株式会社 Proxima Technology
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AI
経営に最も近いポジションで、IPO準備を牽引する財務経理責任者募集!
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仕事内容

■会社概要
Proxima Technologyは、最先端の数理アルゴリズムを活用した制御AI「Smart MPC」及び「E-Smart MPC」といったソフトウェアとハードウェアの両方を開発・提供するテクノロジーベンチャー企業です。
製造業をはじめとする多様な業界で、従来のPID制御やルールベース制御を超える最適制御を実現し、生産性向上・省エネルギー・人材不足解消に貢献しています。
これまで累計4.4億円の資金調達を実施し、将来的なIPOも見据えて現在事業拡大を加速しており、直近は、製造業の中でも特にニーズとマーケットの見通しの良い「FA業界」をターゲットとし、着実に実績を積み上げていくことを目指しています。

■募集背景
弊社は急速な事業拡大に伴い、IPOを視野に入れた体制整備を進めています。
これまで経営陣と少人数で財務・経理業務を担ってきましたが、今後は上場基準に即した予実管理の高度化や資金調達に向けたキャッシュフローマネジメントが不可欠です。
そのため、CEO直下で財務経理を統括し、外部専門家や監査法人と連携しながらIPO準備を牽引していただける責任者を募集いたします!

■所属組織
管理部、財務経理部門のマネージャー候補としての採用を想定しております。

■業務内容
決算業務から資金管理、外部対応まで、会社の数字を通じて経営を支える役割を担っていただきます。
急成長フェーズの企業で、財務戦略から実務までをリードするやりがいある役割です!

① 月次・年次決算業務の統括
② 予算策定、予実管理および経営陣へのレポーティング
③ 管理会計体制の構築・運用
④ キャッシュフロー管理および資金調達サポート
⑤ 監査法人、金融機関など外部ステークホルダーとの折衝
⑥ 会計士・税理士など専門家との連携・調整
⑦ 財務経理チームのマネジメントおよび業務プロセス改善

【必須(MUST)】
ベンチャー企業または監査法人における経理・財務の実務経験(5年以上)
⚫月次・年次決算業務を一通りリードできるスキル
⚫予算策定や予実管理の経験
⚫監査法人・会計士・税理士など外部専門家との折衝経験
⚫基本的な会計・税務の知識を有し、経営層へのレポーティングができる方

【歓迎(WANT)】
⚫IPO準備経験
⚫資金繰り管理、金融機関対応、資金調達サポートの経験
⚫チームマネジメント経験(経理メンバーの育成や体制整備)
⚫公認会計士などの資格保有者
⚫スタートアップやベンチャー企業での勤務経験(スピード感ある環境での対応力)

必要な経験・スキル

■ポジションの魅力
IPO準備という企業の大きな成長ステージにおいて、中核メンバーとして関与しながら、財務戦略の立案から実務遂行まで一貫して担うことができる裁量があることと、経理・財務・資金調達と幅広いキャリアを積める環境にあります!
CEO直下で財務戦略をリードし、経営の意思決定に直接関与することができるのが魅力です

■求める人物像
・経営陣と近い距離で、IPO準備や財務戦略をリードしたい方
・自ら手を動かしながら、仕組みや体制をゼロから構築できる方
・変化の多いスタートアップ環境を前向きに楽しめる柔軟性のある方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都台東区上野5-24-16 KDX御徒町ビル 6F / 上野御徒町駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社 Proxima Technologyについて

Vision

Mission
株式会社Proxima Technology(プロキシマ テクノロジー)は多くの方々が数学による恩恵を受けられるような社会を実現するべく設立されました。機械学習/最適化/制御/3次元データ解析等、多くの分野において数理的なアルゴリズムの社会実装を目指しています。

事業内容

主に製造業向けのAIソリューションの開発を行っているスタートアップです。
現在は特に「Smart MPC」というモデル予測制御と機械学習を組み合わせた制御AIに注力しており、これにより自動運転業界などのごく一部の領域で使われてきたモデル予測制御を他の多くの業界に普及させることが可能となります。

【Smart MPCについて】
Smart MPC (Model Predictive Control)はモデル予測制御と機械学習を組み合わせた制御アルゴリズムです。 モデル予測制御の長所を引き継ぎつつ、その欠点であるモデリングの難しさを機械学習によるデータドリブンな方法で解決します。
この技術によって、データを取る環境さえ用意することが出来れば、導入コストが高いモデル予測制御を比較的簡単に運用可能になります。

■Smart MPCの特徴
1. むだ時間に強い(遅延があっても大丈夫)
未来の状態(予測)に基づいた適切な制御ができます。
2. 学習が早く、安定している
少数データでも学習が可能であり、学習結果も安定しています。
学習も簡単で、パラメータの調整の手間も非常に少ないです。
3. 計算量が小さい
制御対象によってはRaspberry PiのCPUでも動くほど軽量です。
▶https://proxima-ai-tech.com/tech_smartmpc

その他、MIMO(多入力多出力)系や拘束条件が扱えること、最適化ができる主に製造業向けのAIソリューションの開発を行っているスタートアップです。数学の社会実装を目指しています。ことといった特徴もあります。
モデル予測制御や機械学習を中心に数理最適化や3次元データ解析等々、多くの分野において数学の社会実装を目指していきます。

会社名
株式会社 Proxima Technology
代表者名
深津卓弥
設立年
2018年
所在地
東京都
社員数
31 〜 50人
特徴

エンジニア / リサーチャー / 代表取締役

深津卓弥

京都大学理学部物理学科を卒業後、同大学院理学研究科にて非平衡物理学を専攻(理学修士)。研究テーマは「可逆力学系の拡散現象(巨視的な非可逆過程)」。
大学院修了後は電機メーカー、AIベンチャーにて、AIソフトウェアの開発に携わる。画像解析や工場機械の制御、数値データの解析など様々な業務を経験、その傍らスパースモデリングを中心とする最新のアルゴリズムの研究なども行う。
その後、2018年11月に当社を創業。
現在は、Smart MPCのさらなる改善やお客様へのソリューションの開発、等の業務に従事。

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