仕事内容
当社では現在、IT・情報セキュリティ関連業務を人事総務部門にて運営していますが、事業拡大および管理体制強化に伴い、社内インフラや情報管理運用を担う総務担当者を募集します。
本ポジションは、総務実務に加え、IT資産管理やアカウント管理、情報セキュリティ運用など、社内インフラを安定的に運営する役割を担います。単なる定型業務の処理ではなく、業務上のリスクや運用課題に気づき、必要な確認・調整を行いながら主体的に業務を進めることを期待しています。
主な業務内容
(1)総務全般
■購買関連(取引先管理含む)
■反社・コンプライアンスチェック
■文書・契約管理
└契約書レビューは別担当者あり
■規程類の整備・改定・運用
■資産管理(オフィス管理、インフラ管理)
(2)ITインフラ運用・管理
■PC・スマートフォン等のキッティングおよび管理
■不要PCのデータ消去および廃棄前処理
■社員からのIT関連問い合わせ対応(ヘルプデスク)
■アカウント発行/削除/権限管理、ライセンス管理
■IT機器・システム運用に関する外部ベンダーとの調整
(3)セキュリティの管理・事務対応(情報セキュリティ管理・外部対応)
■情報セキュリティやシステムの管理、ルールの構築や整備
■社内セキュリティ対策の運用・改善
■情報セキュリティ教育(e-learning含む)の企画・実施・記録管理
■スパムメール・セキュリティインシデント等への対応
■行政機関および取引先からのセキュリティ関連調査・要請への対応
必要な経験・スキル
●必須スキル
・PC、アカウント、IT機器管理に関する実務経験
・電子契約サービスや契約書管理に関する実務経験
・情報セキュリティに関する基本的な知識・関心
・複数業務の優先順位を判断し、主体的に進行できる方
・社内外の関係者と調整しながら業務を進められる方
●歓迎スキル
・企業や個人に対する反社・コンプライアンスチェックの実務経験
・Pマーク、ISMS等の取得・更新・運用経験
・情報セキュリティ教育やルール整備に携わった経験
・ベンチャー/スタートアップ企業におけるバックオフィス経験
・社内IT環境や業務フローの整理、改善経験
●求める人材像
・定型業務をこなすだけでなく、必要な確認・調整を行いながら主体的に業務を進められる方
・手を動かしながら、業務上のリスクや運用上の課題に気づける方
・高いITリテラシーを持ち、情報管理や情報セキュリティに対して責任感を持って対応できる方
・細かな管理業務を正確かつ安定的に遂行できる方
・変化のある環境でも柔軟に対応できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社エマルションフローテクノロジーズについて
Vision
◆PURPOSE◆
原子力科学でSXを駆動する
― 分離技術で社会を変革し、サステナブルな未来を創る ―
◆VISION◆
SX01 Solvent Extraction
原子力研究から生まれた先端分離技術を活用して
SX02 Sustainability Transformation
深刻化する地球規模の資源・環境問題の解決に挑み
SX03 Social Transformation
倫理的かつ責任ある技術革新により社会変革を実現する
事業内容
私たちは、資源循環の推進と環境汚染物質の除去という地球規模の課題に対し、原子力研究から生まれた実効性のある先端分離技術をもって、その解決に取り組んでいます。特に、LIBを中心としたレアメタルのリサイクルや、PFASなど環境汚染物質の高効率回収を通じて、地球規模での課題解決に貢献することを目指しています。これらの課題は日本国内にとどまらず、世界共通の深刻な問題であり、エマルションフロー技術はグローバルな課題解決に資する唯一のソリューションです。
【事業内容】
・リチウムイオン電池のレアメタルリサイクルを中心とした資源循環事業
・PFAS等の環境汚染物質回収を目的とした環境ソリューション事業
・抽出プロセスの開発からプラント設計・導入までを支援する受託開発サービス
代表取締役社長 CEO
鈴木裕士
2003年に日本原子力研究所(現、日本原子力研究開発機構/JAEA)に入所してから、約15年間にわたり中性子利用研究に従事。
2018年度にNEDO SSAを受講。その後、JAEA 内にイノベーション推進室を設立し、原子力分野から創出される研究開発成果の社会実装の支援を開始。その活動において長縄との出会いがあり、エマルションフローの普及を目指したJAEA発ベンチャー「株式会社エマルションフローテクノロジーズ」を設立。エマルションフロー技術を活用した事業展開を主導。
メンバー
長縄 弘親
1989年に東京理科大学大学院博士課程修了後、フランス原子力エネルギー庁国立原子科学技術研究所ポスドク、
日本原子力研究所専門研究員を経て、1992年に日本原子力研究所に入所。
30年以上にわたり、溶媒抽出などの元素分離に関する研究に従事する中、永野らとともにエマルションフローを創出し、
鈴木(英)らとともに分子集合体を利用した新たな抽出系を開発。
鈴木(裕)との出会いにより、エマルションフローなどの自らによる社会実装を決意し、
株式会社エマルションフローテクノロジーズを設立した。エマルションフロー技術の応用展開、高度化開発を主導。
飯田 百合子
日本航空の外国人乗員コーディネーター、ディズニー建設プロジェクトのランゲージスペシャリスト、
同時通訳を経て、国際ビジネスサポートおよびコンサルティング会社を起業。
日本および海外の大手グローバル企業向けにバイリンガル専門人材派遣事業と国際ビジネスサービスを立ち上げ、
日系大手IT企業の海外新規事業開発(太陽光エネルギー)や、米国およびマレーシア企業の日本進出を成功に導く。
また、海外での再生可能エネルギープロジェクトや、オーストラリアでのソーシャルビジネスに携わり、
その後、プラスチック削減と脱炭素データ管理アプリを開発するスタートアップを起業。
現職に至る。日本大学生産工学部講師、慶應義塾大学大学院付属システムデザインマネジメント研究所研究員。
江 達
新卒で住友商事に入社、化学品部門で電子材料関連のトレードを中心にサプライチェーン開発業務に従事、
自動車部門異動後は海外自動車販売会社の事業運営を担当し、自動車メーカーへの出向も経験。
2014年にドームに転職、アパレル商品のサプライチェーン統括、物流拠点新設とオペレーション自前化を主導。
2017年よりユーグレナに入社し、バイオジェット燃料(SAF)の事業を主導し、海外石油大手と商業化を推進。
2024年にEFTに参画し事業開発を主導。2025年10月より取締役COOに就任し、事業開発部長を兼務。
山口 渉
大手エンジニアリング会社、重電メーカーにてEPC業務や廃炉業務に従事後、ユーグレナにてバイオ燃料原料向けの微細藻類の研究開発PJを主導。2025年よりEFTに参画、商業化に向けたエンジニアリングを推進。
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