仕事内容
株式会社and Jamは、アートの力で、新しい体験を探求するアートコレクティブです。
遊び心、デザイン、テクノロジーを混ぜ合わせながら、「人の感覚と想像力を拡張する体験」を生み出しています。
今回は、Experience ArtやDesign Innovation領域を中心に、実現したい体験を技術要件やシステム構成へ落とし込み、必要なエンジニアや機材を組み合わせてディレクションし、完成まで導く「テクニカルディレクター(Technical Director)」の募集です。
私たちは現在、自社IPであるExperience Art事業やクライアントワークであるDesign Innovation事業の拡大に伴い、空間体験を支える「エンジニアリング全体の設計・ディレクション体制」の強化が急務となっています。
企画の初期段階から参画し、「この体験をどのように技術的に成立させるか」のシステム構成設計、使用するソフトウェア・ハードウェア・機材の選定、PoCやプロトタイプによる検証、そしてInstallation Engineerや外部技術パートナーへのディレクションまでをお任せできる仲間を求めています。
すべて専門家レベルで扱える必要はございませんので、ご自身の深い専門性を軸に手も動かしつつ、専門外の領域は適切なエンジニアや技術会社をアサインし、社内外の技術者と密に連携しながら、and Jamにおける技術全体を設計しディレクションできる方の参画をお待ちしています。
【ミッション】
and Jamのテクニカルディレクターは、企画意図や体験設計を深く読み解き、「何をどう組み合わせればこの体験を実現できるか」を技術要件およびシステム構成へと落とし込み、エンジニアリング全体をリードして完成まで導くポジションです。
企画段階からの技術選定・アーキテクチャ設計・PoC(概念実証)の指揮・技術ディレクションを担います。
すべてを1人で抱え込む必要はなく、ご自身の得意領域では手を動かしながら、専門外の領域では適切なエンジニアや技術会社をアサインし、チームとして体験を技術的に成立させ、完成まで導くことがこのポジションのミッションです。
【仕事内容】
企画の初期段階からプロジェクトに参画し、実現したい体験を技術要件やシステム構成に落とし込み、必要なエンジニアや機材を組み合わせ、エンジニアリング全体をリードしディレクションをお願いします。
▼具体的な業務内容
◼︎技術設計・システムアーキテクチャ構築
・企画意図・体験設計を理解し、「体験を成立させるための技術構成」を設計
・使用する技術、ソフトウェア、ハードウェア、機材の選定
・クリエイティブ側の構想、演出意図を、エンジニアが実装可能な要件、仕様へ翻訳
◼︎PoC、プロトタイピングによる検証
・プロトタイプ制作や技術検証の実施
・実用性・耐久性・施工性・安全性を考慮し評価と判断
◼︎エンジニアリングディレクション・チームリード
・Installation Engineerや外部エンジニアへの技術ディレクション
・技術的な課題が発生した際のハンドリング
・現場での技術判断・動作確認・トラブルシューティング
・プロジェクトに必要な専門領域を判断し、社内外のエンジニアや技術パートナーを選定
【ポジションの魅力】
◼︎演出・体験のコアとなる技術構成を自ら設計できる
画面内や単一のアプリ開発に閉じることなく、リアル空間における映像・光・音・センサー・物理造形・AI等を組み合わせた多層的な体験のシステム全体を設計・成立させる手応えが得られます。
◼︎得意なコアスキルを軸に、技術の幅を広げ・チームを導く立ち位置を目指せる
全領域のスペシャリストである必要はありません。自身の深い技術力をベースにしながら、専門外の領域はプロフェッショナルをアサインしてチームとしての完成を目指していただくため「ディレクションスキル・リーダーシップ」が磨かれます。
◼︎初期構想から現場の完成・運用まで一貫して手掛けられる
企画段階から参加し、技術選定、プロトタイプ検証、現場での最終調整まで一貫して完遂します。自ら設計したシステムによって空間全体が動き出し、来場者が触れ、反応し、体験する瞬間を直接最前線で味わえます。
◼︎ 状況に応じた自律的な働き方
フルフレックス制を採用し、オンライン作業においてはリモートワークも活用可能です。
自ら手を動かすプロトタイプ検証、機材テスト、現場での技術判断・設営・動作調整といったオフライン対応まで、プロジェクトのフェーズに合わせて柔軟に自身のスケジュールをコントロールしていただくことが可能です。
必要な経験・スキル
◼︎必須要件
・ソフトウェア、ハードウェア、リアルタイム映像、フィジカルコンピューティング等のいずれか1つ以上の領域における深い実装経験・専門性をお持ちの方
・複数の技術や機材(ソフト×ハード、映像×センサー等)を組み合わせたシステム設計・構築のご経験
・インスタレーション、展示、空間演出、イベント、ライブ、舞台、アトラクション等、リアル空間での技術実装のご経験
・企画意図や演出意図を理解し、技術要件・システム構成へ落とし込むことが可能な方
・エンジニアや外部技術パートナーを技術面からディレクション・リードしたご経験
・プロトタイプ制作や技術検証を通じて、実現可能性を正確に判断可能な方
・目的に合わせて適切な技術・ツールを選択、設計できる方
◼︎歓迎要件
以下の技術・ツール知識や使用経験
・開発言語・ツール・エンジン
TouchDesigner、openFrameworks、Unity、Unreal Engine、C++、Python、C# など
・ハードウェア・通信・プロトコル
Arduino、Raspberry Pi、DMX、Art-Net、OSC、MIDI、シリアル通信 など
・センシング・映像・音響・照明等
LiDAR、Depth Camera、Computer Vision、プロジェクション、LED、音響・照明機材、ネットワーク、電源・配線設計 など
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社and Jamについて
Vision
Art shapes experiences.
アートで、体験を描く。
and Jamは、アートの力で、新しい体験を探求するアートコレクティブです。
私たちがつくりたいのは、ただ美しい空間でも、ただ便利なサービスでもありません。
人の感覚に触れ、記憶に残り、その後の世界の見え方まで少し変えてしまうような体験です。
企業・自治体・ブランドとともに、新しい体験や事業をつくるDesign Innovationを推進し、体験型アート空間やインスタレーションをIPとして育て、チケット、スポンサー、コラボレーション、地域・街との接続によって、継続的な事業へ発展させていくことを目指しています。
さらにHuman Labでは、バーチャルヒューマンやパーソナルAIを通じて、人とAI、人と存在、人と記憶の新しい関係を探求しています。
and Jamが目指しているのは、体験を起点に、人が集まり、時間を過ごし、街の見え方まで変わっていくような場所をつくることです。
そのために今、まずは事業と制作を前に進める強いチームをつくっています。
事業内容
株式会社and Jamは、アート・AI・デザイン・テクノロジーを横断しながら、人の感覚と想像力を拡張する体験をつくるアートコレクティブです。
空間、光、音、映像、造形、身体、AI、物語。
異なる要素を重ね合わせながら、企業・自治体・ブランド・文化資源を起点に、記憶に残る体験やプロジェクトを構想段階から実装まで手がけています。
事業領域は主に3つです。
Experience Art:体験型アート空間、インスタレーション、インタラクティブアートなどを企画・制作し、体験そのものをIPとして育てていく領域です。
Design Innovation:企業・自治体・ブランドの課題や構想を、アート・AI・デザイン・テクノロジーの視点から捉え直し、新しい体験・ブランド・サービス・事業の形へ変換していく領域です。
Human Lab:バーチャルヒューマン、パーソナルAIを中心に、人とAI、人と存在の新しい関係を探求するR&D領域です。
これまでに、SusHi Tech Tokyo 2026 サイドイベント「IMAGINE」、松江城国宝10周年アートイベント、タカラトミー、資生堂、楽天、東急ホールディングスでのまちづくりなど、アート・空間・映像・テクノロジーを横断するプロジェクトを手がけています。
代表取締役 / Creative Director
三條 龍弥
アート、AI、デザイン、テクノロジーを横断しながら、人の感覚と記憶に残る体験の企画・制作を手がけています。体験型空間、インスタレーション、ブランド体験、バーチャルヒューマン領域などを中心に、構想段階からコンセプト設計、クリエイティブディレクション、制作体制の構築、デザインまでを担っています。
メンバー
池田 悠生
and Jamのエンジニア。フルスタックエンジニアとしてのスキルを持ち、実装やデジタル領域の開発を担当しています。Webだけでなく、空間演出、インタラクティブ体験、センサー、映像、音、ハードウェア連携なども横断し、アート・演出領域のフルスタックエンジニアとしての役割を担っています。
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