【約5億円調達】代表直下で、採用と広報の仕組みを一からつくる責任者
株式会社グリーングロース
サステナビリティ・環境 / 不動産
仕事内容
【ポジション概要】
人事部の責任者(部長候補)として、採用チームと広報チームを率いるポジションです。代表の直下で、会社の成長に必要な仲間を集める仕組みと、会社を社会に知ってもらう仕組みを、一からつくっていただきます。
事業の成長に合わせて採用を加速するいま、採用と広報を一体で動かせる責任者を求めています。
※人事制度・労務は、経営管理部(CFO)が担当します
【業務内容】
■採用チームのマネジメント
事業計画と連動した採用計画づくり、母集団づくりから選考設計・クロージングまでの運用、採用の数字の管理。採用チームのメンバーと、外部の採用支援会社をまとめます。
■広報チームのマネジメント
会社を知ってもらい、信用を得て、採用の応募を増やすための広報の計画と実行。プレスリリース、取材の対応、採用広報(社員インタビュー・採用記事・SNS)を進めます。
■候補者との接点づくり
採用サイト、求人票、説明会、採用イベントなど、候補者との接点を設計し、改善します。
■経営への提案
組織の拡大に合わせた採用・広報の体制づくりを、経営陣に提案し、実行します。
(業務内容の変更の範囲)会社の定める業務
【ポジションの魅力】
■会社が大きく広がる時期に、採用と広報の責任者を担える
資金調達を終え、組織を大きく広げていく時期に、会社の成長を人の面から引っ張れます。
■経営の最重要テーマに、代表の直下で取り組める
採用は、いまの経営の最重要テーマです。代表と日常的に議論しながら、仕組みと仕掛けを企画・実装できます。
■社会的意義の大きい産業の変革を、人と組織の側から支えられる
再エネ・蓄電池という国のテーマの真ん中で、「未来を支えるインフラづくり」を、採用と広報から支える経験ができます。
【この仕事の大切な特徴】
・採用と広報の仕組みは、まだつくっている途中です。整った仕組みの上でマネジメントだけをしたい方には、合わないかもしれません
・チームを率いながら、ご自身も採用や広報の実務を担っていただきます
・人事制度・労務は経営管理部が担当するため、このポジションの中心は採用と広報です
【選考の流れ】
書類選考 → 面接(3回)→ 部長陣との面談・面接(1〜2回)→ 内定
・書類選考の結果は、おおむね3営業日以内にご連絡します
・一次・二次面接はオンラインで行います(ご希望があれば対面も可能です)
・最終面接は、原則として対面で行います(関東以外の遠方の方はご相談ください。最終面接か内定後の面談のどちらかで、一度は対面でお会いします)
【会社紹介】
グリーングロースは再生可能エネルギーを単なる「発電設備」ではなく、「企業/地域の競争力を高めるインフラ」「地域経済を支える資本」へと進化させていくエネルギースタートアップです。電力は今、事業環境の変化によって、ITや物流と同様に企業経営の根幹をなすインフラになりつつあります。一方で、制度・技術の複雑さが障壁となり、多くの企業が再エネを十分に活かしきれていません。私たちは各地の中堅・大企業の「社外再エネ事業部」として、電源の開発・運用、既存太陽光発電所の付加価値向上・バリューアップ、最適な電力運用を一気通貫で推進しています。
創業以来黒字を続けながら、増収増益を実現しています。2026年10月には、ANRIをリード投資家とするシードラウンドでの出資・金融機関からの借入をあわせて約5億円の資金調達を行いました。調達した資金は、主に人材の採用と組織づくりに充てます。役員・社員を合わせて20名程度の今は、「最後の創業期」であり「最初の急成長期」です。会社とともに成長していく仲間を募集しています。
【参考資料】
・資金調達のお知らせ(2026年10月29日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000114719.html
・会社紹介資料
https://speakerdeck.com/greengrowth/guringurosunogoshao-jie-2025nian
・社員インタビュー
https://note.com/greengrowth
・組織カルチャーに関するインタビュー
https://startupclass.co.jp/article/2026/02/16/greengrowth/
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・中途採用の企画から実行までを、責任者として進めた経験(目安3年以上)
・採用・人事・広報のいずれかのチームを率いた経験
【歓迎スキル】
・スタートアップ・成長企業で、採用の仕組みを立ち上げた経験
・広報・PR、または採用広報(社員インタビュー・採用記事・SNS)の経験
・人材紹介会社で、チームのマネジメントを担った経験
・採用イベント・説明会の企画と運営の経験
【求める人物像】
・「人事をやりたい」ではなく、「人と組織から会社の成長を引っ張りたい」方
・経営・事業・人の三点を一体で考えられる方
・数字を見て、次の打ち手を考えるのが好きな方
・未整備な環境を前向きに楽しみ、仕組みを整えられる方
・グリーングロースの理念と文化に共鳴する方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都千代田区神田小川町2丁目4−16 いちご神田小川町ビル 9階 / 都営地下鉄新宿線小川町駅、東京メトロ丸ノ内線淡路町駅、同千代田線新御茶ノ水駅
Company
株式会社グリーングロースについて
Vision
□企業理念:
「次世代のインフラをつくる」
人口減少や国際情勢の不安定化に直面する社会において、経済の強靭化・安全保障の強化・脱炭素社会の実現に対して、分散型エネルギー、モビリティ、データ・通信、不動産といったインフラ領域で貢献を目指します。
同時に、地域と国の未来を担う「事業家」が育って輩出され続ける、プラットフォームとなることを目指します。
□大切にしている5つの価値観
①難題を面白がる
新しいこと、難しいことに向き合い、前例がなく問題が次々に起こる環境を楽しめる。市場と技術の最前線に立つことを面白がります。
②正しさファースト
迎合せず、事実・論理・専門性で「何が正しいか」を考え抜く。根拠を持って言葉にし、立場に関係なく議論します。業界の常識にとらわれず、つくりたい未来から逆算して社内外の人を動かします。
③強い個/健全な我の強さ
「伸びる会社に乗る」のではなく、「自分が勝ち馬をつくる」。一人ひとりが自分の専門性と意見を持ち、「自分がこの事業を前に進めている」という手応えを持って働きます。
④ワンチーム
一つの案件は、営業、プロジェクトマネジメント、エンジニアリング、電源開発、電力流通、コーポレートのどれが欠けても形になりません。互いの力と誠実さを信頼したうえで、必要なら専門領域にも踏み込んで議論し、ラグビーのスクラムのように全員で組んで前に出ます。
⑤実行・やり切る
構想や提案で終わらせず、自分たちで実装する。途中でどんな問題が起きても、最後まで進めて成立させます。
事業内容
株式会社グリーングロースは、再生可能エネルギー・蓄電池を単なる設備ではなく「企業と地域の競争力を高めるためのインフラ」へと磨き上げる、事業創出型スタートアップです。
※会社紹介:https://x.gd/ZWsmx
【2026年10月、約5億円の資金調達を実施しました】
シードラウンドで、ANRIをリード投資家に、ドーガンが運営するファンドと豊田祐介氏を引受先とする第三者割当増資、ならびに金融機関(りそな銀行、日本政策金融公庫)からの借入により、約5億円を調達しました。調達した資金は、主に人材の採用と組織づくりに充てます。役員・社員を合わせて20名程度の今は、「最後の創業期」であり「最初の急成長期」です。
▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000114719.html
電力は、私たちの生活や産業を支える“当たり前のインフラ”です。しかし今、その前提が大きく変わりつつあります。脱炭素の要請、電力自由化、エネルギー価格の変動、そして産業用電力需要の増加。
こうした変化の中で、再生可能エネルギーは「環境に良い選択肢」から、「企業や地域の競争力を左右する経営テーマ」へと位置づけが変わってきました。
一方で、再エネは制度・技術・市場が複雑に絡み合う分野でもあります。発電所を建てるだけでは価値は生まれず、「どう設計し、どう運用し、どう使うか」まで含めて考える必要があります。
グリーングロースは、再エネを「設備」ではなく「次世代のインフラ」として成立させるための事業づくりに挑んでいます。あらゆる企業の「社外再エネ事業部」として、事業構想から企画、その実装までを一気通貫する形で、再エネ事業の立ち上げと成長にコミットします。
この領域での連続的な事業創出を通じて、産業振興とレジリエンスの強化を目指します。加えて2030年代に向けて、再エネを基盤とした「次世代電力産業」(モビリティ、データ、不動産など)への展開を進めてまいります。
【数字で見るグリーングロース】
・創業:2022年4月22日(アースデイ)。代表の河野が1人で創業しました
・業績:創業以来、黒字を続けながら増収増益を実現しています
・実績:既存の太陽光発電所への蓄電池の後付けを8件手がけ、うち2件が運転を始めています(2026年10月時点)
・仲間:2025年3月に2名だった組織が、約1年半で20名強になりました。メンバーの約6割は再エネ業界の未経験で入社し、半数以上が20代・30代です
・拠点:東京(神田小川町)と福岡
・評価:再エネ専門誌「PVeye」2026年9月号で「再エネスタートアップ注目の7社」に選ばれました。スタクラの「カルチャードリブン賞」を受賞しました(2025年)
国家レベルの課題に地に足ついた形で共に挑みたい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。エネルギー業界の経験は問いません。異業種・未経験からの挑戦も歓迎します。経営戦略、組織体制、育成環境、会社の雰囲気、募集ポジション、参画の場合の経済条件など、率直にお答えします。
【会社の雰囲気・カルチャー】
グリーングロースのカルチャーを一言で表すなら、「大人の部活」です。
議論や意思決定は冷静にフラットに。一方で、互いを気遣い支え合う温度があります。業界経験者に加え、戦略コンサル、金融、商社、メーカーなど多様なバックグラウンドのメンバーが集まり、立場や肩書に関係なくフラットに意見をぶつけ合います。
サークルのような馴れ合いでも、軍隊のようなトップダウンでもありません。各人が自律し、納得した上で高い目標に向かって鍛錬する。その熱量と一体感が、仕事の水準を引き上げています。
※グリーングロースの組織に関する、福永へのインタビュー https://x.gd/EMFYY
- 会社名
- 株式会社グリーングロース
- 代表者名
- 河野 淳平
- 設立年
- 2022年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 11 〜 30人
People
代表者・メンバー
代表取締役
河野 淳平
福岡県北九州市出身。早稲田大学商学部卒。
株式会社レノバにて、再エネ発電所の開発に従事。メガソーラー、バイオマス、洋上風力等のマルチ電源で事業企画・プロジェクトマネージャーを務めた。
独立後、再エネ領域のコンサルタントとして活動。高圧・特別高圧発電所の事業開発や、コーポレートPPAのアグリゲーションビジネスの提案営業・電力調達を支援。
その後、株式会社グリーングロースを創業。再エネのインフラとしての価値に着目し、ベーシックインフラの提供を目指す。
メンバー
福永 晋朔
福岡県北九州市出身。東京大学経済学部卒。
日系戦略コンサルティングファーム・コーポレイトディレクション(CDI)にて、企業/事業戦略策定と実行、経営管理体制強化、新規事業立ち上げ、事業デューデリジェンス等、数十のプロジェクトに従事。中堅企業における全社改革支援の経験を持つ。
創業期に一人目正社員として株式会社グリーングロースに参画し、2025年7月に取締役就任。組織開発、経営企画・管理、事業企画を統括。代表の河野とは幼少期からの縁。
メンバー
橋爪 祥太
静岡県沼津市出身。慶應義塾大学商学部卒。
大和証券株式会社にて資産コンサルティング営業および投資銀行(M&Aアドバイザリー)業務に従事した後、株式会社MICIN(ヘルスケアスタートアップ)で経営企画室の立ち上げメンバーとして、予実管理を中心としたガバナンス体制構築・資金調達(シリーズCとして約40億円)を推進。その後、株式会社SPACER(スマートロッカースタートアップ)の経営管理部長・取締役CFOとして、資金調達、管理部門および全社オペレーションの構築を主導。2025年11月、株式会社グリーングロースに執行役員CFOとして参画。2026年3月、取締役CFOに就任。
メンバー
生野 秀明
神奈川県横浜市出身。東京工業大学生命理工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。
日立製作所にてケミカルエンジニアとして医薬品の製造および品質管理に従事した後、PwCコンサルティングにて戦略策定や組織設計、要素技術の事業性評価、オペレーション改善等の幅広いプロジェクトにおいてマネージャーを務めた。PwC在籍中にドイツに短期留学し、持続可能な都市開発および再生可能エネルギー分野における事業家への転身を決意し、グリーングロースに入社。現在、法人営業・事業開発をリード
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