株式会社Medii
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医療・ヘルスケア
医師に届く言葉を磨く、コンテンツ品質レビュー(業務委託)募集!
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仕事内容

【事業・プロダクトについて】
Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサルは第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Qは日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。

【本ポジションのミッション】
Mediiでは、医師会員に向けて発信するメール・コンテンツ・各種マーケティング施策が年々拡大しています。この情報が「多忙な医師にきちんと届き、正しく伝わるか」を最後に見極める品質レビュー(QC)の役割は、施策が拡大するほど重みを増しています。今回は、コンテンツの品質を専任で担保しながら、マーケティングオペレーションの一部も兼務いただける方を、業務委託で募集します。AIを活用した業務効率化によって定型的な作業の負荷は下がりつつある一方で、「医師に本当に届く表現になっているか」を見極める目や言語感覚は、人にしか担えずAIでは代替できません。医療という専門性の高い領域で、情報の品質を守る最後の砦として、Mediiと医師会員とのコミュニケーションの信頼性を支えていただきたいと考えています。

【業務について】
▪️業務の概要
Mediiが医師会員向けに発信するコンテンツ・マーケティング施策のQCを主軸に、HubSpotを中心としたマーケティングオペレーションを兼務いただきます。誤字脱字・文章構成に加え、「Mediiとして言うべき/言わないべき」観点やマーケティング視点で、多忙な医師に届く品質へと磨き上げる役割です。

▪️具体的な業務
<業務割合の目安>
QCレビュー:6〜7割 
マーケティングオペレーション:3〜4割

①QCレビュー(メイン)
Mediiが医師会員に向けて発信するメール・記事等コンテンツ、および各種マーケティング施策のレビュー
誤字脱字・文章構成のチェック
「Mediiとして言うべき/言わないべき」表現の観点でのチェック・リライト
多忙な医師が読みたくなるか(マーケティング視点)の観点での品質担保
 ※医学的な内容・医師目線でのレビューは別途医師メンバー3名が担当します

②マーケティングオペレーション(サブ)
HubSpotを軸とした、メール以外のアプリ内・プロダクト内コミュニケーション施策の運用・改善
AI(Claude等)を活用したオペレーションの効率化・ナレッジマネジメント

▪️やりがい
「医師のインサイト」と「製薬企業のマーケティング戦略」の双方を理解しながら、医師会員に届くコンテンツの品質を担保する経験は、HealthTech領域で希少性の高いキャリアにつながります
AIを活用したレビュー・オペレーションの効率化に前向きに取り組める環境で、テクノロジーを手段としたマーケティングオペレーションの改善に携われます
「誰も取り残さない医療」の実現に向け、医師と患者の双方に価値を届ける社会課題の解決に、当事者として関わることができます

【チーム構成について】
▪️チーム構成
マーケティンググロースチームに配属。現在のコンテンツ・施策のレビューは専任2名体制で担っています。医師目線での医学的レビューは別途医師メンバー3名が担当します。

▪️AI活用
マーケティングオペレーションでは、Claude等の生成AIを活用しながら業務推進を行っています。

【選考フロー】
書類選考→面接:1〜2回→オファー面談
※選考フローは変更となる場合がありますのでご了承ください
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】
- テキストコミュニケーションにおいて、読み手の感情や文脈を汲み取った微修正(リライト)ができる文章力
- ビジネスチャットツール(Slack等)やドキュメントツール(Notion, Google Workspace等)を抵抗なく使用できるITリテラシー

【歓迎(WANT)】
- 医療ドメインでの業務経験
- レギュレーションや制約のある業界でのコンテンツ・コミュニケーション経験
- HubSpot、KARTE等のマーケティングツールの運用経験
- AIを活用したパフォーマンス改善・オペレーション効率化への関心・経験

【求める人物像】
- マーケティングオペレーションやツール活用に前向きで、AIを使った業務改善に興味を持てる方
- 短いコミュニケーション施策のレビューに向き合える方(テキストのみと向き合うライター業務とは目線が異なるため、出版物中心のご経験の方はミスマッチになりやすいです)
- レギュレーションのある領域で、慎重かつ丁寧に品質を担保できる方
- 医療・ヘルスケア領域の社会課題の解決に関心がある方
- 他の作成した施策に対しても、レビュー担当として遠慮なく指摘・改善提案ができる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 4F / 新宿御苑前駅、新宿三丁目駅、四谷三丁目駅、曙橋駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考

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株式会社Mediiについて

Vision

Medii(メディ)はラテン語で”本質”を意味しており、私たちはこれからも医療(Medical)の本質を追求し続けていきます。

■ミッション
【誰も取り残さない医療を〜Leave No Patient Behind〜】

「何の病気かわからない」
「自分にとって良い治療かわからない」
そんな不安や苦しみを抱えつづけたまま
取り残されてしまっている患者が世界中にたくさんいます。

そんな取り残された患者ひとりひとりが
納得できる医療を受けることができ
不安や苦しみから解放されてほしいとMediiは考えています。

医療は日々進歩しアップデートされています。
専門化・細分化している現在の医療構造では、
ひとりの医師が全てを把握することは極めて困難です。

Mediiは、各領域の高度な知見と経験を持つエキスパート専門医に
すべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創り上げていきます。
世界中の医師の力で、ひとりの患者を救う世界を実現するために。

事業内容

株式会社Medii(メディ)は医療×ITのスタートアップ企業です。
医療の中でも特に課題の大きな希少疾患や難病など専門性の高いスペシャリティ領域における患者の早期発見や治療最適化を目指し、各領域の高度な知見を持つエキスパート専門医にすべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創っています。

医療において最も課題が大きく、国としても解決すべき問題をご存知でしょうか。それは人口の5%以上を占めるとされる難病患者対策だと私たちは考えています。日本では多くの医療が国民皆保険の仕組みの中で提供されている中で、欧米の先進国と比較しても難病への対策が遅れており、日々進化して専門細分化する難病医療への提供体制が限界を迎えています。

これら希少疾患・難病をはじめとする症例が少ない疾患の診断や適切治療を促進するため、Mediiでは、専門医が開発した現場の医師をサポートするサービス「Medii Eコンサル」を提供しています。Medii Eコンサルは、患者の診断や治療方針に悩む医師が、近くにいない専門領域の専門医に症例を相談できる完全無料のオンラインマッチング相談サービスです。
Medii Eコンサル:https://medii.jp/e-consult

希少疾患や難病は約7,000疾患存在しており、普通の医師は一生に一人患者を診るか診ないかの状況で知見が溜まりにくくなっています。希少疾患・難病は生命に関わる重篤な疾患も多く、早期診断と適切な治療が重要です。
しかし、なかなか診断がつかなかったり、診断がついたとしても毎年のように革新的な新薬が多く出ている中で適切な薬剤処方が行われなかったり、辛く苦しい思いをされている方がたくさんいます。

限界を迎える限られた専門医のリソースを最大化する仕組みを作り、臨床現場の医師をサポートすることで、難病患者がより早期に診断され、最新最適な治療を受けられる難病診療の画期的なインフラと未来を創っています。

会社名
株式会社Medii
代表者名
山田 裕揮
設立年
2020年
所在地
東京都
社員数
31 〜 50人
特徴

代表取締役医師

山田 裕揮

和歌山県和歌山市出身。和歌山県立医科大学卒業後、内科領域を中心とした研鑽のため堺市立総合医療センターで研修。
膠原病領域の専門性を身に付けるため聖路加国際病院、慶應義塾大学病院で勤務。
自身が難病患者として、専門医不足の課題を痛みを持って体感したため免疫難病の専門医となったものの、
一人で診れる領域、地域は限られていたことに課題を感じる。患者数も限られ、医師の知見に偏りが生じている難病診療を支える仕組みを作り、
日本中、世界中の難病患者に最新最適な医療が届く世界に近づけたい強い想いからMediiを創業。
日本リウマチ学会専門医・指導医として臨床現場も支えている。

メンバー

筒井 亮介

大阪府大阪市出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、アクセンチュアの戦略部門に入社。
以後、約10年間に亘り新規事業立案・実行支援を中心にプロジェクトに従事。
Mediiのビジョンへの共感・ビジネス面での可能性に魅力を感じ、2020年より参画。

尾藤 正人

大学在学中にVine Linux SPARC版を開発。
卒業後、IPA未踏ユースソフトウェアに採択。(Zynga Japan)ウノウ株式会社の初期メンバーとして参画し、
CTOを4年半務める。2011年に株式会社スングーラ代表取締役社長就任。2015年からUUUM株式会社のCTOとして未上場からIPOまで牽引。
Repro株式会社の執行役員CTOを経て、2022年8月から株式会社オープンロジの技術開発部所属。
個人で技術顧問、エンジェル投資、未踏ジュニアPMも行っており、2022年4月よりMediiの技術顧問としてプロダクト開発支援に従事。

佐藤 裕介

東京都江戸川区出身。八ヶ岳在住。専門スキル:ハード・ソフト含めエンジニア歴31 年になるフルスタックエンジニア。
都会のワークスタイルに限界を迎えて都会の暮らしから離れることを決断。
一部上場企業での 24 年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、2015年に独立。
八ヶ岳南麓の大自然での生活を中心にしたライフスタイルを実現した。
フリーランスエンジニアとして各種プロジェクトに関わっていたが、代表 山田の情熱に心を打たれ正式に参画した。

稗 万美子

香川県の内科の診療所と薬局を経営する家に生まれる。
栄養学の博士号取得後、医療系広告代理店や各種ヘルケアITベンチャーで医薬品やヘルスケアサービスのマーケティングを多数経験。
主に希少疾患を数多く、長期にわたって担当。難病・希少疾患の医療格差解消をビジョンとするMediiのビジョンに共感し、2022年に参画。
専門医や学会、患者会の企画運営や情報発信支援などを行うメディカルコミュニケーターとしても活動中。

石川 光雄

慶應義塾大学薬学研究科修了後、大手製薬企業にて医薬品開発や安全性情報業務に従事。
家族の闘病・介護経験もあり、より幅広い視点でヘルスケアに携わりたいと考え、シンクタンク・ヘルステック・医療機器メーカーで
リサーチや事業開発を経験。2022年にMediiに参画。事業部門で従事しつつ、人事・採用を含めた組織づくりも担当している。

種田 健二

北海道江別市出身。北海道大学大学院在学時から、脊髄損傷の専門病院にて理学療法士として5年間従事。
その経験からリハビリテーション領域を起点として、専門医療の地域格差を痛感。
患者や医療従事者のための最適な医療基盤づくりを志して、2022年よりMediiへ参画。
自身も免疫難病を患っており、特に全国の希少疾患・難病診療の適正化を目指すMediiへのビジョンマッチが強い

冨田 幸賞

大阪大学大学院工学研究科修了の後、ローランドベルガー入社。2006年より株式会社レノバに参画。経営企画室長としてIPOプロジェクトを主導。2017年のIPO後は、財務戦略、IR、予算統制、リスク管理等を主管。2022年にMedii参画。

森 麻耶子

大手出版社で書籍・雑誌の営業を5年経験後、チャレンジングな環境に身を置きたいと考えITベンチャー企業の広報にジョブチェンジ。
ゲーム・人材・動画など複数のサービス広報、コーポレート広報、社内広報、採用広報を担当し、上場後までの広報に携わる。
Mediiのビジョンや熱い想いに胸を打たれ、2022年に参画。

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