仕事内容
<エンタープライズ営業経験者へ>
WiseVineは、「社会の仕組みを変える」GovTechスタートアップです。これまでのエンタープライズ営業の経験を活かしていただき、私たちと一緒に2029年までに1,200自治体への導入を目標に、170兆円市場の開拓・推進していただける方を募集しております。
あなたが培ってこられた—— 個別アカウントへの営業戦略、長期リードタイムのナーチャリング、複数ステークホルダーを動かしてきたアカウント/プロジェクトマネジメント、CxOクラスとの経営テーマのビジネスディスカッション経験——は、当社が今まさに最も必要としている力です。
<WiseVineとは>
「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供しています。
BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達。行政支出170兆円という巨大な市場に対して、2029年までに1,200自治体への導入を目標に事業を推進しています。
現在提供しているのは2プロダクトですが、新規プロダクトも開発中で、そのリリースにより当社がアプローチできるマーケットは10倍以上に拡大します。マルチプロダクト戦略でGovTech市場を切り拓いており、これから成長していくフェーズです。
<本ポジションの魅力>
① エンタープライズ営業のスキルが、そのまま「武器」になる
行政・自治体向けの営業は、長期のリードタイム(数ヶ月〜1年以上)、複数部署にまたがる合意形成、首長・副知事・部長クラスとの対話、議会対応——民間企業向けのエンプラ営業の経験をそのままダイレクトに活かしていただけます。
また、当社はまだまだ体系化を進めている最中であり、商談前のストーリー設計、クロージングシナリオの型化、ナレッジの体系化——これらをまさに今、ゼロから設計しているフェーズです。あなたがこれまで経験した体系化された営業組織ナレッジをもとに、スタートアップで仕組み化にもチャレンジできます。
② 行政ドメイン知見は社内にいる元自治体職員に聞ける
行政ドメインでは、独特の予算サイクルや調達ルール等などが存在しますが、当社のSalesチームには元自治体職員で活躍しているメンバーや、Salesチーム外にも当社の顧客先(財政課)に詳しい元自治体職員のメンバーが多く在籍しています。商談にはドメイン知見のあるメンバーともに動いていただきますので、ご自身でドメイン知識をキャッチアップしていただくコストが低くなるのが特徴です。
② AI×行政という「未開拓なアーリーな市場」の初期開拓できる
当社は2つのプロダクトを提供しています。行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」。後者の無償トライアルは200自治体(全国自治体数の1割超)に到達し、生成AI×GovTechという未開拓の市場で、これからポジションニングを確立していく過渡期です。既にレッドオーシャン化した市場とは違い、「これから市場を作る」フェーズに身を置けるポジションです。
③ 1受注で数十万人の暮らしを変えるインパクト
本ポジションの最大の魅力は「数十万人の暮らしに影響する」その自治体全体を巻き込んだ事業開発に携わっていくことです。担当**課の課題感、首長の政策スタンス、全国の他自治体がどう動いているか——このような点を読み解きながら「この自治体は今、何を変えたいのか」を仮説立てし、自治体の予算編成における意思決定そのものを改革していくことを設計していきます。
「社会課題の本質に挑みたい。」と思われている方にとって、これ以上ないフィールドであり、事業づくりから携わっていきたいと考えている方にフィット感が高いポジションです。
<業務内容>
1. 自治体への商談対応:「BnS事業立案+AI」の営業からスタートし、ゆくゆくBnSの商談対応お任せします。アポ取得〜提案〜契約締結〜導入・伴走まで一気通貫で担当
2. クロージングシナリオの設計・実行:商談前の内部MTGでのストーリー設計、期待値調整、クロージングの実行
3. 大規模自治体(政令市・都道府県・23区等)への商談対応:元財政課職員のSalesメンバーとプリセールス対応
4. 営業ナレッジの型化・横展開:自身の営業ノウハウをチームに展開し、組織としての営業力強化に貢献
5. 新規プロダクトの市場開拓:今後リリースされる新プロダクトの初期営業設計
必要な経験・スキル
<必須スキル>
- 法人向けエンタープライズ営業のご経験(3年以上)
- 複数ステークホルダーが関わる長期リードタイム商談の推進経験
<歓迎スキル>
- ERP・基幹システム・エンタープライズSaaSの営業経験
- The Model型の営業組織での経験
- メンバーマネジメント・チームリード経験
- 営業組織の仕組み化(KPI設計・プロセス整備等)の経験
- 行政DX・GovTech領域への興味関心
<求める人物像>
- 「企業の業務効率化」より「社会の仕組みを動かす」仕事に魅力を感じる方
- 既存のプレイブックを回すのではなく、「型をつくる側」に回りたい方
- 行政・自治体という「未経験のドメイン」にキャッチアップする学習意欲がある方
- 自身の営業ノウハウをチームの資産にすることに意欲がある方
- エンプラ営業×新規開拓 のキャリアを積みたい方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社WiseVineについて
Vision
■ミッション
「未来の世代に豊かな世界を残す」
■ビジョン
「行政の進化と伴走する」
■カルチャー
<アジャイル>
行政だけどアジャイル。まずはプロト。時間がかかるならデザインモックで少しでも先に進む。意思決定の仕方も同じ。
<フラット>
役職や職種は役割でしかない。横断した意見を積極奨励。
<ドメインナレッジと泥臭さ>
WiseVineの専門性の中には、技術でスマートに解決できるものだけではなく、日々の泥臭いことの蓄積によるものがあることをリスペクトする。
事業内容
WiseVineは、自治体・行政向けの予算編成・経営管理SaaSプロダクトを中心としたサービスを提供するGovTechスタートアップです。少子高齢化や財政制約が進む日本社会において、行政の意思決定基盤をデジタルで支援し、持続可能な自治体運営を実現することを目指しています。
主力プロダクト「WiseVine Build & Scrap」は、予算編成から執行、評価までを一気通貫でサポートする経営管理システムであり、財政課職員の業務効率化や予算最適化、政策決定の質向上を支援します。自治体の財政データの「可視化」や「優先順位付け」を可能とし、現場の負担軽減と議論の集中時間確保を実現します。
また、自治体向けデータベースや官民連携支援機能などを含めたプラットフォームも展開し、行政内部の情報共有・意思決定基盤の刷新に貢献しています。
代表取締役社長
吉本 翔生
慶應義塾大学SFCを卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。
エネルギー・気候変動政策を専門とし、国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)に対して政策立案に関するコンサルティング業務に従事。
本業の傍ら、慶應義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に関する講義も担当。2018年3月にWiseVineを設立。
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