未来厨房株式会社
未来厨房株式会社
ロボティクス / マーケティング / AI
後から確認する人にも伝わる記録を。現場での一つひとつを、会社の確かな仕事につなぐ。
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仕事内容

お客様は、飲食店・社員食堂などのフードサービス業です。

現場実務を担うメンバーの募集です。経営幹部候補・管理職候補の募集ではありません。

未来厨房が目指す三段階――料理を、楽に。楽しく。自由に。

未来厨房が描いているのは、「料理を楽にする」「料理を楽しくする」「料理を自由にする」の三段階です。いまは、第一段階へ本格的に踏み出すところ。ロボットは、置くだけでは現場の負担を減らせません。使う人の動きや厨房の流れを見ながら、導入・操作・点検・清掃・記録まで支えるフィールドオペレーターが、構想と実際の厨房をつなぎます。

STEP 1|料理を楽にする

人に頼ってきた調理を工程ごとに分け、ロボットとAIが再現できる形に整える。そうすることで、省力化や人手不足への対応、品質の安定を進めます。目的は、機械を動かすことそのものではありません。忙しい厨房でも無理なく使い続けられ、担当者が変わっても同じ水準を保てる状態をつくる。それが第一段階です。

STEP 2|料理を楽しくする

名料理人の調理をAIに覚えさせようと工程を細かく見ていくと、マニュアルには書かれていない、その人ならではの「良い癖」が見えてきます。それは欠点ではなく、おいしさを生む技術です。一つの料理で見つけた工夫を別の料理へ応用できれば、一つのレシピをAIに取り込むことが、ほかのメニューや製品を磨くきっかけにもなります。

繰り返しの作業をロボットが担えば、料理人は新しいメニューづくりに時間を使えます。料理人が整えた基本設定を土台に、社員やアルバイトがアプリで条件を調整し、賄いや新メニューを試すこともできる。厨房の仕事が、きつい単純作業だけでなく、ロボットやPCを使って料理を考える経験になれば、働く人の見え方も変わります。将来、自分の店を持ちたい人や、これまでチェーン店の厨房を選ばなかった料理好きの人が、ロボットの使い方を学びながら新しい料理を考える。人が集まり、店そのものが活気づくところまでを第二段階として構想しています。

STEP 3|料理を自由にする

ロボットが実行できるレシピを、ソフトウェアのコードのように登録し、検索・共有・更新できるプラットフォームへ育てていく。いわば「味のサブスクリプション」です。たとえば、コーヒーを磨くことに集中したい喫茶店の店主が、アプリで「20代から40代に人気の食事」を探し、レシピをロボットへ取り込めれば、食事づくりの練習に時間を取られず、自分の店の強みに集中できます。

もちろん、店舗がすべてのレシピを公開する必要はありません。アルバイトが考えた賄い、人気はあったものの主力にはならず眠っているメニュー、特定のファンに愛された料理など、店の中にある知恵から公開するものを選べます。発案した店舗や人をレシピにひも付け、ダウンロード数や全国ランキング、報奨金につなげられれば、実際に来店しない人にも店の価値を届けられます。

コラボカフェも、大都市だけの企画ではなく、地域へ広げられるかもしれません。共通レシピをロボットへ配信して味の再現を支え、盛り付けは専門家や現場の人が担う。再現性が求められる部分はロボットに任せ、創造性の高い盛り付けは人の手に残します。作品と店が継続的にコラボし、設備を眠らせず活用できる形を構想しています。

たとえば、アイドルが自作レシピをグッズとして届ける。漫画やアニメの作中料理を再現する。ファンから「ファンレター」ならぬ「ファンレシピ」を募る。つくり手からファンへ、そしてファンからつくり手へ。料理を介したやり取りを双方向に広げていく構想です。

さらに将来、家庭用へ広がれば、料理番組を見ながらレシピがロボットへ届き、人とロボットが一緒に料理することも考えられます。既存料理を再現するだけでなく、ロボットの動きや加熱制御そのものを生かした「ロボット料理」という新しい表現も生まれるかもしれません。レシピだけでなく、学び方、働き方、店のつくり方、ファンとの関係、ロボットの使い方まで。料理をめぐる流れを360度自由にしていくことが、第三段階の構想です。

フィールドオペレーターの経験を必須とする理由

当社では、将来、人事・総務・採用・広報などの社内業務を担当する場合にも、フィールドオペレーターとしての現場経験を必須としています。現場で起きた問題が誰の仕事をどこまで止めるのかを自分で経験し、社内に届く複数の依頼について、安全・衛生・期限・お客様への影響を踏まえて優先順位を考えられるようになってほしいからです。

現場の実態を、社内業務の判断材料にする

人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務は、届いた依頼を処理するだけの仕事ではありません。現場で、人・機器・衛生・安全・費用がどうつながっているのかを理解してこそ、判断や手続きを正確に進められます。

フィールドオペレーターとして、人員・教育、厨房導線、衛生・安全、部品・消耗品、記録の実態を把握します。誰が困っているか、何が必要か、期限や費用はどうか、何を確認すべきかを整理し、採用・入社準備、手続き、備品・費用、記録、求人・資料の更新を実態に沿って進める土台をつくります。

次の人が判断できる情報をそろえる

・ヒアリング:困りごとを、場面・頻度・影響まで具体的に聞き取ります。

・論点整理:事実、要望、仮説、未解決事項を混ぜずに整理します。

・報告:写真、画面表示、記録を使い、判断に必要な情報を簡潔に伝えます。

・引継ぎ:運用上の制約を踏まえ、次の担当者が動ける情報をそろえます。

こうして現場の事実を、他の人が判断と行動に使える情報へ変えます。職種を問わず、何を急ぐべきか、何をそろえるべきかを実態に基づいて判断し、必要な情報を正確に集め、整理し、引き継ぐ力を身につけます。

職種ごとの活かし方

人員・教育の実態、衛生・安全上の条件、部品・消耗品・訪問に関わる費用、現場が止まったときに誰へどのような影響が出るか、正確な記録と連絡に何が必要かを理解します。誰に、何が、どの順番で必要かを判断できることが、内勤業務で依頼を受けて処理する精度につながります。

人事・採用

募集内容、応募者への説明、入社準備、立ち上がり時の教育を、現場の実態に合わせて整理できるようになるための経験です。

総務・労務・庶務

手続き、備品、勤務ルール、衛生・安全、働く環境の整備を、実際に回る形で進めるための経験です。

経理

部品・消耗品・訪問に必要な費用が、どの業務と継続運用に関係するかを理解して、証憑や期限を整理するための経験です。

広報

実際の作業、衛生・安全の条件、記録・報告の重要性を理解し、求人媒体や資料を正確に更新するための経験です。現場へ確認しに行かなければ何も進められない状態を避け、必要な確認は行いながら、自分が得た現場の判断材料を使って社内業務を正確に進められるようになることを目指します。

これらは、フィールドオペレーターの経験を通じて身につけてほしい力と、将来の担当業務での使い道です。職種変更や異動を約束するものではありません。

なぜ、最初に最低3年間の現場経験が必要なのか

将来、人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務などの社内業務を担当する可能性がある人にも、まずフィールドオペレーターを経験してほしいと考えています。現場経験を精神論で求めているわけではありません。社内業務には、立場も緊急度も異なるさまざまな相談や依頼が届くからです。

たとえば、次のような内容です。

・採用を急いでほしい

・新しく入社する人の準備をしてほしい

・備品を購入してほしい

・勤怠や手続きについて確認してほしい

・現場のルールを見直してほしい

・資料を作ってほしい

・Webサイトや求人情報を更新してほしい

・売上や経費の情報を確認してほしい

・誰に相談すればよいか教えてほしい

その多くが、依頼する人にとっては急ぎです。しかし、すべてを同時に処理することはできません。安全、衛生、法律上の期限、お客様への影響、現場が止まる可能性、ほかの人の仕事への影響、必要な費用などを考え、仕事の順番を決める必要があります。

フィールドオペレーターとして現場を訪問すると、一つの問題によって、誰の仕事がどこまで止まるのかを実際に見ることができます。お客様から急いでほしいと言われたときも、その場で何でも約束するのではなく、次のことを整理します。

・何が起きているのか

・現場は現在動いているのか

・お客様の業務にどのような影響があるのか

・安全や衛生に関係するのか

・その場で対応できることは何か

・社内で確認しなければならないことは何か

・いつまでに返事が必要なのか

この経験は、将来、社内業務で複数の依頼を受けたときにも役立ちます。現場への影響を想像だけで判断するのではなく、自分が実際に見た経験をもとに、優先順位を考えられるからです。

最低3年間という期間について

最低3年間のフィールド業務は、短期間の研修ではありません。フィールドオペレーターとして、お客様の現場に向き合い、操作指導、点検、清掃、調整、メンテナンス、記録、報告を継続して担当する期間です。簡単な仕事ではありません。

調理現場では、話が最初から整理されているとは限りません。また、訪問前に聞いていた内容と、現場で確認した状態が異なることもあります。そのような場合も、自分が見たこと、お客様から聞いたこと、まだ分からないことを分けて整理します。この期間に、次のような仕事の進め方を身につけていただきます。

・相手の話を聞く

・曖昧な相談を、具体的な問題へ分ける

・急ぎと言われても、その場で何でも約束しない

・自分で判断できる範囲と、社内へ相談する範囲を分ける

・お客様への影響を確認する

・現場が止まる可能性を考える

・複数の依頼に優先順位をつける

・事実と意見を分けて記録する

・現場にいなかった人にも分かるように報告する

・一人で動きながら、問題を一人で抱え込まない

ただし、これらを身につけたことによって、社内業務への異動が自動的に決まるわけではありません。

入社後、最低3年間はフィールドオペレーターを中心業務として担当していただきます。3年を過ぎても継続する場合があり、他職種への異動や兼務を保証するものではありません。その後の担当業務は、会社の業務上の必要性、人員配置、本人の適性、勤務状況、業務の習得状況などを踏まえて決定します。

試用期間は6か月です。この6か月も、正社員としての最低3年間のフィールドオペレーター担当期間に含まれます。

会社が定めた手順と担当範囲を守り、自己判断で設定や手順を変更しません。機器内部、電気系統、配線、分解を伴う作業は、資格を持つ保守担当者または会社指定担当者が行います。異常時は無理に修理せず、定められた手順で安全を確保し、記録・連絡します。

正社員として現場で確認した一次情報は、社内での検討を経て、メーカーへのロボット調理機の部品改造・仕様変更の提案にもつながります。担当者が独断で改造や約束を行うものではありません。機器を点検するだけでなく、店舗で働く方の困りごとを聞き、事実を記録し、次の改善につなげる仕事です。

フィールドオペレーターの実務

フィールドオペレーターは、お客様の調理現場を訪問し、ロボット調理機や厨房機器を安全に、使いやすく、継続して運用できるよう支えます。訪問時は、前回の対応内容や未解決事項、警告履歴を確認したうえで、設置環境と安全面、機器の外観・衛生状態、標準操作や設定、清掃・日常保全、注文・厨房システムとの連携状況まで見ていきます。

確認するのは、機器の使い勝手だけではありません。ピーク時間の動き、人員や教育、厨房導線、清掃・補充、エラー時の困りごとまで伺います。画面表示やログ、写真、観察したこと、実施した作業、お客様の声、保留事項を事実として残し、必要な担当者へ引き継ぐところまでが仕事です。

機器内部や電気系統、配線、分解を伴う作業は、対象機器の保守基準に従い、資格を持つ保守担当者または会社指定担当者が行います。フィールドオペレーターが自己判断で設定や手順を変えることはありません。まず安全を確保し、次の判断に必要な情報をそろえます。

未来厨房株式会社が大切にする仕事の進め方

私たちの行動指針は、「考える。動く。改善する。価値を創る。」です。お客様、会社、仲間にとって何が必要かを、会社の目的・方針・優先順位や指示の内容から考え、自分の行動を組み立てます。分かることから手を動かし、実行したらきちんと報告する。そこまでを仕事として大切にしています。

現場で見た事実、お客様から聞いた内容、自分の仮説は混ぜずに記録します。そのうえで必要な人へ報告・相談し、会社が決めた方法に沿って進めます。指摘や指導を受けたときは、内容を理解し、自分のやり方に固執せず次の行動へ反映してください。なお、会社の制度や業務方法への改善提案そのものを求める募集ではありません。設定・手順・仕組みを承認なく変更することも認めていません。

最初にお伝えしたいこと

この募集は、人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務などの内勤職を募集するものではありません。

採用時点の職種は、フィールドオペレーターです。

入社後は、お客様の調理現場をルートに沿って訪問し、導入されているロボット調理機の使い方の説明、操作指導、点検、清掃、調整、メンテナンスを担当します。最低3年間は、フィールドオペレーターとして勤務していただきます。

この3年間は、希望する内勤職へ移るための研修でも、異動までの待機期間でもありません。フィールドオペレーターを自分の仕事として担当し、その実務について評価を受ける期間です。「最低3年間勤務すれば、人事・総務・経理・採用・広報・労務・庶務などへ異動できる」という制度ではありません。

3年を過ぎても、フィールドオペレーターを継続する可能性があります。内勤職への異動だけを目的に、「現場業務は3年間だけ」と考えて応募する方には向いていません。

まずはフィールドオペレーターとして働き、必要であれば3年を超えて担当する意思のある方を募集します。

フィールドオペレーターの仕事

フィールドオペレーターは、決められたルートに沿って、お客様の調理現場を訪問する仕事です。お客様の現場に導入されているロボット調理機を、安全かつ継続的に使用できるように支援します。主な業務は次のとおりです。

・ロボット調理機の使い方の説明

・ロボット調理機の操作指導

・使用状況の確認

・お客様が操作で困っている点の聞き取り

・機械の点検

・機械および周辺の清掃

・機械の調整

・消耗品や部品の状態確認

・必要なメンテナンス

・不具合や異常が発生した場合の状況確認

・実施した作業の記録

・お客様から聞いた内容の記録

・自分では判断できない内容の社内への報告、相談

ロボット調理機を点検して終わりではありません。お客様が正しい方法で使用できているかを確認し、必要に応じて操作方法を説明します。また、お客様が困っていることを聞き、具体的に何が起きているのかを整理します。お客様からの相談は、最初から整理されているとは限りません。

たとえば、次のような相談があります。

・最近、調子が悪い

・前より使いにくい

・ときどき止まる

・できるだけ早く直してほしい

・操作方法がよく分からない

こうした言葉をそのまま結論として扱うのではなく、発生した時期、頻度、使用状況、現場への影響などを確認します。そのうえで、次の内容を分けて記録します。

・自分で確認した事実

・お客様から聞いた内容

・自分が実施した作業

・自分の考えや推測

・まだ確認できていないこと

・社内で判断してもらう必要があること

現場にいなかった人にも状況が分かるように、正確に報告するところまでが仕事です。

一人で訪問しますが、一人で判断する仕事ではありません

最初の現場訪問には、先輩が一度程度同行する予定です。

ただし、当社は人数の少ない会社です。長期間にわたり、先輩が隣について教える体制ではありません。業務の理解や訪問先の状況を確認したうえで、比較的早い段階から一人でルートを回り、お客様の調理現場を訪問します。何度も同行し、十分に自信がついてから一人で担当する教育体制ではありません。

一方で、一人で訪問することと、すべてを一人で判断することは別です。フィールドオペレーターには、決められた手順に沿って、次のことを行っていただきます。

・ロボット調理機と周辺の状態を確認する

・お客様から使用状況を聞く

・決められた範囲の点検、清掃、調整を行う

・自分で対応できる範囲と、確認が必要な範囲を分ける

・判断できない内容について社内へ連絡する

・確認した事実と実施した作業を記録する

分からないことを、分かったふりで進める必要はありません。自分で判断できない場合は、その場で確認できる情報を集め、社内へ連絡してください。

ただし、「分かりません」とだけ伝えるのではなく、次のような情報を整理する必要があります。

・機種や型番

・いつから問題が起きているか

・どのような操作をしたときに起きるか

・毎回起きるのか、ときどき起きるのか

・現在の機械の状態

・お客様から聞いた内容

・自分で確認した内容

・すでに実施した作業

・まだ実施していない作業

・お客様の業務が止まっているか

一人で業務を進めながらも、問題を一人で抱え込まないことが必要です。

将来担当する可能性がある社内業務

会社の状況と本人の適性に応じて、将来、次のような社内業務の一部を担当する可能性があります。

・人事

・総務

・広報

・経理

社内業務の担当例

・採用活動の補助

・応募者との連絡

・面談や入社準備の日程調整

・求人原稿や採用資料の整理

・入社、退職に関する手続き

・勤怠や労務に関する情報の整理

・従業員からの質問や相談の一次受付

・備品の購入と管理

・契約書や社内文書の整理

・社内ルールやマニュアルの作成、更新

・売上、仕入れ、支払い、経費に関する情報の整理

・請求書、領収書、その他証憑の整理

・Webサイトや求人媒体の更新

・社内外向け資料の作成と更新

・会議や社内行事の準備

・各部署から届く依頼の整理

・安全、衛生、働く環境に関する管理

・その他、会社全体の仕事を継続するために必要な業務

これは、希望する職種を選べる制度ではありません。本人が希望した社内業務を担当できるとは限りません。複数の業務を兼務する場合もあります。実際に担当する業務は、次の内容を踏まえて会社が決定します。

・本人の希望

・フィールドオペレーターとしての勤務状況

・ロボット調理機に関する業務の習得状況

・お客様とのやり取り

・記録と報告の正確さ

・個人情報や会社情報を扱う姿勢

・必要な知識の習得状況

・会社の事業計画

・費用

・その時点の人員配置

・各業務の必要性

どの職種についても、異動、担当開始、担当時期、担当範囲を確約するものではありません。最低3年間勤務したことによって、希望職種へ異動する権利が発生するわけでもありません。社内業務を担当することになった後も、フィールドオペレーターを兼務したり、必要に応じてお客様の現場を訪問したりする可能性があります。

社内業務について誤解してほしくないこと

人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務という職種名から、次のような仕事を想像する方がいるかもしれません。

・会社の制度を変える

・従業員の意見を会社へ反映する

・経営へ積極的に提言する

・自分の感性で会社の見せ方を作る

・業務を次々と効率化する

・自分が理想とする職場を作る

しかし、今回想定している社内業務は、個人の理想や意見を会社へ反映するための仕事ではありません。担当者に求めるのは、会社が判断し、決定した内容に沿って、必要な情報を集め、整理し、記録し、連絡し、手続きを正確に進めることです。

人事・総務

人事・総務は、従業員の希望をすべて実現したり、担当者が理想とする職場を作ったりする仕事ではありません。従業員から話を聞くことと、その希望どおりに対応することは別です。相談内容を確認し、事実、期限、ルール、費用、関係者への影響を整理し、必要な内容を責任者へ報告します。

会社として対応しない、希望どおりには変更しない、現在の方法を継続するという判断になることもあります。その場合も、担当者には決定された内容に沿って、連絡、手続き、記録を正確に行うことを求めます。

広報は、担当者個人の感性や価値観で、自由に会社の見せ方を決める仕事ではありません。会社が決定した方針に沿って、事実関係、表現、掲載範囲、公開時期などを確認し、Webサイト、求人媒体、資料などを更新します。目立つ表現や新しい見せ方よりも、会社として正確な情報を、決められた範囲で伝えることを優先します。

経理は、自分で会社のお金の使い方を決める仕事ではありません。売上、仕入れ、支払い、経費などの情報を、証憑や社内ルールに基づいて正確に処理し、不明点を確認し、決められた期限までに記録を整える仕事です。効率を理由に確認や証憑を省略することはできません。

法律上の知識や専門的な判断が必要な内容は、責任者や専門家へ確認します。

個人の最速より、組織全体の再現性を優先します

当社では、最短で終わる方法が、常に最もよい方法だとは考えていません。会社の仕事には、実際に作業する人だけでなく、次のような人が関わります。

・その内容を確認する人

・後から仕事を引き継ぐ人

・お客様へ説明する人

・問題が起きたときに判断する人

・関連する情報を処理する人

・別の部署で後の工程を担当する人

そのため、自分一人の作業時間だけで、効率を判断することはできません。次のような考えで手順を省略したり、会社の確認を得ずに変更したりする方には、今回の募集は向いていません。

・「自分ならもっと早くできる」

・「自分にはこの確認は必要ない」

・「自分にとって使いやすいから、ほかの人にも使いやすいはずだ」

・「自分には分かるから、記録しなくても問題ない」

自分の作業が早く終わっても、記録が不足して後から確認が必要になる、引き継いだ人が理解できない、別の人が手直しをする、再入力が必要になる、安全や衛生上の確認が残るのであれば、会社全体として効率化されたことにはなりません。

自分の作業時間を短くする代わりに、ほかの人の確認、説明、再入力、手直しを増やすことは、当社が考える効率化ではありません。自分にとっての最短が、会社全体にとっての最適とは限りません。

会社の仕組みは、特定の一人だけを基準に作りません

当社のルールや仕組みは、一番仕事が速い人が、自分にとって最も効率のよい方法で働くためだけに作られているものではありません。経験、知識、得意不得意が異なる人が担当しても、安全、衛生、品質を一定に保ち、別の人へ仕事を引き継げることを優先しています。

仕事に慣れた人から見ると、確認が多い、記録に手間がかかる、もっと短くできると感じる部分があるかもしれません。しかし、会社は特定の一人だけで仕事を完結させる場所ではありません。

担当者が休んだ場合、退職した場合、別の人へ引き継ぐ場合、問題が起きて過去の対応を確認する場合にも、仕事を継続できる必要があります。点検、清掃、調整、記録、報告には、一見すると手間に見えても、次のような理由があります。

・安全上の理由

・食品衛生上の理由

・品質を一定に保つため

・お客様との取り決め

・過去に発生した問題への対策

・担当者が変わった場合の引き継ぎ

・問題が発生した場合の確認

・法律や契約上の対応

自分ができるからという理由で確認を減らすこと、自分には分かるからという理由で記録を省略すること、自分が使いやすいからという理由で共通の方法を変更することは認めていません。

コストも含めて会社が判断します

会社が制度や仕事の方法を決める際には、目の前の作業時間だけで判断しているわけではありません。次のような条件を含めて判断します。

・導入費用

・維持費

・更新費

・従業員へ説明するための時間

・教育に必要な時間と費用

・担当できる人数

・人員配置

・既存のシステムや設備との関係

・お客様との契約や取り決め

・安全や衛生への影響

・法律や手続き上の期限

・ほかの部署の仕事への影響

・担当者が変わっても業務を継続できるか

・問題が起きた場合に会社が負う責任

担当者から見れば効率的に思える方法でも、導入費用が大きい、教育に時間がかかる、一部の人しか扱えない、既存システムと連携できない、ほかの人の確認作業が増えるなど、会社全体では負担が大きくなる場合があります。

少し作業時間を短縮するために、高額なシステムを導入する、教育負担を増やす、複数の管理方法を併存させるといった方法を、会社が選ばないこともあります。担当者から見える範囲での効率と、会社全体としての効率は同じとは限りません。

会社の手順と、その理由を理解して実行する

次のような考えだけで、現在の仕事を判断する方には、今回の募集は合わない可能性があります。

・「前の会社ではこうだった」

・「一般的にはこうするべきだ」

・「もっと効率よくできる」

前職やこれまでの環境では一般的だった方法でも、当社の事情を確認せずに持ち込んだり、自己判断で現在の手順を変更したりすることは認めていません。新しい職場には、その会社の規模、顧客、設備、人員、費用、過去の経緯に応じた仕事の進め方があります。

入社後に求めるのは、会社を変えることや、効率化を進めることではありません。

まずは、当社で現在使われている手順と、その手順が必要な理由を理解し、決められた方法で担当業務を安定して行うことです。十分に業務を理解する前から、自分の経験や価値観を基準に会社の方法を評価したり、自己流の方法へ変更したりすることは求めていません。

自分が最も効率的だと思う方法を自由に試したい方、自分の基準で仕事の仕組みを設計したい方、入社直後から会社の制度や仕事の進め方を変えたい方には、今回の仕事は向いていません。

必要なのは、意見よりも正確な事実報告です

今回採用する方に、会社の制度や業務方法について、積極的に意見や改善提案を出すことは求めていません。会社を自分の理想に近づけるために、制度や仕事の進め方を変えることも、この仕事の役割ではありません。

一方で、次のように考え、必要な確認や報告まで行わない姿勢も求めていません。

・「会社はどうせ変わらない」

・「言っても無駄だ」

・「決めるのは上の人だから、自分には関係ない」

当社が求めるのは、目の前で起きていることを確認し、事実と自分の考えを分け、必要な情報を責任者へ正確に報告し、会社として決定された方法を実行できる方です。会社や周囲への評価にとどまらず、自分が担当する確認・記録・報告を行ってください。現場で問題が起きた場合は、次の事実を整理してください。

・いつ、どこで、何が起きたのか

・誰から、どのような話を聞いたのか

・自分で確認できた内容は何か

・まだ確認できていない内容は何か

・既定の手順でどこまで対応したのか

・お客様への影響があるのか

・現場やほかの人の仕事が止まっているのか

・安全や衛生に関係するのか

・法律や期限に関係するのか

・追加の判断が必要な内容は何か

「会社はこうするべきだ」という理想も、「どうせ変わらない」という諦めも、判断に必要な事実の代わりにはなりません。

意見を伝えることと、反映されることは別です

この仕事は、自分の意見を会社へ反映させることを目的とした仕事ではありません。意見や提案が伝えられたとしても、必ず採用、実施、反映されるわけではありません。また、すべての意見について、個別に検討結果や、採用しなかった理由を詳しく説明することも約束していません。

意見を伝えたことによって、会社に採用や反映の義務が生じるものではありません。自分の意見が採用されなかったことを、次のように受け取り、その後の仕事に影響が出る方には、今回の募集は合わない可能性があります。

・無視された

・自分が評価されていない

・自分の考えが尊重されていない

・話を聞いてもらえなかった

・提案した意味がなかった

一方で、「どうせ採用されないから報告しない」「経営が決めることだから、現場の状況を伝えなくてもよい」という考え方も適切ではありません。担当社員の役割は、自分の意見を採用させることではありません。会社が判断するために必要な事実を、抜けなく正確に届けることです。

経営、責任者、担当社員の役割

当社では、会社全体の方針、業務の仕組み、部門間の優先順位、役割分担について、経営や責任者が全体への影響を踏まえて決定します。経営や責任者は、複数の部署、顧客、人員、費用、期限、安全、法令などの情報を踏まえ、会社全体として判断し、その結果について責任を負います。

担当社員には、その判断に必要な現場の事実を正確に報告し、決定された方針と手順に沿って、自分に割り当てられた仕事を実行する役割があります。会社では、一人ひとりに担当する役割があります。

個人がそれぞれ自分の考えで仕組みを変更するのではなく、共通の方針と手順の中で、それぞれが自分の担当を正確に果たすことで、会社全体の仕事が成り立ちます。ただ指示を待ち、何も考えずに動くという意味ではありません。

フィールドオペレーターには、現場で状況を確認し、必要な情報を集め、対応できる範囲を判断し、不明点を社内へ相談することが求められます。

一方で、次の判断を担当者個人に任せるものではありません。

・担当範囲を越える判断

・会社全体の仕組みの変更

・既存ルールの変更

・例外対応の決定

・他部署の仕事の変更

・費用を伴う導入や変更

・顧客との取り決めの変更

今回採用する方に、入社直後から会社全体の仕組みを設計したり、各部署の仕事を評価したりする役割は求めていません。担当社員には、判断に必要な事実を正確に報告し、会社として決まった方法を実行する役割があります。

必要な説明・確認・記録・報告を継続する

会社を自分の理想に合わせて変えることは、この仕事の役割ではありません。また、現場に難しさがあっても、必要な説明・確認・記録・報告を省くことは認めていません。次のような考えから、必要な対応を軽視しないことを求めます。

・「現実はそんなに甘くない」

・「どうせ何をしても変わらない」

・「自分は分かっているが、ほかの人には無理だ」

他者の経験不足や不得意なことを評価するだけで終わらず、担当者が変わっても一定の品質を保てるよう、共通の手順を守ってください。自分の理想を会社に求めるのではなく、現場の状況を確認し、自分が担当する仕事を継続して行うことを求めます。

身体的な負担と作業環境

フィールドオペレーターは、内勤中心の仕事ではありません。工具や交換部品を持って移動します。訪問先によっては、立った状態や、かがんだ姿勢でロボット調理機を確認する作業があります。訪問先は調理現場であるため、次のような環境があります。

・水で濡れる可能性

・油で汚れる可能性

・洗剤が使用されている環境

・食品や調理によるにおい

・厨房内の暑さ

・立った状態での作業

・かがんだ姿勢での作業

・工具や部品の持ち運び

個人的な意見と、必ず報告する事項は別です

個人的な改善意見や理想を積極的に求める仕事ではありません。

ただし、次の内容は個人的な意見ではなく、業務上の報告事項です。

・事故

・故障

・安全上の異常

・食品衛生上の問題

・法令や期限に関係する事実

・個人情報の紛失

・個人情報の誤送信

・情報の不適切な共有

・お客様への影響

・ロボット調理機が停止している事実

・現場の業務が止まっている事実

・決められた手順では対応できない状況

・確認漏れ

・記録の誤り

・会社として確認が必要な問題

これらを確認した場合は、意見を求められているかどうかにかかわらず、速やかに責任者へ報告してください。この募集の中心業務は、フィールドオペレーターです。将来、人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務などを担当する可能性はありますが、それらは採用時に約束された配属先ではありません。

一定期間勤務することで得られる権利でもありません。希望する社内業務への異動だけが応募目的で、フィールドオペレーターを自分の仕事として担当する意思がない方は、今回の募集対象とはしていません。

ご応募前に、もう一度ご確認ください

この募集は、人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務などの内勤職の募集ではありません。

採用時点の職種は、フィールドオペレーターです。

入社後は最低3年間、ルートに沿ってお客様の調理現場を訪問し、ロボット調理機の使い方の説明、操作指導、点検、清掃、調整、メンテナンス、記録、報告を担当します。3年経過後も、フィールドオペレーターを継続する場合があります。社内業務への異動や担当開始は確約していません。

「3年間だけ現場を経験し、その後は希望する内勤職へ移る」という前提での募集ではありません。また、入社直後から会社の制度や業務方法を改革したり、効率化を主導したりする役割でもありません。まず当社の手順とその理由を理解し、決められた方法でフィールドオペレーターの業務を安定して行うことを求めます。

以上を理解したうえで、フィールドオペレーターを自分の仕事として担当したい方は、選考にご参加ください。

必要な経験・スキル

今回求めているのは、強い上昇志向を持って会社を変える人ではありません。
効率化を次々と進める人や、入社直後から制度を作り直す人でもありません。
次のような方を求めています。
お客様の話を落ち着いて聞ける
何に困っているのかを具体的に確認できる
聞いた事実と、自分の考えを分けられる
分からないことを、分かったふりで進めない
その場で判断できないことを社内へ確認できる
お客様から急いでほしいと言われても、確認せずに約束しない
自分で決められることと、責任者へ相談することを分けられる
まず現在の手順を覚えられる
前職の方法を、確認なく会社へ持ち込まない
・自分だけの作業時間ではなく、後から確認する人や引き継ぐ人への影響を考えられる
必要な確認を省略しない
自分には分かる内容でも、他者が確認できる記録を残せる
決められた方法で、同じ品質の仕事を繰り返せる
疑問がある場合、自己流へ変える前に理由を確認できる
指摘を受けた場合、感情的に対立せず必要な修正ができる
意見が反映されなくても担当業務を続けられる
・「どうせ無理」と決めつけず、必要な報告を行える
自分に見えていない費用や事情があることを理解できる
会社の決定に、個人的な納得を必須としない
個人情報や会社情報を軽い気持ちで話さない
書類、ファイル、備品、予定を決められた方法で管理できる
誰かに感謝されなくても、準備や確認を続けられる
人を管理することより、まず自分の担当を正確に進められる
フィールドオペレーターを自分の仕事として担当できる
昇進や管理職を目指す強い意欲、大きなキャリア目標、会社を改革したいという意欲は必要ありません。
一方で、担当する仕事に必要な知識や手順を覚えること、間違いに気づいたら修正すること、必要な情報を正確に扱うことは求めます。
必要なスキルと経験
人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務の実務経験は、現時点では必須としません。
ただし、次のような基本的なITリテラシーは必要です。
パソコンで文字を入力できる
メールやチャットで連絡できる
文書作成ソフトで簡単な文書を作成できる
表計算ソフトへ情報を入力できる
ファイルやフォルダを整理できる
決められた場所へ書類やデータを保存できる
オンライン会議を使用できる
予定表を使用できる
マニュアルを読める
新しいシステムの操作を覚えられる
分からない操作を検索したり、周囲へ質問したりできる
入力した内容を見直せる
個人情報を含むファイルを適切に扱える
将来、社内業務を担当する可能性を考え、必要な知識を仕事の中で少しずつ覚えることも求めます。
身だしなみに関する必須勤務条件
フィールドオペレーターは、食品を扱うお客様の調理現場へ継続的に入り、ロボット調理機の操作指導、点検、清掃、調整、メンテナンスを行う仕事です。
衛生管理、異物混入防止、安全確保、および訪問先の入場基準を守るため、次の条件をすべて継続して守れることを必須とします。
イヤリング不可
ピアス不可
香水不可
ネイル不可
入れ墨・タトゥー不可
いずれも例外はありません。
ネイルには、次のものを含みます。
マニキュア
透明のマニキュア
ジェルネイル
ネイルアート
付け爪
ネイルチップ
その他、爪に追加する装飾や加工
透明や肌に近い色であっても使用できません。
入れ墨・タトゥーは、大きさ、場所、図柄、施術時期、衣服やサポーターなどで隠せるかどうかにかかわらず不可です。
イヤリングおよびピアスは、訪問中に外せばよいという意味ではありません。フィールドオペレーターとして勤務する期間を通して、訪問先の入場基準を確実に守れることが必要です。
香水は、香りの種類や強さにかかわらず使用できません。
香りの強い化粧品、整髪料、ボディー用品、柔軟剤などについても、調理現場や訪問先の基準に支障がある場合は使用できません。
これらは、個人の趣味や価値観を評価または否定するための基準ではありません。
食品を扱うお客様の調理現場へ入り、ロボット調理機の操作指導やメンテナンスを行うための職務上の必須条件です。
当社では、この条件を守れない場合に担当できる別職種や代替業務を用意していません。
一つでも継続して守れない場合は、フィールドオペレーターとして勤務できず、今回の募集条件を満たしません。
入社後の例外対応、別職種への変更、個別交渉、条件変更には対応できません。
応募前に、ご自身がすべての条件を継続して守れることを必ず確認してください。
応募時および採用時の申告
身だしなみに関する勤務条件は、採否と雇用継続に関わる重要な事項です。
応募時および採用手続きの際には、事実に基づいて正確に回答してください。
事実と異なる回答をすること、または勤務条件を満たしていない事実を故意に申告しないことは認めません。
採用後に虚偽申告または重要事項の故意の不申告が判明した場合は、本人への確認を含む事実調査を行います。
当社には、この条件を守れない方のための別職種や代替業務はありません。そのため、フィールドオペレーターとして勤務できないことが確認された場合は、就業規則その他の社内規程に基づき、雇用継続の可否を含めて厳正に対応します。
入社後に別職種へ変更してもらうこと、例外を認めてもらうこと、訪問先に分からなければよいと考えることを前提とした応募には対応できません。
応募前に確認していただきたいこと
次のいずれかに当てはまる方は、今回の募集が自分に合っているか、慎重にご検討ください。
入社後すぐに人事、総務、経理、採用、広報、労務、庶務を担当したい
3年間現場へ出れば、希望する社内業務へ移れると考えている
フィールドオペレーターを、一時的な研修や仮の仕事だと考えている
できるだけ早く現場を離れ、内勤へ移りたい
人事・総務として会社の制度を改革したい
従業員の意見を会社へ反映したい
担当業務で自分のアイデアを実現したい
広報として自分の感性で会社を表現したい
経理として経営判断や会社のお金の使い方に関与したい
入社直後から業務改善や効率化を主導したい
前職の方法をそのまま当社へ導入したい
自分に必要がないと思った確認や記録を省略したい
自分が使いやすい方法は、全員にとっても最適だと考える
共通の手順より、自分のやり方を優先したい
責任者の確認を待たずに、仕組みや手順を変更したい
意見を伝えれば、会社は検討して反映すべきだと考えている
意見が採用されない場合、無視されたと感じる
自分の意見が反映されないと、その後の業務への意欲が下がる
・イヤリング、ピアス、香水、ネイル、入れ墨・タトゥーに関する条件を継続して守れない
入社後に身だしなみの例外や別職種への変更を相談したい
イヤリング、ピアス、香水、ネイル、入れ墨・タトゥーはすべて不可です。
入れ墨・タトゥーは、衣服などで隠せる場合も不可です。
ネイルは、透明のマニキュア、ジェルネイル、付け爪なども含めて不可です。
これらの条件に例外はありません。
条件を守れない場合に変更できる別職種や代替業務もありません。
採用後の例外対応、別職種への変更、個別交渉には対応できません。
応募時および採用時には、事実に基づいて正確に申告してください。
異物混入につながる可能性があるその他の装飾品も使用できません。

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都台東区蔵前2-14-2 / 蔵前駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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未来厨房株式会社について

Vision

「美味しい」を、持続可能にする。
・伝統の資産化:職人の「こだわり」をデジタル資産へ変換し、未来へ残す
・現場への敬意:重労働からの解放。人が創造的な仕事に専念できる環境を
・食のインフラ:日本の「美味しい」を、世界の当たり前に

事業内容

外食・中食・給食の現場が抱える人手不足、技術継承の断絶、過酷な労働環境を、AI搭載の自動炒め調理ロボットで解決します。熟練職人の火加減や調味のタイミングといった「勘」をデータ化し、劣化しない企業の資産(Taste OS)として継承。機器・食材・情報を垂直統合し、一皿の品質に責任を持つトータルソリューションを提供します。中華食材のパイオニアである三明物産株式会社との資本提携を基盤に、設備投資型・サブスク型など柔軟な販売モデルで、フードサービスの未来をロボットと共に支えます。

会社名
未来厨房株式会社
代表者名
陳建軍
設立年
2026年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

代表取締役社長

陳建軍

未来厨房株式会社 代表取締役社長。日本における中華食材のパイオニアとして30年超の歴史を持つ三明物産株式会社の会長を務める。長年培った中華食材と味覚の知見を基盤に、2026年に未来厨房を創業。AI搭載の自動炒め調理ロボットと専用食材を垂直統合し、熟練職人の技をデジタル資産として継承する事業を牽引している。「『美味しい』を、持続可能にする」という理念のもと、外食・中食・給食の現場が抱える人手不足と技術継承の課題解決に取り組む。

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