仕事内容
<創業5年で評価額1,000億円超/急成長を続け使命の実現を目指す>
2021年の創業以来、黒字経営を続けてきた弊社があえて資金調達に踏み切った理由。それは、日本の基幹産業をアップデートし、世界市場での競争優位性を確立する、その決意の表れです。
評価額は1,000億円を超え、大きな期待を背負う形となりました。創業から5年間急成長を続けてきた弊社ですが、目指すのはさらにその先、ここがゴールではありません。長きに渡って日本が磨き続けてきた「ものづくり」という世界に届く武器を、最先端AIやロボティクスの力でさらに強固なものにする。インターネット時代に停滞した日本経済を、AI時代に再興する。そして私たち燈も日本一・世界一の企業となり日本の希望の光となる。それが実現できた時、私たちが掲げる「日本を照らす燈となる」という使命は達成されます。
ここから燈の成長は第二フェーズに突入します。これまで以上にダイナミックなビジネスを展開していく中で、働くメンバーにも多くのチャンスが巡っていきます。この環境下で大きな使命を背負い、私たちと一緒に歩んでいただける方を募集しています。文章だけでは語り尽くせない思いや、詳細な業務内容について、ぜひカジュアル面談でお話しさせてください。
<燈株式会社について>
燈株式会社は、「日本を照らす燈となる」という使命を掲げる、東京大学発のAIスタートアップ企業です。GAFAM5社の時価総額の合計が日本の全上場企業約4000社の時価総額の合計を上回る現代で、AIを中心とする最先端テクノロジーで日本の産業をアップデートし、GAFAMなどの世界のテクノロジートップ企業と本気の戦いをする企業となることを目指しています。
2021年設立で社員数が約400名程度にまで拡大しているなど、創業から急成長を続けてきました。企業のDXパートナーとしてコンサルティングやオーダーメイド開発を行う「DX Solution事業」と、AI SaaSプロダクトを提供する「AI SaaS事業」の二つの事業を展開しています。最先端技術を特定の産業に特化して提供しているからこそ、他社では中々実現できない奥深くにある課題解決を特徴としています。当初は建設業界を中心にDX・AIソリューションを提供していましたが、現在は建設業で培ったノウハウと技術をもとに、製造業、物流業などの隣接する業界への事業拡大を積極的に進めています。
<業務内容>
燈のDX Solution事業本部において、AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用したプロジェクトの設計・推進をお任せします。 クライアントとの初期の要件定義からプロジェクトの立ち上げ・開発フェーズの推進、リリース後の継続的な改善提案まで、幅広いフェーズでプロジェクトをリードしていただきます。 ITコンサルタントとして開発チームと顧客の"架け橋"となり、日々変化する課題やニーズに柔軟に対応しながら、テクノロジーを現場に根付かせ、事業・産業の変革を支援していく役割を担っていただきます。
■具体的な業務内容の例
・課題整理・要件定義
クライアントの課題ヒアリング、要件定義、プロジェクト設計の実施
・プロジェクトマネジメント
開発チーム(エンジニア・デザイナー)との連携による開発推進をリード
スケジュール、 タスク、進捗、課題の管理
クライアント向け資料の作成、定例MTGでの進捗共有
・継続支援
リリース後の改善提案や追加施策の設計
現場のフィードバックを反映した仕様決定や、リリース後の改善提案
単なる進行管理に留まらない、事業成長に直結する追加施策の設計と意思決定
【プロジェクト事例】
・ダイワハウス様:AIプランコンシェルジュ
・大成建設様:設計図書の構造化プロジェクト
・イトーキ様:オフィスデータを活用した生成AIの共同開発
・NEDO委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築」に採択
<燈のITコンサルタントの特徴>
1.「AI×産業」という巨大市場をリードする社会的インパクト
・日本の屋台骨を変える:
建設現場の写真管理を50%削減するソリューションや、製造業における「熟練工の暗黙知」をAIで型化するプロジェクトなど、すでに具体的な成果を創出しています。本ポジションでは単なるプロジェクト推進ではなく、自身の仕事が「産業変革レベルの課題解決」に直結している実感を得られます。
・ドメイン適合の妙:
汎用AIを売るのではなく、建設図面、製造ラインの微細な振動データ、複雑な工程表といった「現場独自のディープなデータ」にアルゴリズムを適合させる、極めて難易度の高いチューニングに挑みます。
2.優秀なメンバーと共に、泥臭くも熱い「産業変革」に挑む
・「オフィスに集う」からこそ生まれる、シームレスかつ爆速の意思決定
燈がフル出社を続けるのは、管理のためではなく、単純にその方が「速くて面白い」からです。エンジニアの画面を横から覗きながら仕様を詰め、経営陣との立ち話でその日のうちに方針が決まる。チャットツールのレスポンスを待つ時間さえもどかしくなるほどのスピード感の中で、純粋に「良いソリューションを創り出すこと」だけに、全員が夢中になれる環境です。
3.「AI未経験」を「AI実装のプロ」へ変える、圧倒的な学習環境
・技術の「ブラックボックス」を解き明かす経験
世の中の多くのITコンサルタントが「AIはよくわからないが魔法の杖」として扱う中、アルゴリズムの論理を理解し、顧客にその価値を言語化して伝える役割を担っていただきます。この「技術への深い理解」こそが、これからのAI時代におけるあなたの最強の武器になります。
・東大発、国内トップレベルの知能集団との共創
周囲にはAIアルゴリズムのスペシャリストや、数々の社会実装を成功させてきたメンバーが揃っています。最高密度のフィードバックを受けられる環境で、「AIをビジネスに落とし込める希少なITコンサルタント」へと短期間でスキルアップしていただける環境が整っています。
▼熱量の高いメンバーと、日本産業の発展を、そして日本一・世界一の企業へ
燈は「最高の夢を見させる」「最高の夢を実現する」環境です。
2021年設立と非常に若い会社ではありますが、
確実に日本の産業へインパクトを出し始めています。AI時代の最前線で日本を変革していく誇りと実感を胸に仕事をすることができます。
代表の野呂を筆頭に、経営陣含めメンバー全員が、
本気で日本一、世界のトップになれると信じ
アツい気持ちでお客様の課題に真剣に向き合い取り組んでいます。
会社の規模も大きくなってきておりますが、
経営陣を含め全員密にコミュニケーションを取りながら業務に取り組んでいます。
今ご入社いただく方には、燈の将来の中心メンバーとして
組織を盛り上げる存在になっていただきたいと思っています!
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
・下記いずれかの経験を3年程度お持ちの方
ITコンサルティング実務経験
SI企業におけるPM・PMO経験
事業会社でのプロダクトマネジメント(PdM)経験
【歓迎(WANT)】
・エンジニアとしてのシステム開発経験
・アジャイル/スクラムの実践経験
・関連資格の保有(PMP、認定スクラムマスター 等)
募集概要
(フルタイムの場合)
燈株式会社について
Vision
【使命】
「日本を照らす燈となる」
We are “Akari” that illuminates Japan.
現在、GAFAM5社の時価総額の合計は日本の全上場企業の時価総額の合計を上回っています。
情報革命以降、日本企業の競争力は欧米・中国などに遅れを取っています。
その中で我々は日本の大きな燈となり、AI技術を中心とするテクノロジーを用いて産業を照らし、全ての人々の希望の光となることを目指しています。
事業内容
<事業内容>
2021年2月創業の東京大学/松尾研究室発のAIスタートアップです。
アカデミアで培ったAIを中心とする最先端技術を武器に産業のDXを進めています。
具体的には企業のDXパートナーとして協業を行う「DXソリューション事業」と、AI SaaSプロダクトの展開を行う「AI SaaS事業」の二つの事業を展開しています。
■AI SaaS事業
知能化したソフトウェアによって人の判断や処理業務を効率化し、感動的なまでのワークフローを実現します。
現在は主に建設業界における業務効率化を主眼としたAI SaaSを展開しており、特にファーストプロダクトであるデジタルビルダーによって請求書処理業務のDX化を実現・推進しており、大手のゼネコンから地場ゼネコンまで規模や地域を問わず、幅広い会社様の効率化を実現しています。
今後も燈のAI技術を使った新規AIプロダクトを続々と開発・提供予定です。
■DXソリューション事業
事業の効率化に加えて、加速度的な成長を主眼におき、パートナーの企業様のDXを課題の抽出から、テクノロジーの現場導入まで二人三脚で達成します。
パートナー企業様の持つノウハウやサプライチェーン、豊富なデータアセットに燈の持つテクノロジーを掛け合わせることで激しい環境変化に対応しうるビジネスへの強化・変革をサポートします。
これまで不動産・建設業界における事例を公開しており、大成建設様、東洋建設様などとの協業を発表し、業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に研究開発能力と事業開発スピードを武器に取り組んでいます。
代表取締役CEO
野呂侑希
東京大学工学部。高校 1 年次よりハッカソンに出場。Yahoo! Open Hack U で審査員特別賞受賞。
東京大学入学後は、休学して AI スタートアップにてフルコミットでエンジニアインターン。
その後、人材会社を創業(子会社として)し、代表取締役としてグロース。
東大松尾研究室主催の GCI (2020summer) で優秀賞受賞。
松尾研究所にて企業提案と共同研究に従事。2021 年に燈株式会社を創業。
「Forbes JAPAN 30 Under 30 2022」受賞。
メンバー
三澤 颯大
東京大学大学院情報理工学系研究科。
東京大学工学部計数工学科を卒業後、同大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻に進学。
学部から大学院にかけて東大松尾研でのプロジェクトマネージャー、エムスリーやPFNを始めとする複数の企業でインターンを経て東大松尾研で現CEO野呂と出会い、CTOとして燈株式会社を共同創業。
Riemann多様体上の最適化理論やブラインド音源分離などの研究分野で査読付き国際会議・ジャーナルへ採択されている。
郷司 真澄
早稲田大学在学中に公認会計士試験合格。EY新日本監査法人において法定監査に従事するとともに、多数の上場準備支援業務並びに財務短期調査業務を経験。りそな銀行へ出向し、大手顧客向け財務・事業戦略の立案業務並びにLBOファイナンス業務を担当。その後、経営共創基盤(IGPI)に参画し、成長戦略立案業務、M&A業務に従事するとともに、東京大学松尾研究室におけるインキュベーションコンサルティング活動に従事。
2022年に燈株式会社に取締役CFOとして参画。
公認会計士
石川 斉彬
東京大学法学部。
上場IT企業の新規事業に初期メンバーとして参画し中央省庁や大企業への営業に従事。その後医療系スタートアップにて個人営業や採用業務に従事した後、人材系SaaSスタートアップにて法人営業に従事し、トップセールスを記録。その後マーケティングファームにてマーケターとしての経験を積み燈株式会社を共同創業。
西山 圭太
1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。1992年オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。
株式会社産業革新機構専務執行役員、東京電力経営財務調査タスクフォース事務局長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス株式会社取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。
日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。著書に「DXの思考法」(文藝春秋)
東京大学未来ビジョン研究センター客員教授。株式会社経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー。
高浦 英夫
プライスウォーターハウス会計事務所(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所後、主に金融、エンタテインメント、メディア産業の監査業務並びにPwCアドバイザリー、PwCコンサルティングのネットワーク強化を推進。
あらた監査法人の代表執行役、財団法人財務会計基準機構評議員、中央大学アカウンティングスクールアドバイザリーボード委員、本田技研工業株式会社取締役などを歴任。
東京電力ホールディングス株式会社取締役、株式会社INCJ監査役。
公認会計士
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