Qubitcore株式会社
在宅可
Qubitcore株式会社
AI / 製造業
◢◤量子コンピュータスタートアップの経営陣を支える社長秘書・広報◢◤
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仕事内容

本ポジションでは、CEO直下で経営陣をサポートするとともに、広報・対外発信を担っていただきます。国内外の研究機関、投資家、政府関係者、メディアなど、多様なステークホルダーとの接点を持ちながら、Qubitcoreの成長を支える重要な役割です。

■業務内容
(CEOサポート業務)
・CEOのスケジュール管理および会議調整
・国内外出張の手配およびアテンド
・来客対応、会食・イベント調整
・会議資料作成および議事録作成
・経営会議および取締役会の運営サポート
・重要案件の進捗管理およびフォローアップ

(広報・コミュニケーション業務)
・プレスリリースの企画・作成・配信
・コーポレートサイトおよびSNSの運用
・メディア対応および取材調整
・展示会、カンファレンス、イベント運営サポート
・社外向けプレゼンテーション資料の作成支援

(グローバルコミュニケーション)
・海外研究機関、投資家、パートナー企業との英語でのコミュニケーション
・英語資料、プレゼン資料、広報資料の作成補助
・海外イベントや会議におけるコミュニケーション支援

■本ポジションの魅力
・CEO直下で経営の意思決定を間近に経験できる
・世界トップレベルの量子コンピュータ研究者と協働できる
・海外研究機関、投資家、政府機関との接点を持てる
・日本発の量子コンピュータ産業の立ち上げに関われる
・広報、採用広報、経営サポートなど幅広いキャリアを築ける
・将来的に広報責任者、Chief of Staff、経営企画などへのキャリアパスがある"

必要な経験・スキル

<必須経験>
・ビジネスレベルの英語力(読み・書き・会話)
・秘書、営業企画、広報、PR、経営企画、事業企画、コンサル、エンタープライズ営業のいずれかの実務経験
・社内外関係者との円滑なコミュニケーション能力
・複数案件を並行して推進できるプロジェクト管理能力
・Microsoft Office等の基本的なITスキル

<推奨経験>
・スタートアップでの業務経験
・経営陣サポート経験
・広報、PR、採用広報の経験
・英語による商談・会議対応経験
・イベント企画・運営経験
・科学技術、ディープテック、研究開発分野への関心
・SNS運用やコンテンツ制作経験

募集概要

勤務地/最寄駅
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー7階 NANA Lv. / みなとみらい線「みなとみらい駅」/JR・市営地下鉄「桜木町駅」
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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Qubitcore株式会社について

Vision

Qubitcoreは、新薬開発、新素材・エネルギー材料の設計、気候関連シミュレーションの高精度化、AIモデル学習の高速・省電力化など、従来型コンピュータでは膨大な計算資源を要する課題に取り組む「誤り耐性型汎用量子コンピュータ(FTQC)」の実現を目指しています。

事業内容

私たちQubitcore株式会社は、2024年7月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)発スタートアップとして設立された、国産イオントラップ量子コンピュータの開発・社会実装に挑むディープテック企業です。

私たちが目指すのは、新薬開発・新素材設計・気候変動シミュレーション・AIモデル学習の高速化など、従来型コンピュータでは膨大な計算資源を要する課題を解決する「誤り耐性型汎用量子コンピュータ(FTQC)」の実現です。

中核技術は、OISTの高橋優樹准教授が率いる量子情報物理実験ユニットで培われたイオントラップ技術と微小光共振器技術を統合した「量子光接続インターフェース」です。複数の量子処理装置(QPU)を光で接続する分散型アーキテクチャにより、単一モジュールのスケーラビリティの限界を超えた大規模計算を可能にします。この技術は当社の特許ポートフォリオを構成する独自技術であり、デバイス開発から量子コンピュータシステム全体の最適化まで一貫して自社で実証できる体制を強みとしています。

本社は神奈川県横浜市、研究開発拠点はOIST構内に設置。2025年7月にはOISTとの独占的ライセンス契約を締結し、2026年3月には「EY Innovative Startup 2026」に選出されています。量子技術の社会実装を通じて、日本から世界の計算基盤を再定義することを目指しています。

会社名
Qubitcore株式会社
代表者名
綿貫 竜太
設立年
2024年
所在地
神奈川県
社員数
10人以下
特徴

創業者 / 代表取締役CEO

綿貫 竜太

横浜国立大学大学院環境情報学府にて博士(工学)を取得後、東京大学物性研究所の特任研究員を経て、2006年から2021年まで横浜国立大学大学院工学研究院(理工学府・理工学部兼担)にて特別研究教員(助教)として、強相関電子系(f電子系)の物性物理学に関する実験的研究および学生教育に従事。

2021年には株式会社グレースの全株式を取得し、代表取締役社長に就任。居宅介護事業および調剤薬局事業を展開。
2022年には株式会社イクシナを創業し、代表取締役CEOを務める(設立から2カ月半で解散)。
2024年7月、OISTの技術シーズを社会実装するべくQubitcore株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。イオントラップ型量子コンピュータのハードウェアR&Dに注力している。同年、株式会社グレースの全株式をM&Aにより売却。現在はQubitcoreの運営に専念。

メンバー

高橋 優樹

東京大学大学院理学系研究科にて量子光学の研究により博士(理学)を取得後、英国University of Sussexにて約8年半にわたり、イオントラップおよびキャビティQEDに関する研究に従事。帰国後は東京大学にて超伝導ジョセフソン回路の研究を行い、大阪大学を経て、2020年に沖縄科学技術大学院大学(OIST)に着任。現在はOIST准教授として量子情報物理実験ユニットを率い、イオントラップ型量子コンピュータの研究開発を推進している。

また、ムーンショット型研究開発制度 目標6「光接続型イオントラップによる誤り耐性量子コンピュータ」のプロジェクトマネージャーを務め、日本におけるイオントラップ量子コンピュータ研究の第一人者として、量子誤り訂正や分散型量子計算の実現に向けた研究を牽引。

2024年7月、OIST発ディープテックスタートアップであるQubitcore株式会社を共同創業し、取締役CSOに就任。イオントラップ型量子コンピュータの社会実装に向け、ハードウェア・量子制御・フォトニック接続技術を統合した次世代量子コンピューティング基盤の研究開発を主導している。

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