仕事内容
人事・労務業務を専任で担うメンバーを初めて募集します。
採用・労務の基本的な仕組みはすでにあります。まずは既存の運用を引き継ぎながら、会社の成長スピードに合わせて改善し、より強い人事基盤を整え組織強化をしていくポジションです。
■詳細
①採用業務
・採用計画の策定
・採用媒体の運用・スカウト送信
・候補者対応、面接日程調整
・エージェントや媒体社との連携
・各部門との連携
・採用進捗の管理
・選考フローの改善
・採用広報
・内定~入社オンボーディングの運用
②人事労務業務
・入退社手続き
・雇用契約書・労務関連書類の管理
・勤怠管理・有給休暇管理
・給与計算に必要な情報の取りまとめ
・社労士と連携した社会保険・雇用保険手続き
・就業規則・各種規程の運用補助
③将来的に関わっていただきたいこと
・評価制度の運用改善
・福利厚生や社内制度の整備
・従業員エンゲージメント向上施策・組織開発
・人材育成・研修
■この仕事の魅力
① 裁量が大きく、ゼロから仕組みをつくれる環境
・制度や運用が固まりきっていない
・採用・労務・制度設計まで自分で設計できる
・成長スピードに合わせて仕組みをアップデートできる
→ 「初の専任人事として、会社の土台をつくる経験ができる」
② 経営に近い立場で、戦略人事として働ける
・経営陣との距離が近い
・人事が事業成長のドライバーとして扱われる
→ 「バックオフィスではなく、事業成長の中心に立てる」
③ キャリアの幅を広げ、上流人事へステップアップできる
・成長に合わせて担当領域を広げられる
・将来的に人事企画・制度設計・組織開発にも踏み込める
→ 「人事としてのキャリアを一段引き上げられる」
必要な経験・スキル
◆必須スキル
・採用業務・労務業務、両方の実務経験3年以上
・製造業・技術職・エンジニア(ソフト・ハード系)採用の経験
・社内外の関係者と丁寧にコミュニケーションできる方
・期限や正確性を意識して業務を進められる方
◆歓迎スキル
・スタートアップ・成長企業での勤務経験
・採用広報経験(SNS・HP運用など)
・HRMOS、SmartHR等の人事労務システム利用経験
・人事制度や労務規程の運用改善経験
・社労士資格
・既存の仕組みを理解しながら、改善に取り組める方
◆求める人物像
・前向きに取り組める方
・現場とコミュニケーションを取りながら仕事を進められる方
・既存の仕組みを尊重しつつ、より良い形に改善できる方
・成長フェーズの変化を楽しめる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Closerについて
Vision
■ビジョン
「ロボットを当たり前な選択肢へ。」
Closer は、大変な繰り返し作業や重労働はロボットに任せて、人間はより創造的な活動、コミュニケーションや余暇に注力できる世界の実現を目指しています。「Closer」という社名は、ロボットをより身近(Closer)な存在にしたいという意味が込められています。ロゴのアイコンは、ロボットの手(2本の指)と人間の手(5本の指)が重なり合うことで、ロボットと人間が共に寄り添い、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンを示しています。
■ミッション
「パーソナルロボットを実現する。」
産業用コンピュータ(メインフレーム)が、小型化・低コスト化することでパーソナルコンピュータを実現し、あらゆる人がコンピュータを利用できるようになり、大きなイノベーションを起こしました。Closer は、これをロボットで実現します。
現状のロボットは、大型で高コストであり、従来の産業用コンピュータと同じ立ち位置にいる「産業用ロボット」です。Closer は、小型・低コストな「パーソナルロボット」を実現し、あらゆる人が利用可能なロボットを実現します。
■タグライン
「Closer to Simplicity, Closer to You.」
タグラインの意味は、「もっとシンプルに。もっと身近に。」
現在の製造現場のロボットは、大型・高コストで、専門知識を必要とする「産業用ロボット」です。
Closer Roboticsは、パーソナルコンピュータのような小型・低コストで、あらゆる人が身近かつ気軽に利用できるシンプルな「パーソナルロボット」を実現します。
事業内容
【事業内容】
ロボット等の開発、販売、導入
食品、化粧品、医薬品(三品産業)を中心とした製造現場が直面する人手不足や生産能力の課題を、AI画像処理・ロボット制御技術で解決します。大変な作業はAIロボティクス技術で自動化する選択肢が当たり前にある世界を実現し、企業の売上や利益の向上競争力の強化、働きやすい環境を実現、産業の発展に貢献します。
■事業概要
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスベンチャー。
年々深刻化している労働不足の社会課題を解決するため、自動化の進みにくい食品産業をはじめとした中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供している。一貫した独自のフトウェア開発により、高い汎用性・簡単操作・低コスト化を実現。中小規模の食品生産ラインを自動化するロボットパッケージ「PickPacker®(ピックパッカー)」や、段ボール等の積み付け作業を自動化する小型パレタイジングロボット「Palletizy™(パレタイジー)」の導入を進めている。
■創業の背景
Closer は、代表の樋口が高専生(高校生)のときに、ロボット開発費を調達するために行っていたアルバイトでの単純繰り返し作業の経験や研究で行っていた野菜収穫ロボットでの農家さんへのヒアリングを通じて、大変な繰り返し作業や重労働の作業、人手不足の大きな社会課題を自分の得意なAI・ロボティクス技術で解決できないか、という想いから始まりました。
代表取締役
1997年、新潟県上越市生まれ。
小学生の頃からロボット開発に取り組む。2012年長岡工業高等専門学校に進学、ロボカップジュニアにて様々な成績を残す。2017年の「ロボカップジュニアジャパンオープン2017 Soccer Open」で優勝、同年に名古屋で行われた世界大会の「RoboCup2017 Junior Soccer Open」でもIndividual TeamとSuper Teamの2種目で優勝を果たす。2018年と2020年の2度にわたり独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長特別表彰を受賞。2019年には孫正義育英財団3期生に選ばれる。
2020年筑波大学大学院に進学し、現在は知能機能システム学位プログラム(博士後期課程)に在籍中。2021年11月筑波大学発AIロボティクスベンチャーCloserを設立し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進めている。
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