仕事内容
【業務概要】
ご入社後は、チームメンバーと連携しながら、経理実務全般の運用・マネジメントをお任せします。
【業務詳細】
1.決算実務: 月次・四半期・年次決算の実務
2.業務フローの構築・改善: 事業拡大に伴う経理プロセスの整備、SaaS等のツール導入・運用改善...等
3.現場マネジメント・フォロー: 担当者の業務フォロー、タスク整理、指導・サポート..等
4.日常経理業務の統括: 仕訳・振込・請求書発行・売掛/買掛管理・経費精算などの実務及び確認・指導..等
5.外部対応: 税理士・監査法人・金融機関等の一次対応・資料作成補助..等
【ポジションの魅力】
●事業成長をダイレクトに支える「コアメンバー」としての実感
・組織が急拡大するエキサイティングなフェーズにおいて、単なる作業者ではなく経理基盤を自らの手で強固にしていく手応えと貢献度をダイレクトに実感できます。
●手厚いチーム体制と「現場と経営を繋ぐ」キーパーソンとしての立ち位置
・上流の経営陣と現場のメンバーを繋ぐ司令塔として存在感を発揮できます。
●裁量を持って経理プロセスの改善・仕組み化に挑戦できる
・決まりきった業務をこなすだけでなく、SaaSツールの導入やフロー構築など、「より効率的な仕組み作り」を自身の裁量でどんどん企画・実行できる自由度があります。
●経営陣直下での業務を通じたキャリアアップ環境
・経営陣のすぐ近くで実務を主導するため、IPO準備や高度な財務戦略などのハイレイヤーな知見・ノウハウを間近で吸収し、自身の市場価値を大きく高められます。
必要な経験・スキル
【必須】
・スタートアップまたはベンチャー企業での経理実務経験(3年以上目安)
・月次・年次決算の一連の実務を自力で完結できるスキル
・現場メンバーや他部署と円滑に連携できる高いコミュニケーション能力・協調性
【歓迎】
・経理チームでのマネジメント経験、またはリーダー/後輩指導の経験(課長・マネージャー・リーダー等)
・クラウド会計ソフト(マネーフォワード、freee等)の導入・運用経験
・IPO準備企業での経理実務や監査法人対応の経験
【求める人物像】
・自ら手を動かせる方: マネジメントだけでなく、実務作業や現場のフォローも自ら主体的に動ける方
・チームプレイヤー: 既存メンバーと良好な信頼関係を築き、上流と現場を繋ぐ架け橋となれる方
スピード感と柔軟性: 決まったルールがない状態でも、状況に合わせて臨機応変に対応・改善できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
ボイット株式会社について
Vision
【ミッション】
現場に活気、世界に元気を。
Energize the frontline, elevate the world.
現場の本質は、そこに従事する人々や顧客との活発なコミュニケーションそのものであり、我々が提供するサービスを通して、現場にとって本質的でない業務やストレスフルな業務を軽減し、現場がいつでも活気あふれる場所となることを実現します。
また、世界中のフロントラインワーカー(デスクレスワーカー)を支援し、現場からグローバル経済全体を刺激して、元気あふれる社会の実現を目指します。
事業内容
【スマートインカムサービス「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」の開発・運営】
「目指すは音声版Slack」
オフィスワークでSlackはテキストコミュニケーションツールとしてチーム内の情報共有の中心となる役割を果たしているケースも多々あると思います。
しかし、ホテル・旅館 ・病院・介護施設 etc... といった現場やお店では常にPCやスマートフォンを利用できる環境にはなく、画面を見ながらリアルタイムなコミュニケーションをとることは困難です。
そこで「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンでトランシーバーやインカムのように多人数同時通話を可能にし、また、AIによる音声認識・音声合成技術をもちいて現場DXを支援しています。「音声版Slack」として現場のコミュニケーションの中心となり、コミュニケーションロスの解消、チームワークの強化、顧客対応力の向上...等、業務の効率化に貢献します。
<VOYT CONNECT(ボイットコネクト)4つの特徴>
①いつでも簡単に振り返れる(発話内容を音声ファイルと自動テキスト化して保存)
②テキスト入力すると合成音声で発話できる
③遠隔のパソコンユーザーでも会話に参加できる(マルチデバイス対応)
④外部からの情報をインカムにも通知できる(外部システムやセンサーとAPI連携)
◾️現在どのような課題に立ち向かっているプロダクトか
VOYT CONNECTは、医療・介護・宿泊・製造・建設など、社会を支える現場で使われるAI搭載のリアルタイム音声コミュニケーションサービスです。現場で発生する「会話」「指示」「記録」「翻訳」「通知」などの情報を、スマートフォン・イヤホンマイク・AIを通じてリアルタイムにつなぎ、現場業務の生産性と安全性の向上を目指しています。
こうした現場では、今もPHSや無線機、紙、口頭伝達といったレガシーなコミュニケーション手段が多く残っています。一方で、人手不足や業務の複雑化、外国人スタッフの増加、記録業務の負担などにより、現場のコミュニケーション課題は年々深刻化しています。
私たちは、単なるインカムやチャットツールではなく、ハンズフリー通話、音声のテキスト化、多言語翻訳、業務システム連携、AIによる現場支援までを実現することで、現場の「聞く・話す・伝える・記録する」を根本から変革する次世代の現場コミュニケーションプラットフォームを開発しています。
その実現には、低遅延・高品質な音声通信、騒音環境でも快適に利用できるユーザー体験、複雑な権限・組織設計、AI活用、業務システム連携、スケーラブルなアーキテクチャなど、多くの技術的チャレンジがあります。
私たちが目指すのは、現場で働く人がより安全に、快適に、そして誇りを持って働ける社会の実現です。リアルタイムにつながる現場コミュニケーションを通じて、医療・介護・宿泊・製造・建設など、日本の基幹産業全体のDXと生産性向上を支えるプロダクトを、ともに創り上げていきます。
【受賞歴】病院DXアワード2026 優秀賞受賞。医療現場におけるAI搭載インカムとして、その革新性と現場での実用性が評価されました。
代表取締役社長CEO
永冨泰高
ITベンチャー企業数社を経て、2011年5月にサミット・グローバル・ジャパン(Polaroid Japan)取締役就任。2014年7月にUXENT創業後、動画QRサービス「moovin」や写真館向け撮影画像配信サービス「moovin Studio」をリリース。同社は2017年11月にCCCグループ入り後、2019年4月よりキタムラ・ホールディングスグループにおいて、主に動画等の新規サービス企画およびシステム開発を担う。キタムラ・ホールディングスでは2020年4月に執行役員CDO補佐就任、2022年4月より執行役員新規事業推進室室長に就任し、UXENT社代表と兼務。2022年6月より日本フォトイメージング協会運営委員に就任。2023年8月にボイットを創業、代表取締役就任。
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