仕事内容
「プロジェクト管理だけでは物足りない」
「もっと顧客課題の本質に向き合いたい」
「技術選定やアーキテクチャ設計にも責任を持ちたい」
そんな方にお会いしたいと思っています。
私たちバカンは、「人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ。」をミッションに、人々が迷わず、安心して過ごせる社会の実現を目指しています。日常の中にある小さな困りごとに向き合いながら、まち全体をやさしく支えていくことに挑戦しています。
今回募集するポジションは、既存プロダクトの運営ではありません。
経営陣と直接議論しながら、これからのバカンの成長を支える新規プロダクトや重要プロジェクトを企画・推進するポジションです。
単なる進捗管理を行うPMではなく、
「顧客が本当に解決したい課題は何か」
「どんなアーキテクチャが最適なのか」
「どうすればスケールするサービスになるのか」
を考え、技術面と事業面の両方からプロジェクトをリードしていただきます。
【お任せしたいこと】
・顧客との対話を通じた課題整理や要件定義
・システム全体のアーキテクチャ設計
・開発工数や技術的難易度の見積もり
・開発チームとの仕様策定や技術的意思決定
・プロジェクト全体の推進、品質・コスト・スケジュール管理
・生成AIを活用した新しい開発プロセスの構築
【こんな方と働きたい】
私たちが探しているのは「管理だけを行うPM」ではありません。
エンジニアとしてのバックグラウンドを持ち、技術を理解した上で意思決定ができる方です。
例えば、
・開発経験があり、工数見積もりや技術的な難易度判断ができる
・アーキテクチャやソフトウェア構成を議論できる
・クラウドやインフラの基本的な知識がある
・顧客と会話しながら課題を整理できる
・エンジニアとビジネスの橋渡しができる
そんな方とぜひお話ししたいと思っています。
【このポジションの面白さ】
この仕事の魅力は、決められた仕様を実装することではありません。
顧客の課題発見から、プロダクトの方向性、技術設計、開発推進まで、一気通貫で関われることです。
経営陣との距離も近く、「こうした方がいい」と思ったことを実際に形にできる環境があります。
PM、アーキテクト、テックリード。
そのどれか一つではなく、複数の役割を横断しながら事業を前に進めることに面白さを感じる方には、とてもフィットするポジションだと思います。
【防災領域での取り組み】
当社は、優れた技術力を持つ企業による研究開発を促進し、社会課題の解決と新たな市場の創出を目的とした補助事業(防災分野)に採択されています。
本制度のもと、災害時における避難所運営の最適化をはじめ、防災領域における多様な課題に対し、当社独自の技術とサービスを活用したソリューション開発を進めています。
また、本事業では、広く社会実装されることを目指しており、災害時にのみ利用されるものではなく、日常から活用される「フェーズフリー」なプロダクト開発に取り組んでいます。
社会的意義の高い事業に携わりながら、最先端テクノロジーを活用したサービス開発に挑戦していただける環境です。
まずはカジュアルにお話ししましょう。
バカンのこれからについて、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
必要な経験・スキル
【必須要件】
・3年以上のソフトウェア開発経験
・2年以上のプロジェクトマネジメント経験
・顧客との要件定義および折衝経験
・システムアーキテクチャ設計経験
・クラウド環境を利用したシステム開発経験
以下の領域について実務レベルの知識を有する方
・Webアプリケーションアーキテクチャ
・データベース設計
・ネットワークおよびセキュリティ
・パフォーマンスチューニング
・可用性設計および運用設計
【歓迎要件】
・30人月以上のプロジェクトをリードした経験
・50人月以上の大規模案件のマネジメント経験
・AWS/GCP/Azureを利用したクラウドアーキテクチャ設計経験
・マイクロサービスアーキテクチャの設計経験
・IoTサービスの開発経験
・生成AIを活用した開発プロセス改善経験
・テックリードまたはエンジニアリングマネージャー経験
【求める人物像】
・顧客課題を技術で解決することに喜びを感じる方
・技術とビジネスの両方を理解し意思決定できる方
・自ら課題を発見し主体的に動ける方
・不確実性の高い環境を楽しめる方
・経営層や顧客、エンジニアを巻き込みながら推進できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社バカンについて
Vision
【人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ。】
バカンの「待つをなくす」サービスは、代表の河野が家族と買い物に行った際に、トイレや飲食店が混んでいたことで心の余裕がなくなり、疲れ果ててしまった経験が原点となっています。
楽しみにしていたカフェが予想外に満席だった、トイレに行ってみたら個室が空いていなかった、観光地に行ったら駐車場が一杯で待たされた。
これらは日常生活でよく遭遇する「待ち」の瞬間です。一日に一度は、こうした課題を感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな予想外の待ち時間により生まれるストレスを減らすために、バカンでは様々な待つをなくすサービスを提供しています。
バカンは、テクノロジーの力で、人と空間がより自然につながり、誰もが迷わず、安心して過ごせる環境を届けていきます。
暮らしの中に”当たり前”に存在する困りごとに寄り添いながら、まち全体をやさしく支えていくことを目指しています。
事業内容
バカンはIoT、AIを活用してあらゆる場所の混雑を検知/配信/管理するプラットフォーム「VACAN(バカン)」を提供しています。VACANを活用することで、レストラン街やカフェ、トイレ、観光地、避難所、投票所などあらゆる場所の空き状況をセンサーやカメラなどで検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信することが可能です。可視化だけでなく混雑の抑制・管理なども行っており、空きデータを起点とした様々なDXサービスを提供しています。
またバカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業であり、これまで累計で28億円を調達しています。
▼主なサービス
VACAN Maps
https://vacan.com/
飲食店や小売店、公共施設などありとあらゆる場所のリアルタイムの空き・混雑情報を地図上に一覧表示。スマホやPCからアクセスすれば、お目当ての施設が「いま空いているか1秒でわかる」サービスです。
VACAN AIS(アイズ)
https://corp.vacan.com/service/vacan-ais
レストランなどの空席情報を自動で検知し、サイネージや特設webページなどに表示します。
VACAN Throne/AirKnock(スローン/エアーノック)
https://corp.vacan.com/service/throne.html
トイレ個室の空室状況をセンサーで検知し、デジタルサイネージやスマホから確認ができます。
UNVEIL(アンベール)
https://corp.vacan.com/unveil
性別ごとに配信できるトイレ広告メディア
VACAN Q Ticket(キュー・チケット) -オンライン上で受付や待ち順を管理
https://corp.vacan.com/service/qticket
VACAN Auto Keep(オートキープ)- ブース席などの遠隔予約や利用課金を実現
https://corp.vacan.com/service/autokeep
▼導入事例
大丸東京、高島屋、阪急阪神百貨店、丸井グループ、大阪ステーションシティ、東京ミッドタウン八重洲、新丸ビル、渋谷ヒカリエ、羽田空港、オリックスホテル、ヒルトンホテル、伊勢神宮、江ノ島など
全国200以上の自治体および、商業施設や空港、ホテル、観光地など多様な業種業界に導入されています。
※その他ニュースはこちら
https://corp.vacan.com/company/news
▼株式会社バカン 公式採用サイト
https://corp.vacan.com/company/recruit
Mamateras View
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代表取締役
河野 剛進
東京工業大学大学院修了(MOT)。画像解析や金融工学のバックグラウンドを背景に、株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の金融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業立ち上げ、および米国での財務・会計に従事。ITスタートアップにおいて経営企画室長を務め、シンガポールでの合弁会社の立ち上げ等に従事した後に、株式会社バカンを設立。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
メンバー
篠原 清志
空間デザイン及びプロダクトデザインのプロフェッショナルとして国内コンペでグランプリ受賞後、イタリア・東京で展開するTakayuki Itoh Design Officeにて伊藤氏に師事。SonyPCLにてデザイナーとしてSonyを始めとした企業ブランディングに従事。カナダでフリーランスのデザイナーとして渡り歩き、ファッションショーのモデルとしても活躍。帰国後は大手IT企業でDesign Thinkingを活用し、プロデューサー、マネージャー及びディレクターとして、サービスをリード。
春田 真
1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2015年4月、株式会社ベータカタリストを設立し、代表取締役就任。2017年7月、株式会社バカンの経営顧問に就任。
川原 圭博
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学情報理工学研究科 准教授。ユビキタスコンピューティングおよびセンサネットワークに関する研究分野で多くの研究実績を残し、研究プロジェクトから複数のハードテックベンチャー企業を産み出した。2015年からはJST Erato 川原万有情報網プロジェクトの研究総括として、自然と調和し、環境の変化にも耐える自律的なIoTデバイスの実現を目指す。2017年2月、株式会社バカンの技術顧問に就任。
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