仕事内容
プロ野球選手の動作を解析するAI開発をお任せします。
スマホで撮影した画像からボールやフォームを自動解析し、実際に選手が使うアプリに実装するまで、一連の開発をリードしていただきます。
【具体的な業務内容】
●AIモデルの精度・速度を更に改善するための施策の策定・実施
┗学習データ、モデル設計や学習アルゴリズム、評価方法等、AI関連のありとあらゆる要素を分析・検討し、今よりも更に性能を向上
●他ポジションとの連携・調整
┗性能向上の実現のため、アプリのクライアントやサーバサイドの仕様・実装を変更したり、性能テストのために野球選手(ジムスタッフ)やテスト環境を調整したりなどの、他ポジションとの連携を主導
※働く環境などは採用サイト等でもご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
【Knowhere 採用サイト】
https://career.knowhere.co.jp/
【ミッション】
画像認識AIの設計・開発・精度改善をリードし、チーム全体の技術的方向性を決める役割を担っていただきます。
【主なミッション】
・より多くのユーザーに“正しく上達する体験”を届けるため、モデルの精度向上、処理速度改善、軽量化を戦略的に推進
・技術的意思決定や開発方針の策定、チームメンバーの技術支援
以下の事業紹介でお伝えするトップレベルのAI機能を、更に上に押し上げられる本物のAIエンジニアに参画いただくことを期待しています!
【開発体制】
CTO1名、エンジニア数名、テスター2名のチームです。
20代後半~40代前半のメンバーが活躍中!
Slackをベースにしたリモート開発が基本で、2週に1回のオンラインミーティングで定例の共有を実施。
技術選定や開発方針もチーム内で柔軟に議論されており、「こうしたほうが良い」という提案はすぐに検討・反映されるスピード感があります。
【Knowhereについて】
◎世界一の野球Tech企業を目指すベンチャー
「誰もがスポーツが上手くなれる環境を。」私たちKnowhereは、そんな想いから生まれたスタートアップ企業です。
AIや画像解析・センサー技術などを駆使し、選手一人ひとりの成長を科学的にサポートするソフトウェアを自社で企画・開発・運用しています。
ベンチャーながら、技術はすでに日本プロ野球や米メジャーリーグで活用され、着実に実績を積み重ねている状況です。
【「スマホアプリ」での解析技術はすでに世界トップレベル】
特にスマホアプリでの解析技術は現時点ですでに「世界トップレベル」と自負しており、実際にMLB・NPBと複数契約していることからも世界レベルのサービスが提供できていると考えています。
この技術をさらに磨きながら、これからさらにグローバル市場へ本格展開していくためにも、一緒に挑戦してくれる方を募集しています!
【実績】
・日本のプロ野球団体と正式契約
・アメリカのプロ野球リーグMLBでも導入・正式契約
・累計資金調達 4.8億円達成(現役プロ野球選手も個人出資)
・ミズノ株式会社と業務提携契約
【当社の強み】
・国内に競合がほとんどいないブルーオーシャン市場
・自社運営ジムで蓄積したリアルデータを活用した高精度なAI開発
・代表がアメリカに拠点を移し、スピーディなグローバル展開
【これから目指すこと】
・「野球×AI」のモデルを世界基準に
・ゆくゆくは他のスポーツにも技術を展開
・世界中の「スポーツがうまくなりたい人」を支えるプラットフォームを作る
私たちは現状に留まらず、さらに精度・速度・使いやすさを磨き込み、スポーツの常識を根本から変えるプロダクトを創り続けます。
もし少しでもご興味をお持ちいただけましたら是非ご応募ください!
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・機械学習AIモデルを自ら開発し本番リリースした経験(5年以上)
・開発したAIモデルの性能評価を行い、旧来手法などよりも高性能なモデルを開発した経験
・Pythonでの開発経験
・姿勢推定・物体検出など画像認識フレームワークの使用経験
【歓迎スキル】
・MLOps環境の構築経験
・モバイルやエッジデバイス上でのAIモデル最適化経験
・Kaggle等での画像系コンペ入賞経験
・エンジニアブログ/論文など技術発信の実績
・大学院でのAI領域における研究開発経験
【求める人物像】
・ご出社が可能な方(リモート勤務可能ですが必要に応じてご出社いただく場合がございます)
・スポーツが好きな方(プレー・観戦のいずれも大歓迎です!)
・手を動かしながら、技術で課題解決したい方
・新しいことに挑戦するのが好きな方
・お客様に喜んでもらうことが好きな方
・AI・機械学習技術の知見
・より高い価値をお客様に提供するための仕様設計・企画への参画に興味がある方
・自分の担当範囲の開発を能動的に責任を持って遂行できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Knowhereについて
Vision
▼ これから目指すこと
・「野球×AI」のモデルを世界基準に
・ゆくゆくは他のスポーツにも技術を展開
・世界中の「スポーツがうまくなりたい人」を支えるプラットフォームを作る
その他にも現状業界で展開されているサービスを塗り替える革新的なサービスを開発しているため、詳細は非公開とさせていただいております。
面接の中でお話しいたしますので、もし少しでもご興味をお持ちいただけましたら是非ご応募ください!
事業内容
「誰もがスポーツが上手くなれる環境を。」
私たちKnowhereは、そんな想いから生まれた、スポーツ×テクノロジーの最前線を走るスタートアップ企業です。
AIや画像解析・センサー技術などを駆使し、選手一人ひとりの成長を科学的にサポートするソフトウェアを自社で企画・開発・運用しています。
▼ これまでの歩み
2021年|外苑前野球ジムをオープン
・実際の選手の声をプロダクト改善に活用
・「開発×現場」がつながるユニークな開発環境
2025年|プロ・アマ問わず使えるAI解析ツール「SmartScout」を開発
・ スマホやセンサーでスイング・投球フォームを自動分析
・ MLB・NPBの複数チームが既に導入済み
▼注目ポイント
・資金調達4.8億円を達成!
┗現役プロ野球選手も投資家として参画するなど、業界内外から注目を集めています
・代表がアメリカに拠点移動!
┗ MLB球団との契約交渉も進み、海外展開がいよいよ本格化となりました
代表取締役
伊藤 久史
慶應義塾大学卒業後、2011年に株式会社DeNA入社。
2013年HEROZ株式会社に入社し、スマホアプリの開発・運営、AIの企業向け導入などを担当。
2020年9月に株式会社Knowhereを創業。
無類のNFL、MLB好き。好きな選手はトレバー・バウアー。
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