仕事内容
▍仕事概要
当社AIプラットフォーム(Leapnet・DX Suite等)を活用し、プリセールスの技術提案からAIエージェントのプロトタイピング、本番環境への実装までを一貫して推進するテクニカルポジションです。
顧客の業務課題に対して、自ら手を動かしてAIソリューションを形にし、提案の再現性と実装品質を両立させます。
※ 当社のFDE(Forward Deployed Engineering)は、顧客先への常駐(SES)型ではありません。自社を拠点に、顧客の業務課題に深く入り込みながらも、複数プロジェクトを並行して推進するスタイルです。必要に応じて顧客先への訪問やオンラインでの打合せを行いますが、開発・実装作業は自社環境で行います。
▍具体的な業務内容
顧客の業務課題に対し、当社AIプラットフォーム(Leapnet・DX Suite等)を活用したソリューションの技術提案から、PoC(実証検証)・プロトタイピング・本番実装までを一貫して推進します。
(1)プリセールス段階における技術提案活動
営業と連携し、顧客の課題をヒアリングしたうえで、技術的な観点からソリューション設計・提案資料作成・技術説明を担当します。
進行中の案件についても継続的にプリセールス対応を行います。
(2)AIエージェント・AIサービスのプロトタイピングと実装
当社のAIエージェント開発ツールを活用し、顧客の業務要件に合わせたAIエージェントおよびAIサービスのプロトタイプを構築し、本番環境への実装までを推進します。
(3)自社AIサービス・AIエージェントの企画・開発
顧客案件で得た知見を活かし、横展開可能なAIエージェントやAIサービスを自社の知的資産(IP)として企画・開発します。プロダクトチームへのフィードバックを通じて製品改善にも貢献します。
▍所属チームについて
FDE部門
ディレクター1名、ユニットマネージャー 1名、Member7 数名
(2026年7月正式発足・拡大中)
▍募集背景
当社AIサービスの進化に伴い、従来のプリセールス組織とパートナービジネス開発機能を統合した新組織「FDE(Forward Deployed Engineering)部門」を新設しました。
AI化によるお客様の業務変革を、技術とビジネスの両面からリードできる体制を強化するため、ビジネス開発・パートナー協業推進を担うメンバーを募集します。
▍この仕事の魅力
・「提案して終わり」ではなく「動くAI」まで届ける:プリセールスから実装まで一貫して関われるため、自分の提案が顧客の現場で実際に稼働する達成感を味わえます。
・最先端のAIエージェント技術に携われる:AIエージェントの設計・実装を通じて、市場で最も求められるAIエンジニアリングスキルを実践的に磨けます。
・自社IPの開発に関われる:顧客案件の知見を横展開可能なサービスに昇華する経験を通じて、エンジニアとしてだけでなく事業開発的な視点も身につきます。
・ゼロイチの組織づくり:2026年7月に正式発足する新組織のコアメンバーとして、チームの文化や仕組みを自らの手で築けます。
━━ AI inside 株式会社について ━━
AI inside 株式会社は、生成AI・大規模言語モデル(LLM)や自律型AIの研究開発と社会実装を推進するテックカンパニーです。
日本語のドキュメント処理に特化したLLM「PolySphere」の開発をはじめ、政府機関・地方公共団体・民間企業など約3,000社・6万ユーザ超への導入実績
を持ち、独自のAI基盤の構築と普及を進めています。
主力プロダクトである「DX Suite」は、データ入力業務に特化したAIエージェントとして、前後工程全体の自動化を実現しています。
これらの取り組みを通じて、人とAIの協働を推進し、生産性向上と業務効率化によって創出された時間を、より付加価値の高い業務へ移行する「VALUE SHIFT」を実現します。
▍AI inside のプロダクトについて
- Leapnet|https://leapnet.com/
- DX Suite|https://inside.ai/dx-suite
- AI inside Cube|https://inside.ai/cube
▍News room| https://inside.ai/news
プレスリリースなど、AI inside に関する最新情報をお届けいたします!
- AI inside、独自開発LLM「PolySphere-3」にメジャーアップデート― データ構造化の精度において世界最高性能を達成
https://inside.ai/news/2025/0604_polysphere-3
━━ AI inside が創り出す「No More Tools, Work with Buddy」の世界観について ━━
代表取締役社長CEO 渡久地 択 の単独記事を含む、会社全体 / 対談記事も是非ご連絡ください!
▍note|https://note.com/aiinside
-「未来の常識」を、今、体現できる場所へ──AI inside が麻布台ヒルズ新オフィスに創り出す「No More Tools, Work with Buddy」の世界
https://note.com/aiinside/n/n319f58500bf1
- “Work with Buddy”を体現する次世代オフィスへ。AI inside、本社を麻布台ヒルズへ移転
https://note.com/aiinside/n/n26b672062f93
- 場所も働き方も、“次の当たり前”に──移転プロジェクトメンバーの挑戦と構想
https://note.com/aiinside/n/n3e4be78129d3
-「No More Tools, Work with Buddy」AIエージェントにより人々の働き方が変わる:AI inside Conference 2024が示した指針
https://note.com/aiinside/n/nd000e569a946
- 働き方改革は、「千年規模の問い」である──プロダクトもAIも“人類の進化”の手段と見る未来創造者・渡久地 択
https://www.fastgrow.jp/articles/aiinside-toguchi
(記事文面の「Learning Center」は、現在の「Heylix」に統合されています)
- AI OCRのその先へ|AI inside の自律型AI開発と大規模言語モデル活用
https://ainow.ai/2023/04/07/273090/
必要な経験・スキル
<必須スキル>
・ソフトウェア開発経験(Web・オープン系)3年以上(2年以上も応相談)
※実際にコーディングを行った経験必須
・ 基本情報技術者試験レベルのIT知識
・生成AIの業務活用力を有する
<歓迎スキル>
・要件定義・設計・顧客折衝などの上流工程経験
・AI技術の基礎理解(JDLA G検定/E検定など資格保持者歓迎)
・顧客課題の分析、ソリューション提案経験(プリセールス未経験でも、コンサルや要件定義経験者歓迎)
・プロジェクト推進経験(小規模でも可)
・AIエージェントやLLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーション開発経験
<求める人物像>
・AI inside のPurpose・Vision・Missionに共感される方(https://inside.ai/about/)
・AI inside の行動規範であるValuesに共感される方(https://inside.ai/career/)
・チームワークを重視し、顧客と社内双方に信頼を築ける方
・技術的な専門知識をビジネス課題に結びつけ、付加価値を創造できる方
・多様な利害関係者と円滑にコミュニケーションを図れる方
・自ら手を動かしてプロトタイプを作り、顧客に「動くもの」で価値を示せる方
募集概要
(フルタイムの場合)
AI inside 株式会社について
Vision
■ Vision
“AI” inside “X”
“X” =「様々な環境」に、“AI” が溶け込むように実装され、
誰もが意識することなくAIの恩恵を受けられる豊かな社会を、私たちは目指します。
■ Missio
AIテクノロジーの妥協なき追求により 非常識を常識に変え続ける
事業内容
■ CEO メッセージ
私たちの使命は、AIで人類の進化と人々の幸せに貢献することです。
その目標は「DX Suite」「AI inside Cube」「AnyData」を製品として確立し、市場へ提供することから始まりました。それは同時に、人々が日常業務の中でAIを活用するという、非常識を常識へ変えていく挑戦でもありました。
しかし、私たちの目指すものは、さらにその先にあります。
人類が直面する課題に勇敢に取り組み、解決することです。
その実現のため「あらゆるデータを取り扱えるMultimodal AI」「自律・自動的に稼働するAutonomous AI」といった破壊的テクノロジーを研究開発し続けてきました。私たちはまさに今、それを社会実装し、あらゆる産業に革新をもたらしていきます。
そして常に期待を超え、非常識を常識に変え、未来への道を切り拓き続けることに、これからも挑戦し続けます。
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代表取締役社長CEO
代表取締役社長CEO 渡久地 択
2004年に人工知能の研究開発を開始し、20年以上にわたり継続的な研究開発に取り組む。2015年に同社を創業し、2019年には東証マザーズ(現グロース市場)に上場。経営・技術戦略を指揮し、事業成長を牽引。「画像認識と自然言語の組合せ機械学習による文字認識技術」や「情報を匿名暗号化して交信する技術」、「匿名情報からの仮想人格生成とレコメンド技術」、「画像処理を用いた暗号化技術」、「帳票画像の圧縮転送技術」など、その他多数の技術特許を発明。
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