仕事内容
弊社は『すべての人につながりを、その日まで』というビジョンを実現するために、2017年から大学病院や研究機関との共同研究を開始し、その成果をもとに脳疾患の予防および診断を目的としたヘルスケアプログラムや医療機器プログラム(SaMD)を開発してきました。また、この過程で得られた技術は積極的に特許化しており、国連WIPO主催「2022 WIPOグローバル・アワード」でグランプリを受賞するなど、高い評価を受けています。
従業員の人数も2025年1月には60名を超えました。事業も加速していく中、経理業務や月次対応などの業務も増え今後大きなプロジェクトを動かしていきながら、助成金周りの経理・財務ポジションの強化に向け、仲間を募集します。
▼役割
若いベンチャーでありながら、テクノロジーを通じて世の中の課題の解決をする、多様なプロダクトを世に届けることができているのは、外ならぬビジョンを共有したメンバー一人ひとりの貢献があるからに他なりません。
これら創業来積み上げてきたものを土台に、「ヒト、モノ、カネ、情報」の経営資源を構成するために重要な役割を担うと考えています。
会社運営を安定して回していくためには、その基盤となる経営リソースの適切な管理は欠かせません。
今回の募集ポジションは、経営管理部長のマネジメントのもと、日常的な経理業務サポートの他、助成金周りの清算業務や工数管理などの取りまとめを行い、経営判断適切な情報を経営陣に提示し、会社運営をサポートする重要な役割を担っていただきます。
☆★経理事務スタッフを募集します★☆
「株式会社Splink」は、認知症という大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と
共生できる社会に寄与する、一貫したソリューションを提供していきます◎
【具体的な仕事の内容】
1, 日次業務
・請求書等経理証憑の整理、ファイリング
・振込手続きサポート
2, 月次業務
・取引先への支払処理、支払予定表の作成
・請求書経費の確認・仕訳入力
・源泉税集計と納付にかかる業務
3.その他庶務
・ワークフローの運用サポート
・助成金経費対応
・購買申請・経費精算の内容チェック など
参考:使用システム Freee
■複数線利用が可能な駅チカアクセスが自慢のオフィスは、アットホームな雰囲気で働きやすさも抜群です◎
週1~2日は在宅勤務が可能なので、ご家庭の用事に合わせて、ワークライフバランスを重視しながら働ける環境です☆
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
・事業会社における経理経験が3年以上ある方
・システムでの経費計算のご経験がある方
・Excelで四則演算レベルの基本的な関数が理解できる方
【歓迎(WANT)】
・丁寧で正確な仕事ができる方
・依頼を待つだけでなく、自ら考えて動ける方
・周囲とコミュニケーションを取りながら業務を進められる方
・変化のある環境を前向きに楽しめる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Splinkについて
Vision
◆VISION
すべての人につながりを、その日まで
人生100年の超高齢化を迎える社会。身体が健康でも、脳が健康でなければ、自分らしい人生を生きることは難しいのではないか。最期の瞬間まで、生活能力や尊厳を維持して豊かで健康に生きるための、今後の高齢化社会の前提となるのはブレインヘルスケアだと考えています。
Splinkはブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、100歳になっても自分らしく、人と人との繋がりの中で生きられる新しいライフスタイルの創造を目指しています。
◆Core Value
・ Commit to Growth
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
・Go Deep
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
・Make It Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす
事業内容
▼「すべての人につながりを、その日まで」をビジョンに、脳科学×AIにより脳神経疾患の早期発見・予防に繋がるソリューションを提供する
医療AIを用いたブレインヘルスケアを提供するヘルステックカンパニーです。
認知症、うつ、統合失調症などの脳疾患に対して、病気の予防段階から発症後までの早期診断・行動変容をテクノロジーによる提供をしている国内唯一の専業メーカーです。中でも、認知症という高齢化の社会課題に注力して医療機器プログラムやDXソリューションを開発しています。
脳の病気は、誰しもがその発症の可能性を秘めています。その一方で、診断は医師の経験や勘に依存部分が多く、病気の正確な診断が難しい、根治薬がないといった課題が多い分野です。
しかしながら、昨今では、科学の進歩による認知症新薬の開発の期待、それに伴う人々の意識に変化が見られる領域でもあります。
私たちは、「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」をミッションに掲げ、2017年に創業しました。テクノロジーを通じて患者さんとそのご家族のQOL向上に貢献し、人生100年時代における人々の"つながり"を最期の瞬間まで守り続ける、その源でありたいという想いから事業を行っています。
▼弊社のプロダクトについて
全国の医療機関での採用が進む脳ドック用AIプログラム『Brain Life Imaging®』(2022年グッドデザイン賞 受賞)や認知機能テスト『CQ test®』、認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得した脳画像解析プログラム『BRAINEER®』を自社開発しています。
▼弊社の組織・チームについて
医療機関や顧客企業とのパートナーシップを構築・維持する事業側のメンバーから、Ph.D.を持つ研究開発チーム、品質管理や各分野の専門性を持ったプロダクト開発チームが連携し「顧客中心」の製品開発を行う製販一体の体制で事業を行っています。この組織体制が目指すところは、顧客の課題、導入後の小さなトラブルでも見逃さずに、企画開発にフィードバックをかけていき、機動力の高い組織を目指しています。
また、コア技術、ブランド、知財を取りまとめプロダクトロードマップを展開しながら、製品企画プロセスをマネジメントしています。これにより、目の前の顧客に価値を届けることに加え、中長期的な事業上の価値の最大化を継続的に行うことを実践してきました。
これまで培ってきた弊社のコア技術(画像解析技術、問診技術)に更に磨きをかけ、予防医学領域のビジネスを中心に事業を拡大してきました。特に弊社の主戦場となる認知症分野では、新薬の登場に伴い、予防・早期診断に関するニーズが一層高まっています。弊社が有する複数のソリューションを医療機関や受診者様により利用しやすい形で提供することで市場の期待に応え、2025年は弊社としても大きな飛躍の年にしたいと考えています。
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代表取締役
慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社キーエンス入社。国内外での事業立上げ、北米・中南米での駐在経験含め、海外事業及び組織立ち上げに従事。その後、シリコンバレーVCにてEiR(Entrepreneur in Residence)を経て、2017年1月、株式会社Splinkを創業。ダートマス大学経営大学院修了。
ーSplink創業の原点ー
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。
メンバー
徳本 直紀
京都大学大学院農学研究科にて応用生命科学修士課程修了後、欧州系コンサルティングファームに入社。製薬・医療機器・医療サービス等のヘルスケア産業及び、製造業のクライアント向けに、全社戦略、新規事業戦略、M&A等のプロジェクトを手がける。同社東京オフィスにおいてプリンシパルに昇格後、ライフサイエンスプラクティスを立ち上げ、プラクティスリーダーを歴任。2021年よりSplink COOに就任。
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