仕事内容
■ポジション概要
当社は2026年6月から物流業界へのロボットサービスの多拠点導入を本格化します。顧客向けロボット導入プロジェクトにおいて、複数のステークホルダーを巻き込みながら、課題の構造化・優先順位付け・意思決定をリードし、プロジェクトを前進させる導入コンサルポジションです。
■業務内容
・物流ロボット導入プロジェクトの運用・プロセス設計と実行
・顧客および社内(営業、エンジニア、プロダクト、オペレーション等)を巻き込み、複雑な導入プロジェクトにおける課題・制約条件・リスクを構造化し、意思決定をリードする
・利害や優先順位が異なる複数の関係者の間で、現実的な選択肢を整理し、トレードオフを踏まえた提案を行う
・クライアントの現場要件、作業実態・環境要件を深く理解した上で、最適な運用フロー設計の検討
・導入前準備〜稼働開始までのスケジュール策定と推進
・導入後の稼働評価・課題特定・改善施策の実行(稼働率や品質の評価指標策定)、定着化およびクライアント満足度向上のための改善提案
・プロジェクト全体のステークホルダー管理と進行管理。リスク・課題管理、アウトカムの責任を持つ
※技術実装は不要。要件整理と実行推進が主な役割です。ロボット業界の経験は不要です。
※導入先拠点での実働・出張あり(地方含む)。
必要な経験・スキル
■必須要件
・プロジェクト管理経験及び複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験
・有形・無形商材におけるプロジェクトマネージャー/カスタマーサポート/ビジネスオペレーション/プロダクト導入コンサルいずれかの経験
・日本語:ネイティブレベル(クライアントおよび現場対応のため)
・英語:ビジネスレベル(社内調整・資料作成)
・現場業務の理解と課題解決思考
・複雑な要件を整理し、実行推進できる能力
■歓迎要件
・営業、アカウントマネジャー、カスタマーサクセス経験者
・SaaS、ハードウェア、物流、小売領域での経験
・エンタープライズ顧客への導入・サポート経験
・プロセス・運用フロー設計・改善プロジェクトの実践経験
・ロボット導入/現場自動化の実務理解
■このポジションの魅力
・物流ロボットサービスの事業拡大フェーズをリード
・プロダクトと現場の最前線に立ち、事業成功を直接創出
・数多くのステークホルダーを横断し、組織成長に大きく貢献
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
Mamateras View
Mamateras Viewを閲覧いただくには会員登録が必要となります。
CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

