株式会社Closer
在宅可
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ロボティクス
【AI×ロボティクス】社会課題を解決するソリューション営業|急成長スタートアップ
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仕事内容

◼製造業向けロボットパッケージの提案営業を担当いただきます。
大企業~中小工場まで幅広くの自動化ニーズに応え、技術部門と連携しながら課題解決型の営業活動を推進します。

■業務内容
1. 製造業向けのソリューション営業(医薬品・食品・流通業界)
- 自社ロボット製品(Palletizy、PickPacker など)の提案・導入支援
- 顧客の現場観察・ヒアリングを通じた課題抽出
- 自動化のROI(費用対効果)を踏まえたソリューション提案
- 技術部門との連携による要件定義・仕様調整

2. 新規顧客開拓とリード獲得
- 展示会・イベントでのリード獲得、フォローアップ
- 見込み顧客へのアプローチ、商談創出
- 市場動向の把握とターゲット戦略の立案

3. 営業プロセスの構築と仕組み化
- 営業戦略の策定、KPI設計
- 受注までのプロセス改善、再現性のある営業モデルの構築
- 顧客フィードバックを開発チームへ共有し、プロダクト改善に貢献

4. 将来的な営業チームの立ち上げ・マネジメント(マネージャー候補)
- 営業組織の立ち上げ、メンバー育成
- チームマネジメント、戦略推進
- 事業拡大フェーズにおける営業基盤づくり

■この仕事の魅力
- “売って終わり”ではなく、現場課題の解決に深く入り込める営業
- ロボット×ソフトウェアという成長領域で市場価値が高まる
- 大企業〜中小企業まで幅広い顧客の自動化を支援できる社会的意義
- 事業拡大フェーズで、営業組織づくりにも関われる裁量の大きさ
- 技術部門と密に連携し、プロダクト改善にも影響を与えられる


業務内容変更の範囲:上記業務から変更無し

必要な経験・スキル

◆必須スキル
- 大手・中規模企業向けの法人営業の経験
- センサー、ロボット、産業機械などを商材とした営業経験
- 0→1フェーズのソリューションセールスを推進する意志のあられる方

◆歓迎スキル
-オーダーメイド製品の受注営業経験
- 工学の基礎知識
- 1,000万円以上の商材の営業経験
- 営業プロセスを仕組み化した経験(営業戦略の策定や営業企画業務など)
- 工学の学士、修士卒業の人材

◆求める人物像
【求める人物像】
- 目標に向けて自ら道筋を作って最後までやりきる力のある方
- オープンなコミュニケーションができ、全社を巻き込むことができる方
- 自身の専門性を持ちつつ、他の分野、新しい分野も尊重し興味を持つ方
- 業務で得た知識をまとめてドキュメントに残すことができる方
- ベンチャー企業特有の成長過程を楽しむこがで、前向きな思考を持つ方

募集概要

勤務地/最寄駅
茨城県つくば市天王台一丁目1番地1産学リエゾン共同研究センター棟202 / つくば駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Closerについて

Vision

■ビジョン
「ロボットを当たり前な選択肢へ。」
Closer は、大変な繰り返し作業や重労働はロボットに任せて、人間はより創造的な活動、コミュニケーションや余暇に注力できる世界の実現を目指しています。「Closer」という社名は、ロボットをより身近(Closer)な存在にしたいという意味が込められています。ロゴのアイコンは、ロボットの手(2本の指)と人間の手(5本の指)が重なり合うことで、ロボットと人間が共に寄り添い、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンを示しています。

■ミッション
「パーソナルロボットを実現する。」
産業用コンピュータ(メインフレーム)が、小型化・低コスト化することでパーソナルコンピュータを実現し、あらゆる人がコンピュータを利用できるようになり、大きなイノベーションを起こしました。Closer は、これをロボットで実現します。
現状のロボットは、大型で高コストであり、従来の産業用コンピュータと同じ立ち位置にいる「産業用ロボット」です。Closer は、小型・低コストな「パーソナルロボット」を実現し、あらゆる人が利用可能なロボットを実現します。

■タグライン
「Closer to Simplicity, Closer to You.」
タグラインの意味は、「もっとシンプルに。もっと身近に。」
現在の製造現場のロボットは、大型・高コストで、専門知識を必要とする「産業用ロボット」です。
Closer Roboticsは、パーソナルコンピュータのような小型・低コストで、あらゆる人が身近かつ気軽に利用できるシンプルな「パーソナルロボット」を実現します。

事業内容

【事業内容】
ロボット等の開発、販売、導入

食品、化粧品、医薬品(三品産業)を中心とした製造現場が直面する人手不足や生産能力の課題を、AI画像処理・ロボット制御技術で解決します。大変な作業はAIロボティクス技術で自動化する選択肢が当たり前にある世界を実現し、企業の売上や利益の向上競争力の強化、働きやすい環境を実現、産業の発展に貢献します。

■事業概要
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスベンチャー。
年々深刻化している労働不足の社会課題を解決するため、自動化の進みにくい食品産業をはじめとした中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供している。一貫した独自のフトウェア開発により、高い汎用性・簡単操作・低コスト化を実現。中小規模の食品生産ラインを自動化するロボットパッケージ「PickPacker®(ピックパッカー)」や、段ボール等の積み付け作業を自動化する小型パレタイジングロボット「Palletizy™(パレタイジー)」の導入を進めている。

■創業の背景
Closer は、代表の樋口が高専生(高校生)のときに、ロボット開発費を調達するために行っていたアルバイトでの単純繰り返し作業の経験や研究で行っていた野菜収穫ロボットでの農家さんへのヒアリングを通じて、大変な繰り返し作業や重労働の作業、人手不足の大きな社会課題を自分の得意なAI・ロボティクス技術で解決できないか、という想いから始まりました。

会社名
株式会社Closer
代表者名
樋口翔太
設立年
2021年
所在地
茨城県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役

樋口翔太

1997年、新潟県上越市生まれ。
小学生の頃からロボット開発に取り組む。2012年長岡工業高等専門学校に進学、ロボカップジュニアにて様々な成績を残す。2017年の「ロボカップジュニアジャパンオープン2017 Soccer Open」で優勝、同年に名古屋で行われた世界大会の「RoboCup2017 Junior Soccer Open」でもIndividual TeamとSuper Teamの2種目で優勝を果たす。2018年と2020年の2度にわたり独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長特別表彰を受賞。2019年には孫正義育英財団3期生に選ばれる。
2020年筑波大学大学院に進学し、現在は知能機能システム学位プログラム(博士後期課程)に在籍中。2021年11月筑波大学発AIロボティクスベンチャーCloserを設立し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進めている。

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