仕事内容
①AI・カメラを用いた生体観察システムの構築
水槽にカメラやセンサーを設置し、ウニの健康状態や、餌の摂餌状況をAI等を用いて可視化・数値化するシステムの開発。
②IoTを活用した養殖データ基盤の構築
現場と連携し、水質・水温などの環境データを収集・分析。独自の陸上養殖システムをさらに最適化するアルゴリズムの構築。
③生産・在庫管理システムの開発
商品を「最高品質で・安定的に」供給するためのデータ管理・トレーサビリティシステムの構築。
募集概要
(フルタイムの場合)
mizuhachi株式会社について
Vision
ビジョン
海と人を共に豊かにする
ミッション
まだ世にない技術で、海の恵みを生み出し、世界を魅了する
バリュー
Dive in(まず飛び込む)/Own it(自分ごとにする)/Craft it(こだわり抜く)
事業内容
私たちmizuhachi株式会社は、ウニの陸上養殖に取り組むスタートアップです。
日本各地で藻場が失われる「磯焼け」の一因となっているのが、海藻を食べ尽くしながらも身が入らない「空ウニ」。
漁師さんにとっては駆除にコストがかかるだけの厄介者ですが、私たちはこれを価値ある食材へと生まれ変わらせます。
事業の柱は3つです。
1つ目はSUPPLY。磯焼け海域で身入りの悪いウニを漁師さんから買い取り、藻場回復の活動費を生み出す循環をつくります。
2つ目はSYSTEM。ウニを陸上で閉鎖循環方式で育てる専用水槽システムと、短期間で歩留15%超え・最高級の味わいを実現する配合飼料を自社で研究開発しています。
3つ目はBRAND。天然では難しい通年での殻付き提供を可能にし、ミョウバンや添加物・保存料を一切使わない、安心安全で新鮮なウニ体験をお届けします。
漁期や天候に左右されず、いつでも最高品質のウニを安定供給できることが私たちの強み。飼育システムと飼料という「住まいと食」の両方を垂直統合で開発しているからこそ実現できる技術です。環境保全と漁業振興を同時に成立させ、空ウニの蓄養から種苗生産・完全陸上養殖へと歩みを進め、世界の水産市場へ挑んでいきます。
代表取締役 CEO
高橋優人
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