仕事内容
■主な業務内容
弊社が取り組む事業規模はグローバルで100兆円を超え、これからの世の中を席巻するマーケットです。
対話型言語モデルChatGPTに端を発するGenerative AIの急速な進展により、あらゆる業界においてAIを活用した業務効率化が注目を浴びています。「Software Ate The World, Now AI Is Eating Software」と言われる昨今、これからの10年間であらゆる産業でAI技術が使われ、AIを中心としたユーザー体験を設計することが、企業が世界で勝ち残る上で必要不可欠になります。
弊社は、「AIインフラを創造し、日本を再び『世界レベル』へ」というパーパスを掲げ、2020年1月の創業以来、AI開発のプロセスの中でも最上流工程でありながら、これまでイノベーションが存在していなかった教師データ作成(=アノテーション)を事業の核として、AI開発の各工程を効率化及び高度化するための、プロフェッショナルサービス(データ収集・販売、アノテーション、コンサルティング)とAIデータプラットフォーム「FastLabel」を提供しております。
情報システム・情報セキュリティ業務全般を担いながら、行く行くは基幹システム等のリプレイスプロジェクトを主導していただきます。
弊社初の情報システム専任担当として、ゼロベースで情報システム機能を構築いただきます。
《具体的な業務内容》
【情報システム業務】
・アカウント管理、端末管理、SaaS/システム管理全般
・社内ヘルプデスク対応、IT資産管理
・社内ネットワーク・インフラの運用管理
【情報セキュリティ業務】
・情報セキュリティポリシーの策定・運用・改善
・インシデント対応、脆弱性管理
・全社的セキュリティ体制の整備
・Pマーク、ISMS更新対応
【システムリプレイスプロジェクト(PM)】
・基幹システム等のリプレイスプロジェクトの主導(2027年目途)
・要件定義、ベンダー選定・管理、スケジュール・予算管理
・社内関係者との調整、移行計画の策定・推進
変更の範囲:上記の業務をご経験頂いたのちは、適正や希望に応じて当社業務全般に変更の可能性があります。
■募集背景
現在、弊社では上場準備および上場後の更なる成長に向けてコーポレート機能の強化を進めております。
これまで情報システム・情報セキュリティ業務は総務人事グループが兼務しておりましたが、業務の高度化・複雑化に伴い、専任担当者を初めて配置することとなりました。
また、2027年を目途に基幹システム等のリプレイスプロジェクトが予定されており、そのPMを担える方を同時に募集しております。
■仕事の醍醐味
急拡大するAIマーケットの中で、弊社は「データパートナー」という独自のポジションを確立し、急成長を続けております。
本ポジションは弊社初の情報システム専任担当として、ゼロベースで情報システム部門を立ち上げる得難い経験が可能です。
上場を見据えた重要な局面で、セキュリティ体制の整備からシステムリプレイスまで幅広く携わりながら、
スピード感をもってキャリアアップを目指していただけます。
■キャリアパス
入社直後はプレイヤーとして情報システム・情報セキュリティ業務全般を担っていただきます。
上場後は陣容拡大の上、情報システム機能の中核を担っていただくことを期待しております。
また、ご志向に応じてマネジメント・スペシャリスト双方のキャリアを視野に入れていただけます。
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・情報システム業務の実務経験(3年以上)
※アカウント管理、端末管理、ヘルプデスク等を自走できるレベルを想定
・情報セキュリティに関する基礎知識(ポリシー策定・インシデント対応等)
・システム導入プロジェクト、システムリプレイスプロジェクト、または類似するプロジェクト型業務への参画経験
【歓迎スキル】
・情報セキュリティ関連資格
・システム導入、システムリプレイスプロジェクトのPM経験
・ベンダーマネジメント経験
・ステークホルダー含む情報セキュリティ管理経験
・上場準備企業または上場企業での情報システム業務経験
・情報システム部門としての株主総会への関与経験
・会計知識
【求める人物像】
・1人目の情報システム担当として、主体的・自律的に業務を推進できる方
・泥臭い運用業務及びプロジェクト業務の双方を誠実にこなせる方
・動きの速いAI業界において、スピード感を持って業務に取り組んでいただける方
・弊社の定めるパーパスとバリュー(Customer Geek / Issue Driven / No Buts)に共感いただける方
募集概要
(フルタイムの場合)
FastLabel株式会社について
Vision
■日本企業を支える「AIインフラ」の創造に向けて
『AIインフラを創造し、日本を再び「世界レベル」へ』というパーパスを起点に、私たちは日本産業をDXすることに挑戦しています。
1990年から現在まで日本は世界と大きな差をつけられました。名目GDPは全くと言っていいほど伸びておらず、まさに失われた30年を過ごしています。ではなぜ、世界とこのような差がついてしまったのでしょうか。それはソフトウェアの進化です。GoogleやFacebookなどに代表されるIT企業が時価総額ランキングに名を連ね、まさにソフトウェアが世界を席巻した30年間でした。
日本を再び世界レベルへ押し上げるには、これからの30年で浸透するテクノロジーに賭ける必要があります。私たちはそれがAI技術だと確信しており、AIインフラを創造することで、日本企業ならびに、日本の産業を改革します。
■FastLabelが大切にしている3つのバリュー
パーパスを実現するために、私たちは3つのバリューを大切にしています。
・Customer Geek
お客様の成功が我々の成功である。誰よりもお客様のことを理解し、信頼に足る存在であり続ける。
・Issue Driven
世界レベルに追いつくためには、最速最短で成果を出す必要がある。テクノロジーの可能性を信じ、本質的な課題のみを解決していく。
・No Buts
前人未到の挑戦に困難はつきものだ。できない理由を考えるのではなく、できる理由を考え続ける。
お客様の成功が我々の成功です。
お客様の成功を実現するために、本質的な課題の解決に向かう姿勢と、未知の課題に対しても「できる理由」を考え続けるマインドを備えたメンバーとともに、FastLabelは新たな世界の実現を目指していきたいと考えています。
事業内容
FastLabelは、AIの開発・運用を支える「AIインフラ」の役割を果たすことをミッションに掲げ、お客様のAI開発における「データの課題」を多面的に解決する事業を展開しています。
・AIモデル開発に必要なデータ不足を解決する「データセット提供」
・教師データ作成のノウハウ・リソース不足を解決する「アノテーション代行」
・モデルの精度改善をデータ面から支援する「モデル開発支援・データコンサルティング」
といった「プロフェッショナルサービス」とともに、
煩雑なデータ管理・作業管理と解決するクラウドアプリケーション「FastLabel Data Factory」のご提供により、
サービスとプロダクトの両軸でお客様のAI開発をご支援します。
2024年には、生成AI学習のための専門的なデータ作成を支援する「生成AI開発データ作成」サービスをスタートしました。
「AIインフラ」としてお客様に伴走するデータパートナーとなり、お客様がAI開発に集中できる環境を提供し、AI開発プロセスの高度化・AI精度向上に貢献してまいります。
代表取締役CEO
鈴木健史
早稲田大学大学院創造理工研究科修了。在学中、国内外4つの学会にて研究発表、査読付き論文採択を経験。大手ERPベンダーで、会計SaaS立ち上げや複数のAIプロジェクトを経験後、法人向けフードデリバリー企業を共同創業。その後、独立しFastLabelを創業。
メンバー
槙村 美夢
新卒で当時30人程度のキャリア領域のベンチャー企業に就職し、事業開発などを担当。出産と産休を経て、2023年7月にFastLabelへ転職。入社の最終的な決め手となったのは「AIインフラを創造し、日本を再び『世界レベル』へ」というパーパス。
本多 初
新卒でワークスアプリケーションズに入社し、営業職としてのキャリアをスタート。その後セールスフォース・ジャパンでの数年間の勤務を経て、FastLabelに入社。当時、営業組織がこれから作られる段階で入社することで、所属組織に対して最も自分の付加価値が出せると思ったのが転職を決めた理由。
森山 彩絵
新卒でDXやBPO事業を行う会社に入社し、法人営業として10年間勤務。市場のニーズが高まっている「AI領域」での業務効率化を追求したいと思うようになり、「AI」と「スタートアップ」の2つを軸に転職を考え、エージェントの紹介でFastLabelに入社。スタートアップでありながら、大手企業様とお付き合いがあった点も惹かれたポイント。
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