mui Lab株式会社
在宅可
【新設部署】スマートホーム×プラットフォームビジネスを構築する事業開発/事業企画
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仕事内容

■職務内容
「未来のくらしのあたりまえをカタチにする」をミッションに、事業責任者と二人三脚で、muiクラウドを世界標準のスマートホームプラットフォームへと押し上げる役割です。
単なるプロダクト販売ではなく、提携先企業の事業戦略に深く入り込み、muiの「Calm Technology」を組み込んだ新しい顧客体験を共創します。

顧客体験の設計、プラットフォームビジネスとしての構想、潜在的な価値定義など、ビジネスサイドの核となる業務をリードしていただきます。

▼入社直後にお任せしたい業務
- ソリューション設計:ステークホルダーへのビジネスモデル提案およびPoC(概念実証)の要件定義・設計
- アライアンス推進:プラットフォーム拡張に向けた戦略的パートナーシップの構築
- エンタープライズ営業/事業開発:大手メーカー(住設、家電、デベロッパー等)へのmuiプラットフォーム導入提案および、提携先のアセットを活かした新規事業の共同立案
- 市場開拓/パイプライン管理:ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)を中心とした新規リード創出と、クロージングまでのパイプライン管理

▼希望/適性に応じてお任せしたい業務
- 中長期事業計画の策定およびKPI/予実管理
- 顧客ニーズをもとにした新規プロダクトの企画(ハード・ソフト)

■プロダクトと市場の優位性
- muiクラウド:ソフト/ハード双方のアセットを持つmui Labだからこそ、デバイス連携からユーザーインターフェースまで一貫した提案が可能です。
- セールススタイル:スタートアップとして新機能や新サービスが連続的に立ち上がっているため、多彩なアセットを組み合わせ、プラットフォーム事業を立ち上げる形になります。

【PoC/アライアンス実績(一例)】
- スリープテック:高精度計測によるお部屋環境の自動コントロール(宿泊体験実証)
- スマートセンサー:プライバシーを守りつつ宿泊施設を保護するセキュリティソリューション
- グローバル展開: 中国/スウェーデン/アメリカのIoTブランド等、海外企業との提携が加速中

■このポジションの魅力
①新設部署の立ち上げメンバー:FY25年に新設された部署にて、事業責任者の右腕として参画いただきます。AI、センシング、ヘルスケア、フィジカルOS等、様々な業界に対し、toB/toC双方のビジネスモデルの提案/新規事業開発/PoC等に挑戦いただけます。

②グローバル展開も進行中:すでにグローバル企業との事業提携/業務提携も完了しており、グローバルで通用するブランドを目指しています。海外メディアからも一定の評価を受けており、海外拠点の立ち上げも中長期では検討しています。

■主な取組み・受賞歴
- 「すごいベンチャー」2025年に選出:https://x.gd/SAPJc
- 2025年度グッドデザイン賞を受賞:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000030640.html
- シリーズBでの資金調達を実施
- 「CES Innovation Awards」を4度受賞
- 世界のテック企業約10社と並び、スマートホームの通信統一規格「Matter」のソフトウェア認証を取得(日本企業初)
- アメリカのIT分野に特化したメディア企業である、CNET社の記事では、The 5 biggest tech trends from CES 2020と5つの目新しいトレンドのうち、トヨタと並んでもう1社の日本企業として掲載
- Amazon Alexa、Nanoleaf Japan、SwitchBot、DSR Corporation、三菱地所、小田急不動産、ギフティなど、様々な企業と事業提携が完了
- 元Appleのデザイン責任者(Don Lindsay氏)、元SONYでソニーエリクソンなどさまざまな事業カテゴリーでデザイン責任者を歴任し、現在京都芸術大学教授、元アップル副社長(前刀氏)、と錚々たる方々を Adviserに迎えている

■組織図
・責任者:1名
・プロダクト企画:2名
・セールス:1名(国内/責任者が兼務のため、実質1人目セールスに近い役割)
・セールス:2名(海外)
・エンジニア(ハード/ソフト):4名
※その他、デロイト/IBM/SONY/オムロン/丸紅/サイバーエージェント/グッドパッチ/チームラボの出身者など、幅広いバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しています。

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】
- 事業責任者/新規ソリューションの企画/PoC等のいずれかのご経験
- SaaS/ソフトウェア/ハードウェア事業/メーカー等のいずれかの領域における法人営業経験(営業年数不問)
- 不確実性の高い環境(スタートアップ等)での、自ら動線を作る動きができる方

【歓迎(WANT)】
- ビジネスレベルの英語力(グローバル企業との契約締結/グローバルパートナーとの連携)
- スマートホーム/IoT領域への興味
- 建材/住宅設備/エネルギー業界など、当社事業と親和性の高い領域でのエンタープライズセールス経験
- 新規事業の立ち上げ経験

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都渋谷区東京都渋谷区神宮前5丁目53−67 コスモス青山コスモスサウス5階 / 表参道駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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mui Lab株式会社について

Vision

「未来のくらしのあたりまえ」
私たちのプロダクトが未来のくらしにとけこみなじむデファクトスタンダードとなる

事業内容

【事業内容】
UX/UIデザイン、SaaSソフトウェア開発、自社プロダクト開発、販売、コンサルティング

mui Labは京都を拠点に、グローバルへ展開するCalm Techスタートアップです。
テクノロジーを活用し、人と人、人と自然がより良くつながる暮らしを実現することを目指しており、
天然木を使った革新的なIoTスマートホームコントローラー、世界的な潮流となりつつある「Calm Technology & Design」、
2022年秋にローンチされた世界的なIoT新規格「Matter」など、誰よりも早く新しいコンセプトや最新技術・規格をプロダクトやサービスに実装し世に送り出しています。

muiボードから事業が始まり、スマートリビング、エネルギーマネジメント、ホームオートメーションなど、
年々事業領域が広がっており、近年は、カーボンニュートラル・地球温暖化対策に取り組むインフラ企業や、
新しい暮らしの価値創造を目指すスマートシティ・スマートホーム企業とのコラボレーションが増えており、
クラウドソフトウェアによるホームDX、SaaSプロダクト開発、ユーザー向けアプリ開発、大手企業との共同開発プロジェクト、PoCなどが進んでいます。

直近は、2030年にスマートホーム市場におけるデファクトスタンダード、シェアNo.1を実現することを目指しており、IPOも計画しています。

会社名
mui Lab株式会社
代表者名
大木 和典
設立年
2017年
所在地
京都府
社員数
31 〜 50人
特徴

代表取締役社長CEO

大木 和典

上智⼤学法学部卒、 NISSHA USAでの新規事業開発を経て、mui Labを社内ベンチャーとして創業。NISSHAからMBO、その後VCからの資⾦調達を経てスタートアップ起業家へ転身。NISSHA時代はグローバルビジネスデベロップメントでWhirlpool, Tesla, J&J,などと提携を実現。

メンバー

小川 太一郎

佐藤 宗彦

廣部 延安

久保田 拓也

高橋 昌大

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