LQUOM株式会社
在宅可
LQUOM株式会社
製造業 / IoT
CFO直下で、IPOに向けた経理・開示・内部統制業務をリードいただきます。
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仕事内容

募集の背景
LQUOMは、量子インターネットの社会実装を目指すディープテック・スタートアップです。
「量子テクノロジー」は次世代基盤技術として、日本政府による重点17分野に選定され、国家量子技術戦略の策定、量子通信インフラの整備など、国家プロジェクトが本格的に動き始めています。
現在、日本国内に加えてグローバル展開(海外子会社含む)も進めており、将来のIPOを見据えた管理体制の強化を進めています。
本ポジションでは、経理・開示・内部統制を中心にIPO準備をリードいただける方を募集します。

<業務内容>
1. 決算・開示
月次・四半期・年次決算の取りまとめ
連結財務諸表の作成(海外子会社含む)
開示資料(有価証券報告書、決算短信等)の作成

2. IPO準備
IPOに向けた会計基準・業務プロセスの整備
監査法人対応(ショートレビュー含む)
上場審査対応(証券会社・取引所)

3. 内部統制・監査対応
J-SOX対応(内部統制の構築・運用)
会計監査・内部監査対応

4. 海外子会社対応
海外子会社の経理体制整備・指導
グローバル連結決算の高度化

5. 経営支援
経営陣向けの財務レポーティング
事業部門との連携による数値管理・改善

必要な経験・スキル

・変化の大きい環境でも柔軟に対応できる方
・自ら課題を特定し、主体的に推進できる方
・経営視点を持ち、事業成長に貢献できる方
・社内外の関係者と円滑に連携できる方

<ポジションの魅力>
・量子インターネットという次世代インフラ領域に関われる
・IPOを実務責任者としてリードできる
・CFO直下で経営に近いポジション
・グローバル展開(海外子会社)に関与できる

募集概要

勤務地/最寄駅
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号 (横浜国立大学内)・川崎市幸区新川崎7番7号 / 横浜市営地下鉄三ッ沢上町駅、相鉄線和田町駅・新川崎駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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LQUOM株式会社について

Vision

絶対安全な量子インターネットの社会実装を目指して

量子コンピュータの実用化により、従来の暗号通信は瞬時に解読されるリスクがあり、高度なセキュリティーを必要とするIoT・自動運転・遠隔医療・金融・軍事分野においては、新たな通信技術が強く求められています。私たちLQUOMは、絶対的な安全性を保証する長距離量子通信の研究開発を行い、社会実装を目指します。

事業内容

現在の暗号通信は素因数分解問題を利用しており、最先端のコンピューターを活用しても、解読に膨大な計算時間を必要とし、その膨大な解読時間が暗号通信としての安全性を保証しています。

しかしながら、現在開発が進む量子コンピュータの計算速度は、将来的に最新のコンピュータと比較して、桁違いに速くなると言われており、従来の暗号通信の安全性が危険に晒されることが想定されます。 IoT、自動運転、遠隔医療、金融、軍事等は、高度なセキュリティーが必要不可欠であり、新たな通信が求められています。

このような背景から、量子力学に基づく量子暗号通信が複数の研究機関で研究されています。量子暗号通信を用いると、原理的に、絶対に盗聴が不可能であるものの、 現時点では通信距離が数十km程度にとどまっており、本格的な社会実装に必要な数百km以上の長距離通信が実現されるまでには至っていません。

更に現在では量子コンピュータを束ねる通信の重要性も増加しており、その点でも量子通信を活用することができます。そのようなネットワーク化を想定すると、基盤となる量子中継器が極めて重要です。

LQUOMでは、長距離量子通信や量子ネットワークを実現するために必要となる量子中継器の研究・開発を、国内外の研究機関と協力して行っており、近い将来の実用化を目指しています。

会社名
LQUOM株式会社
代表者名
新関和哉
設立年
2020年
所在地
神奈川県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役

新関和哉

2018年:修士1年次に筆頭著者として論文を出版(横浜国立大学よりプレスリリースあり)。また、日本物理学会2019年秋季大会にて学生優秀発表賞を受賞
2019年:横浜国立大学大学院工学府物理情報工学専攻修士課程(博士課程前期)修了。卒業時には優秀学生工学府長表彰等3件の賞を全受賞
2022年:同大学にて博士課程(博士課程後期)修了。卒業時に優秀学生工学府長表彰等を再び受賞。
2023年:Forbes 30 Under 30 Asia に選出。
2023年:Forbes JAPAN 30 UNDER 30に選出。

メンバー

堀切智之

2006年:日本学術振興会特別研究員
2007年:東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了(博士)
2008-2014年:国立情報学研究所特任研究員。スタンフォード大学にて量子中継器および励起子ポラリトン凝縮の研究
2014年:横浜国立大学大学院工学研究院准教授

洪鋒雷

2008:文部科学大臣表彰科学技術賞
2011:独立行政法人産業技術総合研究所研究科長
2014:横浜国立大学大学院工学研究院教授
2019:光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏章)
2020:国際計量研究連絡委員会 時間標準分科会 委員

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