NanoFrontier株式会社
在宅可
NanoFrontier株式会社
新素材・バイオテクノロジー
【ナノ材料×東北大学発】実験設計から検証までを担う 実験設計担当者(化学)
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仕事内容

【私たちについて】
NanoFrontierは、東北大学で長年培われてきた再沈殿法によるナノ粒子生成技術を中核に、エネルギー・環境・医薬などの領域向け材料の設計から量産・品質保証までを内製で一貫提供する研究開発型スタートアップです。ナノ粒子の製造受託や技術ライセンスの提供も行っており、仙台(主拠点)・東京(連携拠点)でメーカー・学術機関との共同研究 / PoCを迅速に推進中です。

【主要業務内容】
顧客の技術的課題を起点に、実験設計から検証まで一気通貫で担う方を募集します。

-顧客との技術ヒアリング・要件整理
-論文調査をもとにした実験手法・アプローチの自己設計
-必要試薬・実験機器の選定と実験プロセスへの落とし込み
-実験結果の分析・顧客へのフィードバック

必要な経験・スキル

【必須要件】
-化学・材料・物理系の修士号以上(または同等の実務経験)
-論文等の参考文献を読み、自ら実験設計ができる経験(企業・アカデミア問わず)
-技術的な説明・コミュニケーション能力(顧客折衝に支障のない日本語能力)

【歓迎要件】
-博士号取得者・博士課程在籍者
-受託研究・受託分析会社での実務経験
-ナノ粒子・分散・コーティング・機能性材料に関連する知識
-スタートアップや少人数組織での就業経験
-仕事・趣味等で自分で計画・設計し何かを作り上げた経験

募集概要

勤務地/最寄駅
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学産学連携先端材料研究開発センター215号室 / 五橋駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考

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NanoFrontier株式会社について

Vision

■Vision
あらゆる資源がなめらかに循環し、最適な形で利用される社会へ

水、物質、エネルギーといった資源が、無駄なく、手間なく、誰もが使える形でつながる未来を目指します。
高度AI情報化社会に向けて、従来の複雑で非連続な変換プロセスを、よりシンプルに、なめらかに変える技術で社会の資源循環を支えます。

■Mission
誰もが手にできる圧倒的低コストな技術を商業化し続ける

私たちは、限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわります。
技術そのものではなく、それが現実の課題を解決できるかどうかに価値を置き、常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。

事業内容

NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。

東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広い分野へ応用が可能です。

NanoFrontierは、これらの技術を実用的な製品・サービスとして社会に届けることで、
環境・エネルギー・ヘルスケア領域における課題解決と技術の社会実装を推進しています。

<具体的な事業内容>
・有機ナノ粒子化技術を活用した試薬・機能性材料の研究開発、製造、販売
・有機ナノ粒子の製造受託および関連技術の提供
・技術ライセンスの供与および技術コンサルティング

会社名
NanoFrontier株式会社
代表者名
井上誠也
設立年
2025年
所在地
宮城県
社員数
11 〜 30人
特徴

CEO

井上誠也

東京大学農学部・同大学院修士課程修了(有機化合物合成、機械学習研究)。在学中よりAI開発、不動産、VCでの経験を積み、Microsoft入社後はAzureを用いた開発支援と技術営業に従事。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを設立。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを創業。

メンバー

岡 弘樹 Ph.D

東北大学多元物質科学研究所准教授。革新的有機エネルギー材料を軸に、アミンポリマーの開発、次世代電池の電解液研究、有機固体触媒の開拓、環境に優しい電池設計などに取り組み、貴金属代替の触媒開発や、バイオマスによる水素製造・貯蔵技術にも注力。
日本学術振興会 第11回 育志賞(2021年)、第12回新化学技術研究奨励賞(2023年)、日本接着学会 奨励賞(2025年)など多数の奨励・発表賞を受賞。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを共同創業。

斎藤 克哉

鳥取大学工学部卒業。在学中から新規アプリ・SaaS開発のリーダーを務め、複数のSaaS企業でエンジニアリング経験を積む。DeNAではカーシェアサービスAnycaのiOS/Android/サーバー開発およびプロダクトマネジメントを担当。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを経て、2025年4月にNanoFrontierを共同創業。

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