仕事内容
本ポジションでは、ロボットシステムの社会実装を支えるフィールドサービス領域において、Deployment(導入・設置)、On-site Repair(訪問修理)、技術トラブルシューティング、安全意識向上、品質改善、保守体制構築まで全体をリードしていただきます。急速に拡大するロボット導入を支える即戦力人材として、現場の最前線に立ちながら、技術・運用の両面から高いオーナーシップを持って業務を推進いただくことを期待しています。
フィールドサービス部門責任者と密に連携しながら、難易度の高い案件対応、技術標準化、運用改善、委託パートナー管理、品質向上を推進いただきます。自ら現場に入り、DeploymentやOn-site Repairにおける課題解決、品質向上、技術支援を行いつつ、Integrationチームや開発部門と連携し、フィールド課題の解決およびロボットの保守性・運用性向上に貢献いただくポジションです。
急成長するロボティクス事業において、数千台規模のロボット運用を見据えた仕組みづくり、安全・品質向上、組織強化を担うプレイングマネジメントポジションです。
業務内容
Deployment & Reliability(導入・品質向上)
・担当Managerおよび現場メンバーと連携し、Deploymentの品質向上・安定運用を支援
・難易度の高い現場課題・技術トラブルに対する課題整理および解決支援
・導入オペレーションの標準化・効率化・スケール時の運用設計および改善
On site repair & Reliability(訪問修理・品質向上)
・On-site Repairにおける技術支援および高度障害対応サポート
・不具合解析、是正対応、再発防止策の推進
・作業品質・稼働率向上に向けたオペレーション改善
・課題の分析および開発チームへのフィードバック
Operational Excellence(改善・仕組み化)
・現場起点での業務標準化および運用改善の推進
・ユニットエコノミクスに基づく、コスト継続的改善
・改善活動の推進およびオペレーション効率化
・チーム全体のエンゲージメント向上
Cross-functional(関連部門横断)
・Integrationチームおよび開発部門との技術連携・課題解決
・外部パートナー・ベンダーとの技術・運用連携および調整
Leadership & Team Development(リーダーシップ)
・各チームManagerを束ね、部門全体の方向性を実行に落とし込む。
・Managerおよびメンバーの育成、技術支援、難易度の高い案件対応をリード
・急速な事業拡大に向けた採用・体制強化の推進
・安全性・高品質・稼働率を実現するField Services文化の醸成
必要な経験・スキル
応募要件
【必須条件】
現場課題に対して高いオーナーシップを持ち、自ら判断・行動できる高いオーナーシップ
ロボット、設備、機械、電気、FA機器、製造設備等におけるトラブルシュート・保守・改善経験
日本語:ビジネスレベル以上(N2以上)
※店舗スタッフや社内メンバーとのコミュニケーションのため
普通自動車運転免許(AT限定不可)
※輸送・現場対応で必須
イレギュラー時などシフト勤務(夜勤含む)にも柔軟に対応できる方
【求める人物像】
現場理解を持ちながら、改善・仕組み化を推進できる方
難易度の高い課題にも粘り強く、かつスピード感を持って向き合える方
周囲を巻き込みながら、チームで成果を出せる方
自分でも手を動かせるプレイングマネジメントができる方
【歓迎する経験・スキル】
スタートアップ環境において高い裁量を持って働いてきた方
英語でのコミュニケーションまたは技術ドキュメント対応経験
多部門(開発・運用・外部パートナー等)との調整・プロジェクト推進経験
業務標準化、改善活動、品質向上に関する経験
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
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CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
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