仕事内容
<次の社会の主役になる技術を、社会に届ける>
Terra Drone株式会社(テラドローン)は、ドローンソリューション・運航管理システム(UTM)・防衛ソリューションといった、次世代の社会インフラとなるテクノロジーをグローバルに展開する企業です。
私たちは誰もが思い浮かべるような業界ポジショニングを、広報の力で築き上げたいと考えています。
単なるプレスリリース配信にとどまらず、「社会の"次の当たり前"を、世の中に根付かせるPR戦略」に一緒に挑んでくれる仲間を募集します。
【会社概要】
テラドローンは「Unlock "X" Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションのもと、東京に本社を置き、アジア・欧州・中東・北米に拠点を展開しています。
ドローンソリューション事業(測量・点検・農業)と、将来の空のインフラを担う運航管理システム(UTM)事業、そして新規事業として防衛事業を展開しています。
創業当初から「日本発のグローバルメガベンチャー」を目標として掲げてきた当社は、2024年11月に東証グロース市場への上場を果たし、現在も積極的な海外展開を進めています。
・グローバルにグループ事業拠点を保有(アジア・中東・北米・欧州)
・海外売上比率50%以上(直近会計年度)
・「日本スタートアップ大賞 2025」にて国土交通大臣賞を受賞
・ドローンサービス企業として世界トップクラスにランクイン(Drone Industry Insights社)
※コーポレートサイト:https://terra-drone.net/
※会社説明資料:https://speakerdeck.com/terradrone1/terradrone-companyoverview20220405
【募集背景】
東証グロース市場への上場、防衛事業への参入という大きな節目を経て、テラドローンは今、新たな挑戦のフェーズを迎えています。
資金調達や新規事業の推進のため、プレスリリース中心の情報発信だけでは、当社の真の価値を伝えきれないという課題に直面しています。
そこで私たちは、広報の軸足を「プッシュ型の情報発信」から、主要メディアとの継続的な関係構築を通じた「質の高い露出を獲得する、プル型の広報」へと転換させることを決意しました。
この変革期の中核を担い、未来の「Terra Droneブランド」を共に創り上げてくれる、メディアリレーションのプロフェッショナルを募集します。
【業務内容】
戦略的なメディアリレーションの企画・実行が業務の約7割を占めます。
キーメディアのリストアップ、記者様との関係構築、企画提案などを通じて、質の高い露出を継続的に獲得することが最大のミッションです。
・メディアリレーション(アプローチ、関係構築、対談・企画提案など)
・プレスリリースの執筆、配信戦略の策定)
・取材調整、イベント対応(社長案件を含む)
・海外子会社や国内事業部との連携、情報整理
・社内外との密な連携による情報収集、発信ネタの棚卸
※中長期的では、広報全体の戦略策定やチームマネジメントに関わることも可能です。
英語は必須ではありませんが、ご希望とスキルに応じてお任せいたします。
【ポジションの魅力】
・社会の"次の当たり前"を、広報の力で世の中に根付かせていく役割
・上場企業×グローバル展開×スタートアップのスピード感を両立した環境
・各部門と連携した総合的な広報経験が可能
・社長直下で経営視点を持った広報戦略に触れられるポジション
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・広報またはPR会社での実務経験(目安3年以上)
・メディアプロモート/メディアアプローチのご経験がある方
・メディア対応、関係構築、取材調整などの実務経験
・プレスリリースの執筆経験
・社内外との柔軟な調整力と、スピード感のある対応力
【歓迎スキル】
・BtoB領域、テック業界の広報経験
・経営層と近い距離でのコミュニケーション経験
・継続的なメディアとの関係構築、取材獲得経験
・英語力(目安:社内メンバーとの口頭コミュニケーションが可能なレベル)
・メンバーマネジメントのご経験
【求める人物像】
・予期せぬ事態やハイスピードな意思決定にも、冷静かつ柔軟に対応できる方
・複雑な事業/技術内容を理解し、要点を素早く整理できる思考力のある方
・自ら課題を見つけて行動に移せる主体性があり、部門横断の調整も前向きに取り組める方
・状況や役割の変化に応じて、柔軟に役割をアップデートできる方
募集概要
(フルタイムの場合)
Terra Drone 株式会社について
Vision
【Mission】
Unlock ”X” Dimensions
異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する
都市化とテクノロジーの発展により今、
豊かな暮らしの定義は変化し続けています。
一方で、未来に向けて、解決すべき課題と挑戦がまだ数多く存在します。
私たちは、こうした課題と挑戦に果敢に立ち向かっていきたい—。
社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉。
私たちが世界中で課題と挑戦に向き合う意志を表しています。
私たちの使命は”クロス”、すなわち多様な領域を融合させて新しい可能性を創造し、解決に導いていくこと。
そして、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。
かつて明治時代の日本では、近代国家建設という共通の目的に向かい、各分野の若き精鋭がそれぞれの持ち場で200%以上の力を出して、新たな時代を切り拓きました。また戦後には「日本再建」という志を胸に、何もない焼け野原から数多くの世界的企業が生まれました。このような時代では日本全体が創業期のベンチャー企業のスピリットを持っていたと言えます。
現在シリコンバレーや中国では、急速に成長するベンチャー企業が莫大な雇用・富をうみ、国家を牽引しています。一方、日本では電機メーカーをはじめとする大手企業が凋落するなど、終わりの見えない閉塞感に覆われています。今、かつての日本のように世界を引っ張って行く事が出来るようなベンチャー企業が生まれて、この閉塞感を打ち破るべき時が来ています。
Terra Groupは、日本が世界に誇る技術分野で、設立当初からグローバル市場で戦う事を前提に創業された企業です。Drone、Electric Vehicleという新しい市場を生み出しリード出来る存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。また、日本社会、特に若者をインスパイアして、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前の日本社会をつくる事に貢献します。
今こそ、日本全体がもう一度立ち上がる時です。Terra Groupはその先頭に立ち、日本人の誇りを蘇らせます。
事業内容
▼会社概要
Terra Drone株式会社(テラドローン)は、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。
また、安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を実現するための運航管理システム(UTM)の開発・提供にも注力し、幅広い産業に貢献しています。
テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。
また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2020年以降、連続でトップ3にランクインしています。
テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、低い空域の安全かつ効率的な移動を支える“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
▼直近で発表されている大きなトピックス
・ドローンサービス企業ランキングで世界1位に選出
・2022年シリーズBにて80億円の資金調達、エアモビリティ含む航空システムにおいてのベンチャーとして国交省ファンドから初出資
・2023年1月世界時価総額2位のアラムコのVCよりアジア初の資金調達、サウジアラビアに子会社設立予定(現在累計資金調達額:126億円)
・グローバルコミュニケーション促進を目的とし、コーポレートデザインの刷新
・国土交通省、経済産業省が共同事務局で運営する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画
・ドローン農業市場に進出し、マレーシア、インドネシアにてドローン農薬散布事業を展開
・東証グロース市場上場
代表取締役
徳重 徹
1970年山口県出身。九州大学工学部卒業。
住友海上火災保険株式会社(現・三井住友海上火災保険株式会社)にて商品企画・経営企画などに従事。
退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得。シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援に従事。
2010年に電動二輪三輪をグローバルに製造販売する、Terra Motors株式会社を設立。
2016年にドローン関連の産業×ソフトウェア・サービスをグローバルに展開する、Terra Drone株式会社を設立。
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