仕事内容
バイオベンチャーでの研究関連総務、ラボ管理・運営サポート
具体的な業務内容
- ラボルールと社内規定の策定、運用(整合性担保、定着推進)
- 各種作業指示書(SOP等)の作成、改定、運用
- 研修の企画・実施(ラボルール、研究関係規定、新入社員向け等)
- 実験室の拡張・移転に関する計画立案、実働(関係者調整、進行管理)
- 研究関連の事務対応、期限管理・リマインド対応
- その他、研究周辺業務全般
必要な経験・スキル
バイオ系の大学、研究所、企業等での研究支援業務のご経験
必須スキル
- バイオ系環境への理解がある方
- ドキュメント作成のご経験
歓迎スキル
- 研究企画業務・ラボ運営管理のご経験
- ラボの立ち上げ、ルール策定、運用等のご経験
- バイオ系研究室での研究経験(DNA、タンパク質、微生物菌体、遺伝子組換え等の取り扱い経験)
- 各種実験装置(培養装置、分析機器等)利用の経験
- AI(ChatGPT, Gemini, Claude等)を用いた業務推進のご経験
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社digzymeについて
Vision
◇世界を変える酵素を、迎えにいこう。
偶然を待つしかなかった酵素開発をデータ解析と酵素ライブラリ、
さまざまなソリューションで能動的な酵素探索、酵素デザインに変えていく。
私たちは、酵素開発プラットフォーマーとして酵素を起点としたあらゆる事業成長に貢献していきます。
事業内容
◆バイオインフォマティクスを基盤技術とする東工大発ベンチャー。
【酵素の情報解析プラットフォームを提供】
今、世界中の生命科学の研究者たちによって膨大な研究データが蓄積され続けています。その中には、うまく利用することで、世の中を変えられるような「宝」が眠っています。digzymeは、酵素の情報解析プラットフォームを提供することで、蓄積された遺伝子や実験データと産業のニーズとを結びつける事業を行っています。
有用化合物のバイオ合成系開発のための研究開発プラットフォーム「Moonlight」を展開。
対象酵素の配列情報から機能向上(高活性化や耐熱化等)に重要な変異体を予測するシステム「Spotlight」を開発。
産業用途に合わせた独自の酵素ライブラリ「Designed Library」を展開。
Co-founder, 代表取締役CEO
渡来直生
東京工業大学在学中に株式会社digzymeを共同創業し、代表取締役CEOに着任。博士課程卒業。
メンバー
中村 祐哉
東京工業大学在学中に株式会社digzymeを共同創業し取締役CTOに着任。
博士課程卒業、中外製薬株式会社にて研究開発を経験。
山田 拓司
京都大学博士課程卒業。
東京工業大学准教授、株式会社メタジェン取締役副社長CTOを兼任しつつ、株式会社digzymeを共同創業し、取締役CSOに着任。
宮内 琢夫
岡山大学法学部卒、名古屋商科大学修士MBA(経営学)。
糖化メーカーである株式会社林原に1986年から20年間在籍し、新規糖質トレハロースの市場開拓に尽力、商業的成功の基盤づくりに貢献。その後、Novozymes Japan, Head of Food & Beveragesをはじめ複数の外資系のマネジメント職を経て、2024年にdigzyme 取締役CSMOに就任。
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