仕事内容
人事・労務領域の責任者として、採用を除く人事労務業務全般をリードいただきます。経営層や各部門と連携し、組織の成長を支える人事労務基盤の構築・運用を担っていただきます。
・人事・労務業務全般の企画・運用・マネジメント
・勤怠・給与・社会保険等の労務管理および業務改善
・人事・評価・報酬制度等の企画・運用
・就業規則・社内規程の整備、労務コンプライアンス対応
・人件費の集計・管理および助成金・補助金に関するレポーティング・管理
・従業員からの労務相談、外部専門家(社労士・弁護士等)との連携
・人事データの管理・分析、経営層へのレポーティング
・上記に付随する人事・労務関連業務
必要な経験・スキル
必須要件
・事業会社における人事・労務の実務経験(5年以上)
・人事・労務領域におけるマネジメント経験
・勤怠・給与・社会保険等の労務管理経験
・人事制度・就業規則等の運用経験
・社労士・弁護士等の外部専門家との連携経験
歓迎要件
・スタートアップ・ベンチャー・IPO準備企業での人事労務経験
・助成金・補助金に関する業務経験
・人事制度・評価制度等の立ち上げ・改善経験
・助成金・補助金における人件費管理・実績報告の経験
・社労士資格
募集概要
(フルタイムの場合)
Qubitcore株式会社について
Vision
Qubitcoreは、新薬開発、新素材・エネルギー材料の設計、気候関連シミュレーションの高精度化、AIモデル学習の高速・省電力化など、従来型コンピュータでは膨大な計算資源を要する課題に取り組む「誤り耐性型汎用量子コンピュータ(FTQC)」の実現を目指しています。
事業内容
私たちQubitcore株式会社は、2024年7月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)発スタートアップとして設立された、国産イオントラップ量子コンピュータの開発・社会実装に挑むディープテック企業です。
私たちが目指すのは、新薬開発・新素材設計・気候変動シミュレーション・AIモデル学習の高速化など、従来型コンピュータでは膨大な計算資源を要する課題を解決する「誤り耐性型汎用量子コンピュータ(FTQC)」の実現です。
中核技術は、OISTの高橋優樹准教授が率いる量子情報物理実験ユニットで培われたイオントラップ技術と微小光共振器技術を統合した「量子光接続インターフェース」です。複数の量子処理装置(QPU)を光で接続する分散型アーキテクチャにより、単一モジュールのスケーラビリティの限界を超えた大規模計算を可能にします。この技術は当社の特許ポートフォリオを構成する独自技術であり、デバイス開発から量子コンピュータシステム全体の最適化まで一貫して自社で実証できる体制を強みとしています。
本社は神奈川県横浜市、研究開発拠点はOIST構内に設置。2025年7月にはOISTとの独占的ライセンス契約を締結し、2026年3月には「EY Innovative Startup 2026」に選出されています。量子技術の社会実装を通じて、日本から世界の計算基盤を再定義することを目指しています。さらに2026年4月にはシードラウンドで15.3億円の資金調達を実施し、研究開発を加速しています。量子技術の社会実装を通じて、日本から世界の計算基盤を再定義することを目指しています。
創業者 / 代表取締役CEO
綿貫 竜太
横浜国立大学大学院環境情報学府にて博士(工学)を取得後、東京大学物性研究所の特任研究員を経て、2006年から2021年まで横浜国立大学大学院工学研究院(理工学府・理工学部兼担)にて特別研究教員(助教)として、強相関電子系(f電子系)の物性物理学に関する実験的研究および学生教育に従事。
2021年には株式会社グレースの全株式を取得し、代表取締役社長に就任。居宅介護事業および調剤薬局事業を展開。
2022年には株式会社イクシナを創業し、代表取締役CEOを務める(設立から2カ月半で解散)。
2024年7月、OISTの技術シーズを社会実装するべくQubitcore株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。イオントラップ型量子コンピュータのハードウェアR&Dに注力している。同年、株式会社グレースの全株式をM&Aにより売却。現在はQubitcoreの運営に専念。
メンバー
高橋 優樹
東京大学大学院理学系研究科にて量子光学の研究により博士(理学)を取得後、英国University of Sussexで約8年半にわたり、イオントラップおよびキャビティQEDの研究に従事。帰国後は東京大学、大阪大学を経て、2020年に沖縄科学技術大学院大学(OIST)に着任。現在はOIST准教授として量子情報物理実験ユニットを率い、イオントラップ型量子コンピュータの研究開発を推進。
また、ムーンショット型研究開発事業 目標6「スケーラブルな機能集積型イオントラップと多重光接続で実現する誤り耐性量子コンピュータ」のプロジェクトマネージャーを務め、日本におけるイオントラップ量子コンピュータ研究の第一人者として、分散型誤り耐性量子コンピュータの実現に向けた研究に向けた研究を牽引。
2024年7月、OIST発ディープテックスタートアップであるQubitcore株式会社を共同創業し、取締役CSOに就任。
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