新プロダクトの立ち上げ・導入支援・活用推進を担う<カスタマーサクセス>
株式会社Splink
医療・ヘルスケア / シニアサービス / SaaS / AI
仕事内容
認知症をはじめとする脳神経疾患の早期発見・予防に取り組む当社で、健診施設・医療機関や企業への導入から活用・継続までを支え、2026年秋にリリースする新プロダクトの立ち上げと事業拡大をともに進めていただくカスタマーサクセスを募集します。
【カスタマーサクセスについて】
脳神経領域では新薬の開発が活発に進んでおり、それと同時に、「早く気づくこと」の意味が大きく変わりつつあります。治療の選択肢が広がったことで、予防・早期発見へのニーズは一層高まっています。
当社はこれまで、MRIや問診技術とAIを組み合わせて、脳の健康づくりを支援してきました。
そして2026年秋、CQ testをもとに、健診を受けるすべての方が気軽に脳の健康状態を確認できる新モデルをリリースします。
脳ドックを受ける一部の方だけでなく、健診の受診者全体へと、脳の健康に気づく入り口を大きく広げる取り組みです。その価値をより多くの健診施設・医療機関や企業、そして受診者の方へ届けるため、提案から導入後の活用支援までを担う体制を強化します。
カスタマーサクセスは、健診施設・医療機関や企業が当社のサービスを円滑に導入し、継続して活用できるよう支える役割です。
受注後の導入準備、担当者への説明、運用開始後のフォローを担い、利用状況や現場の声をもとに運用の見直しや活用方法を提案します。あわせて、現場で得た知見をプロダクト開発部門へ共有し、製品の改善にも生かしていただきます。導入事例も運用の型もこれからつくる段階だからこそ、一人ひとりの工夫がそのまま事業のスタンダードになっていきます。
【主な業務内容】
・導入支援・運用コンサルティング
受注後の導入準備、担当者への説明、運用開始後のフォロー(対面・Web)
利用状況と現場の声を踏まえた、運用方法の見直しと活用方法の提案
・継続・利用拡大
顧客の課題や状況に応じたアップセル・クロスセルの提案
導入事例の発信や受診率向上の工夫など、利用拡大に向けた施策を営業とともに企画・実行
・顧客理解・フィードバック
顧客および市場に関する定量・定性情報の分析と、提案・運用への反映
現場の声のプロダクト開発部門への共有と、製品改善への貢献
【チーム体制】
カスタマーサクセスは、事業部責任者直轄の少数精鋭チームです。新たに迎える事業部責任者とともに、カスタマーサクセスの役割や運用の型をつくっていただきます。事業の意思決定に近い場所で、顧客への提案から導入後の活用支援まで、一人ひとりが幅広く関わります。
日々の業務では、事業開発メンバーや、プロダクト開発部門の責任者・メンバーと直接連携します。
顧客の声を開発チームに届け、技術的な知見を顧客への提案に生かす、双方をつなぐ役割です。現場で見つけた課題やアイデアをチームで議論し、サービスの改善まで進められることも、このポジションならではの面白さです。
【この仕事の魅力】
・新プロダクトの立ち上げに、当事者として関われます。
2026年秋にリリースする新モデルを、最初の導入先から一緒に育てていく段階です。
・顧客への伝え方や運用の仕組みづくりから携わり、自分の工夫が次の導入や事業の成長につながる手応えを得られます。
・事業部責任者や開発チームと、近い距離で働けます。
新たに迎える事業部責任者の直轄チームとして、カスタマーサクセスの型をともにつくります。現場で得た声は開発チームへ直接届け、プロダクトの改善まで進められます。
・受診者に「気づき」が届くところまで関われます。
製品を届けて終わりではなく、健診施設や企業での活用を支え、受診者が脳の健康に目を向けるきっかけをつくるところまで関われます。
・医療・健診の現場を理解しながら、ヘルスケア領域での専門性も高められます。
必要な経験・スキル
【必須スキル・経験】
・BtoBのソフトウェア・ITサービスにおける、カスタマーサクセス、アカウントマネジメント、または導入支援の実務経験(2年以上)
・顧客の課題をヒアリングし、解決策の提案から実行までを担って、導入・活用の成果につなげた経験
・営業やプロダクト開発部門など社内の関係者と連携し、課題解決を推進した経験
医療・ヘルスケア業界の経験は問いません。
顧客の状況を理解し、関係者と協力しながら課題解決を進めてきた方を歓迎します。
【歓迎スキル・経験】
・医療機関・健診施設、またはヘルステック企業での業務経験、または医療情報システムの導入・運用に携わった経験
・利用状況などのデータをもとに、顧客の利用促進や拡販に向けた施策を、営業と協働して企画・実行した経験
・スタートアップや新規事業・新製品の立ち上げ経験、またはカスタマーサクセスの体制構築・業務標準化の経験
【人物像】
・社会課題の解決に関心と熱意を持てる方
・立場の異なる関係者と対話しながら、目標に向けて物事を前に進められる方
・解決志向で、状況が不確実でも粘り強く前進できる方
・物事の本質を捉え、相手に合わせてわかりやすく伝えられる方
・顧客の立場に立ち、長く信頼される関係を築ける方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都港区赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階 / 六本木一丁目駅
Company
株式会社Splinkについて
Vision
◆VISION
すべての人につながりを、その日まで
人生100年の超高齢化を迎える社会。身体が健康でも、脳が健康でなければ、自分らしい人生を生きることは難しいのではないか。最期の瞬間まで、生活能力や尊厳を維持して豊かで健康に生きるための、今後の高齢化社会の前提となるのは「ブレインヘルスケア」だと考えています。
Splinkは「ブレインヘルスケア」を世界の当たり前にし、100歳になっても自分らしく、人と人との繋がりの中で生きられる新しいライフスタイルの創造を目指しています。
◆Core Value
・ Commit to Growth
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
・Go Deep
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
・Make It Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす
事業内容
▼「すべての人につながりを、その日まで」をビジョンに、脳科学×AIにより脳神経疾患の早期発見・予防に繋がるソリューションを提供する
医療AIを用いた「ブレインヘルスケア」を提供するヘルステックカンパニーです。
認知症、うつ、統合失調症などの脳疾患に対して、病気の予防段階から発症後までの早期診断・行動変容をテクノロジーによる提供をしている国内唯一の専業メーカーです。中でも、認知症という高齢化の社会課題に注力して医療機器プログラムやDXソリューションを開発しています。
脳の病気は、誰しもがその発症の可能性を秘めています。その一方で、診断は医師の経験や勘に依存部分が多く、病気の正確な診断が難しい、根治薬がないといった課題が多い分野です。
しかしながら、昨今では、科学の進歩による認知症新薬の開発の期待、それに伴う人々の意識に変化が見られる領域でもあります。
私たちは、「”ブレインヘルスケア”を世界の当たり前に」をミッションに掲げ、2017年に創業しました。テクノロジーを通じて患者さんとそのご家族のQOL向上に貢献し、人生100年時代における人々の"つながり"を最期の瞬間まで守り続ける、その源でありたいという想いから事業を行っています。
▼弊社のプロダクトについて
全国の医療機関での採用が進む脳ドック用AIプログラム『Brain Life Imaging』(2022年グッドデザイン賞 受賞)や認知機能テスト『CQ test』、認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得した脳画像解析プログラム『BRAINEER』を自社開発しています。
▼弊社の組織・チームについて
医療機関や顧客企業とのパートナーシップを構築・維持する事業側のメンバーから、Ph.D.を持つ研究開発チーム、品質管理や各分野の専門性を持ったプロダクト開発チームが連携し「顧客中心」の製品開発を行う製販一体の体制で事業を行っています。この組織体制が目指すところは、顧客の課題、導入後の小さなトラブルでも見逃さずに、企画開発にフィードバックをかけていき、機動力の高い組織を目指しています。
また、コア技術、ブランド、知財を取りまとめプロダクトロードマップを展開しながら、製品企画プロセスをマネジメントしています。これにより、目の前の顧客に価値を届けることに加え、中長期的な事業上の価値の最大化を継続的に行うことを実践してきました。
これまで培ってきた弊社のコア技術(画像解析技術、問診技術)に更に磨きをかけ、予防医学領域のビジネスを中心に事業を拡大してきました。特に弊社の主戦場となる認知症分野では、新薬の登場に伴い、予防・早期診断に関するニーズが一層高まっています。弊社が有する複数のソリューションを医療機関や受診者様により利用しやすい形で提供することで市場の期待に応え、2025年は弊社としても大きな飛躍の年にしたいと考えています。
※「ブレインヘルスケア」は株式会社Splinkの登録商標です。
Mamateras View
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- 会社名
- 株式会社Splink
- 代表者名
- 青山 裕紀
- 設立年
- 2017年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 51 〜 100人
People
代表者・メンバー
慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社キーエンス入社。国内外での事業立上げ、北米・中南米での駐在経験含め、海外事業及び組織立ち上げに従事。その後、シリコンバレーVCにてEiR(Entrepreneur in Residence)を経て、2017年1月、株式会社Splinkを創業。ダートマス大学経営大学院修了。
ーSplink創業の原点ー
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。
メンバー
徳本 直紀
京都大学大学院農学研究科にて応用生命科学修士課程修了後、欧州系コンサルティングファームに入社。製薬・医療機器・医療サービス等のヘルスケア産業及び、製造業のクライアント向けに、全社戦略、新規事業戦略、M&A等のプロジェクトを手がける。同社東京オフィスにおいてプリンシパルに昇格後、ライフサイエンスプラクティスを立ち上げ、プラクティスリーダーを歴任。2021年よりSplink COOに就任。
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