仕事内容
急成長するディープテック企業の事業拡大を支える、総務・バックオフィスの中核メンバーを募集します。各部門と密に連携しながら、会社の基盤(環境整備・社内規定・契約管理・情報システムなど)を整え、組織が高い生産性で走れる状態をつくる役割です。変化の大きいフェーズのため、ルーチンだけでなく、制度や運用の改善を主体的に推進したい方を歓迎します。
・情報システム(社内IT)管理入退社に伴う各種SaaSのアカウント発行・権限管理
・PC・周辺機器のキッティング、IT資産管理(台帳管理、貸与/返却対応)
・社内からのIT問い合わせ一次対応(アカウント不具合、設定変更等)
・ISMSの更新・運用支援(情報資産管理、セキュリティリスク対策、審査対応)
・オフィス運営・備品管理
・オフィス環境の整備
・備品・消耗品の購買、在庫管理
・固定資産の管理(PC・入館証等を含む)
・契約・外部ベンダー管理
・業務委託先・各種ベンダーの契約・更新管理
・オフィス関連の契約(賃貸・設備・保守等)の管理
・社内規程・社内ルールの運用
・社内規程・社内ルールの整備・改定・周知
・稟議・申請フロー等の運用、社内ガイドライン整備
・社内からの問い合わせ一次対応
必要な経験・スキル
必要スキル
・事業会社における総務業務またはバックオフィス業務の実務経験(2年以上)
・複数業務を並行して遂行できるタスク管理能力(優先順位付け・期限管理)
・ITツールやSaaSに抵抗がなく、アカウント管理などの定型業務を丁寧に行える方
歓迎スキル
・社内IT/情シス業務の経験(アカウント管理、端末管理、SaaS運用など)
・ISMS運用(更新対応・審査対応)の経験
・上場企業における総務業務またはバックオフィス業務の実務経験(2年以上)
求める人物像
・学習意欲が高く、新しい知識や考え方を積極的に吸収できる方
・チームワークを重視し、周囲と協力して物事を進められる方
・主体的に業務に取り組み、オーナーシップを持って推進できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社QunaSys について
Vision
『社会の不可能の壁を傑出した技術で超越する』
量子物理学は20世紀に入ってから構築された比較的新しい分野ですが、病院で精密検査に用いられているMRI(核磁気共鳴装置)やレーザー、そしてコンピュータに搭載されている半導体など、我々の身の回りを支えるテクノロジーを影で支えています。
QunaSysは、今まで裏舞台で社会を支えていた量子物理学を表舞台に引き出し、量子性を積極的に利用することで、既存のテクノロジーで成しえなかったことを実現するために創業されました。
量子コンピュータの実用化にはハードウェアの進展が必須ですが、本当に使える技術にするためには、アルゴリズムやソフトウェアの進歩が不可欠です。QunaSysは、量子コンピュータの性能を最大限に引き出すためのアルゴリズム・ソフトウェアを提供することで、量子コンピュータの『社会実装』に貢献します。
QunaSysは、実用化に向けた課題の解決を行う研究力と量子コンピュータの活用のために必要な開発力とを併せ持つことで、ビジネスの現場で実際に活用できるソリューションを提供します。
事業内容
量⼦コンピュータのアルゴリズム・アプリケーションエンジンの開発を⾏っています。量⼦コンピュータの新しい使い⽅・アルゴリズムを提案し、それらのアルゴリズムを実際の材料開発に活⽤するためのソフトウェアの開発等を⾏っております。
また、エコシステム形成に向けた取り組みにも⼒を⼊れています
2020年7⽉より、量⼦コンピュータの応⽤検討コミュニティQPARCを運営し、国内主要企業50社と共に、実⽤化に向けたユースケース探索に取り組んでいます。
Mamateras View
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CEO
楊 天任
東京大学工学部機械情報工学科卒業。同大学院情報理工学系研究科に入学し、ミュンヘン工科大学マネジメント専攻に交換留学。帰国後QunaSysを創業。
メンバー
御手洗 光祐
大阪大学北川研究室にて量子情報の研究を行い、博士(工学)を取得。博士課程在学中に楊と共にQunaSysを創業。現在大阪大学藤井研究室 助教。
中川 裕也
東京大学理学部物理学科を卒業後、東京大学物性研究所押川研究室にて物性理論物理学・量子情報物理学の研究を行い、博士(理学)を取得。
大手銀行の子会社でクオンツとして勤務した後に、QunaSysにチーフエンジニアとして入社。
松岡 智代
京都大学大学院工学研究科材料化学専攻博士課程修了後、Arthur D. Little Japanに入社し、化学・素材・自動車を中心とした製造業に対する新規事業戦略/中長期戦略の策定支援を行う。COOとして、2020年1月よりQunaSysに入社。
今井 良輔
早稲田大学大学院基幹理工学研究科電子物理システム学専攻にて物性物理学の理論的研究を行い、博士(理学)を取得。同大学院材料科学専攻助教を勤めた後、2020年2月よりQunaSysにエンジニアとして入社。
陳 家葆
南京大学生命科学部を卒業後、沖縄科学技術大学院大学(OIST)量子ダイナミクスユニットにて低温量子システム理論の研究を行い、博士(物理学)を取得。その後2020年1月より量子情報エンジニアとしてQunaSysに入社。
川久保 亮
京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻博士課程研究指導認定退学後、複数の企業でソフトウェア製品開発・webサービス開発に従事。2020年4月より、QunaSysにエンジニアとして入社。
高 翔
東京大学理学部化学科を卒業後、東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて博士(理学)を取得。研究室時代では第一原理分子動力学法を用いて強いレーザー場中の分子のダイナミクスについて研究を行った。2020年4月からQunaSysに量子情報エンジニアとして入社。
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