仕事内容
【私たちについて】
NanoFrontierは、東北大学で長年培われてきた再沈殿法によるナノ粒子生成技術を中核に、エネルギー・環境・医薬などの領域向け材料の設計から量産・品質保証までを内製で一貫提供する研究開発型スタートアップです。ナノ粒子の製造受託や技術ライセンスの提供も行っており、仙台(主拠点)・東京(連携拠点)でメーカー・学術機関との共同研究 / PoCを迅速に推進中です。
【ポジション概要】
代表が将来のVisionに集中できる環境を整え、事業推進のスピードを最大化する役割です。スケジュール・タスクの最適化、社内外のコミュニケーション設計、経営判断に必要な情報整理など、代表の意思決定プロセス全体を支えるポジションです。
【主要業務内容】
- スケジュール・タスク管理: 代表のスケジュール最適化、会議調整、優先度の整理を行い、代表が重要な意思決定に集中できる環境をつくります。
- 社内外のコミュニケーション対応: パートナー企業、クライアント、社内メンバーとの連絡・調整をスピーディーに対応します。
- 資料作成・情報リサーチ: 経営会議資料、提案書、報告書などの作成補佐。必要な情報を収集・整理し、代表の判断材料を準備します。
- 会議運営サポート: アジェンダ作成、議事録の整理、決定事項のフォローアップまでを一貫して担います。
- 経営管理業務の補佐: 請求・契約まわりの事務処理、各種申請対応など、組織運営に必要なバックオフィス業務を幅広くサポートします。
- その他、組織推進に必要な業務全般: 固定された業務範囲はありません。代表が今何を必要としているかを察知し、先回りして動くことが求められます。
【魅力・やりがい】
- 代表と近い距離で働くことができ、事業の全体像を把握しながら成長できる
- ディープテック領域のスタートアップで、0→1 の組織づくりに直接関われる
- リモートワークで場所を問わずに仕事ができる
必要な経験・スキル
【必須要件】
- NanoFrontierの事業・ミッションへの共感
- 事業理解に必要な技術知識を自ら学ぶ姿勢があること
- 自ら考えて動ける主体性(指示待ちではなく、先回りして行動できる方)
- 複数の業務を同時に進行できるマルチタスク能力
- Notion、Slackなど SaaS ツールの利用経験
【歓迎要件】
- 将来、経営企画や事業開発などのキャリアを志向していること
- コンサルティングファームまたは事業会社での経営企画経験
- AIツール(ChatGPT、Claude等)を業務で日常的に活用した経験
- ビジネスレベルの英語力(海外パートナーとのメール・会議調整に対応できるレベル)
【求める人物像】
- 「経営者の目線」に興味がある人: 目の前の作業をこなすだけでなく、「なぜこの仕事が必要なのか」を常に考えられる方。
- 気配りと先回りが自然にできる人: 相手が何を求めているかを察知し、言われる前に動ける方。
- 変化を楽しめる人: スタートアップは毎日が変化の連続です。決まったルーティンより、状況に応じて柔軟に対応することにやりがいを感じる方。
- 素直さとスピードを大切にする人: 完璧を目指して止まるより、まず動いてフィードバックから学べる方。70点でも早く出す姿勢を重視します。
- 小さな仕事を軽視しない人: 日程調整やメール一通にも、組織を動かす力があると理解できる方。地味に見える仕事ほど丁寧に取り組める方を求めています。
- 自分のキャリアに貪欲な人: 「この経験を将来どう活かすか」を考えながら働ける方。受け身ではなく、このポジションを自分の成長の踏み台にする意志を持った方を歓迎します。
募集概要
NanoFrontier株式会社について
Vision
■Vision
あらゆる資源がなめらかに循環し、最適な形で利用される社会へ
水、物質、エネルギーといった資源が、無駄なく、手間なく、誰もが使える形でつながる未来を目指します。
高度AI情報化社会に向けて、従来の複雑で非連続な変換プロセスを、よりシンプルに、なめらかに変える技術で社会の資源循環を支えます。
■Mission
誰もが手にできる圧倒的低コストな技術を商業化し続ける
私たちは、限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわります。
技術そのものではなく、それが現実の課題を解決できるかどうかに価値を置き、常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。
事業内容
NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。
東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広い分野へ応用が可能です。
NanoFrontierは、これらの技術を実用的な製品・サービスとして社会に届けることで、
環境・エネルギー・ヘルスケア領域における課題解決と技術の社会実装を推進しています。
<具体的な事業内容>
・有機ナノ粒子化技術を活用した試薬・機能性材料の研究開発、製造、販売
・有機ナノ粒子の製造受託および関連技術の提供
・技術ライセンスの供与および技術コンサルティング
CEO
井上誠也
東京大学農学部・同大学院修士課程修了(有機化合物合成、機械学習研究)。在学中よりAI開発、不動産、VCでの経験を積み、Microsoft入社後はAzureを用いた開発支援と技術営業に従事。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを設立。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを創業。
メンバー
岡 弘樹 Ph.D
東北大学多元物質科学研究所准教授。革新的有機エネルギー材料を軸に、アミンポリマーの開発、次世代電池の電解液研究、有機固体触媒の開拓、環境に優しい電池設計などに取り組み、貴金属代替の触媒開発や、バイオマスによる水素製造・貯蔵技術にも注力。
日本学術振興会 第11回 育志賞(2021年)、第12回新化学技術研究奨励賞(2023年)、日本接着学会 奨励賞(2025年)など多数の奨励・発表賞を受賞。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを共同創業。
斎藤 克哉
鳥取大学工学部卒業。在学中から新規アプリ・SaaS開発のリーダーを務め、複数のSaaS企業でエンジニアリング経験を積む。DeNAではカーシェアサービスAnycaのiOS/Android/サーバー開発およびプロダクトマネジメントを担当。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを経て、2025年4月にNanoFrontierを共同創業。
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