担い、事業成長を牽引できるマーケターを募集しています。
※政策経営とは:https://newspicks.com/news/14017207/body/
【職務内容】
政策経営という新しい市場を広げるために、マーケティング施策の企画から実行、営業連携、改善までを一気通貫で担うポジションです。単なる集客に留まらず、事業成長に直結する仕組みづくりまで関われます。
◾️「政策経営」の認知・関心の獲得
役員・渉外担当者向けのセミナーや、イベント等を企画・運営し、新規接点を作ります。日本の経済界に「政策」の重要性を訴求し、企業の「政府渉外」のあり方をアップデートするような、新しいスタンダードを創り出す役割を担います。
・セミナー例:「高市政権の政策変化を“事業機会”として捉える」( https://peatix.com/event/4713506/view )
・イベント例:「国策を読み解くとは?──『政策経営』で拓くスタートアップの新戦略」( https://note.com/polipoli_info/n/nddca756e47c7 )
・イベント例:永田町 Policy Fes( https://policyfes.jp/ )
◾️リード育成・関係構築
ABM(アカウントベースドマーケティング)の手法を用い、最新の政策動向と個社の経営課題を掛け合わせた、独自のコミュニケーションを設計します。顧客が「政策」を自社の成長レバーとして捉えられるよう伴走し、深い信頼関係を築きます。また、顧客の成功をストーリー化した「導入事例」の取材・制作を通じ、政策経営がもたらす価値を可視化することで、潜在顧客の意思決定を強力に後押しします。
・導入事例:https://say-g.com/company_organization_interview
◾️商談化・ニーズの顕在化
接点を持った顧客に対し、熱量を逃さずスピーディーにコンタクトを行います。対話を通じて企業がまだ気づいていない「社会情勢の変化に伴う経営課題」を顕在化させ、PoliPoliと共に解決すべき「事業機会」へと変換し、戦略的な商談へと確実につなげます。
【この仕事の魅力】
・0→1、1→10の両方に関われる: 市場そのものを定義する施策の企画だけでなく、それをスケールさせるための仕組み化や改善までを主導できます。
・事業の成長を肌で感じる「近さ」: 営業や事業開発と密に連携するため、マーケティング成果がどう成約や事業成長に繋がったかをリアルタイムに実感できます。
・社会性と事業性の両立: 「ルールメイキング」という圧倒的に視座の高いテーマに挑み、日本の政策環境をアップデートしていく社会的意義の大きい仕事です。
【チームメンバーに関する参考記事】
・note「「政策経営」を共創する最前線:政策で事業の追い風をつくる」:https://note.com/polipoli_info/n/n0fccff7fdedb?sub_rt=share_sb
・note「永田町でフェスを開く理由──政策に"対話の文化"を根づかせる挑戦」:https://note.com/polipoli_info/n/nc03ab0f91a69
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・PoliPoliのミッションと事業価値への強い共感
・以下いずれか
・法人向けや経営層向けのコンテンツ・イベントマーケティングの経験(目安:4年以上)
・SaaSプロダクトあるいは無形商材(コンサル、広告等)のマーケティング施策の企画立案〜運用経験(目安:4年以上)
・フィールドセールスもしくはインサイドセールスのご経験(目安:2年以上)
【歓迎スキル】
・ABM(アカウントベースマーケティング)のご経験
・カンファレンスや展示会への出展を通して一定の成果を出したご経験
・インサイドセールス組織の立ち上げや、オペレーション構築のご経験
・スタートアップ、ベンチャー企業での就業経験
【求める人物像】
・PoliPoliのミッションに共感できる方
・課題や解決策に仮説を立て、主体的に改善を繰り返せる方
・不確実な状況を楽しむことができる方
・業務に必要な知識を学び続けられる方
・任された責務や業務についてやり抜こうとする意欲がある方
・対話を通して他者の理解に努めようとする方
・多様なバックグラウンドのメンバーと協業することに意欲的な方
・フラットな立場で関係者とコミュニケーションが取れる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社PoliPoliについて
Vision
⚫︎Mission
『新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。』
政治や行政はひとりひとりの暮らしに密接に関わっており、社会の仕組みをつくっています。
この社会の仕組みづくり自体を、時代に合わせてアップデートし続けることが、ひとりひとりの人々の幸せな暮らしに大きく貢献できると信じています。
⚫︎Vision
『世界規模の政策プラットフォームをつくる。』
政策プラットフォームを通して、国民や民間団体等と政治・行政との信頼関係を構築し、様々な共創が生まれていく社会を実現していきます。
事業内容
「政策共創」と「官民共創」の2つの軸で、複数の事業を展開しています。
⚫︎政策共創事業部
・国会議員・国政政党に声を届けるウェブサイト「PoliPoli」
国会議員・国政政党が推進したい政策をわかりやすく発信し、国民から意見を集め、政策共創を推進することができます。
・企業・団体向けルールメイキングサポート「PoliPoli Enterprise」
企業や団体の事業展開において、障壁となるルールの変更や必要なルールの構築を政策立案・政策推進の文脈からサポートします。
・社会課題の解決を加速させる寄附基金「Policy Fund」
政策を軸にした、社会課題解決を加速するための寄付基金です。寄付金は、社会課題の解決に取り組むNPOの研究費や政策立案・提案活動に活用されます。
⚫︎官民共創事業部
・行政に声を届けるウェブサイト「PoliPoli Gov」
国民や住民の意見や要望を聴く行政活動(=広聴)をオンラインで気軽に実施し、多様なアイデアを集めることができます。
・SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト「自治体共創ファンド」
民間からの投資を呼び込み、ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)による成果報酬で官民連携による社会課題の解決を推進します。
代表取締役 CEO
1998年生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学卒業。
在学中にSNSアプリ『俳句てふてふ』を開発し、毎日新聞社に事業売却。2017年(当時18歳)の衆議院選挙を機に政治・行政の課題を感じ、2018年に株式会社PoliPoliを設立。『PoliPoli』『PoliPoli Gov』『PoliPoli Enterprise』などの政策プラットフォームを開発・運営し、政治・行政・民間団体等への政策立案・渉外等を支援する。
経済産業省や総務省の有識者委員、九州大学の非常勤講師などを歴任。世界経済フォーラム 「Global Shapers」、Forbes JAPAN「日本のルールメーカー30人」「30 UNDER 30 2023」などに選出。一般社団法人Govtech協会共同代表もつとめる。
メンバー
1998年生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学卒業。
テクノロジーを使って、政治・行政の仕組みを変えようと思い、代表の伊藤ら学部の仲間とともに2018年に株式会社PoliPoliを設立し、政策共創プラットフォームを開発・運営。CXOとしてプロダクト開発・デザインなどを行い、2022年より法人向けサービス『PoliPoli Enterprise』事業責任者。経済産業省内WG委員(非公開)など有識者も務める。
2024年(2月)よりCOOを務め、新規事業・採用組織開発も管掌。
1998年生まれ、奈良県出身 神奈川県育ち。慶應義塾大学卒業。
学生時代、議員秘書としてのインターン経験を経て政治のアナログさに違和感を覚える。テクノロジーを使って政治の仕組みを変えようと思い、伊藤(現CEO)と山田(現COO)とともに、株式会社PoliPoliを2018年に設立。
創業時から2025年1月まで『PoliPoli』『PoliPoli Gov』の最高技術責任者/CTOを務め、ブロックチェーンやオープンガバナンス関連イベントでの登壇経験あり。現在は新規事業開発・コーポレートに従事。
趣味はジャニーズ鑑賞と筋トレとカフェ巡り。
1998年生まれ、神奈川県出身。筑波大学卒業。
大学在学中にスロベニア・リュブリャーナ大学にて非常勤講師として留学し、日本語の科目を担当。帰国後、外国ルーツの子どもたちに対するキャリア支援や日本語指導の事業を行う一般社団法人を創業。留学中に数多くの「元日本留学生」と出会い、彼らのネットワークを日本の産官学に活かすため安倍晋三元総理大臣などに政策提言を行い、2021年から外務省の事業として「帰国留学生総会」を実現。また、史上最年少(当時23歳)で文部科学省の中央教育審議会の委員に就任し、初等中等教育の政策に携わる。2022年PoliPoli入社、執行役員として政府渉外・経営企画を担当。
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