仕事内容
▍シードVCのメディア戦略をゼロから描き、実行する。
「ANOBAKAの魅力を、どうやって世の中に届けるか」
このポジションにお任せしたいのは、単なるコンテンツ制作ではありません。自社メディアを通じて、投資先企業やANOBAKAという組織のプレゼンスを最大化させるための「戦略立案」と「ディレクション」です。
現在、YouTubeやポッドキャスト、記事コンテンツなど、複数のチャネルを運営していますが、これらを統合し、どのようなメッセージを誰に届けるべきか。その全体設計から携わっていただきます。
Youtube:https://www.youtube.com/@anobakach103
オウンドメディア:https://anobaka.jp/insight/
SNS:https://x.com/ANOBAKA_VC
▍具体的な業務内容
・メディア戦略の全体設計:動画、音声、記事、SNSを組み合わせた戦略構築
・コンテンツの企画・制作ディレクション:外部パートナー(編集者、映像制作者)への発注・進行管理
・投資先企業のバリューアップ支援:広報活動のサポートや、メディア出演のコーディネート
・自社サイトのコンテンツ運用:起業家インタビューやナレッジ記事の企画・更新
・オフラインイベントの企画・運営:メディア活動と連動したイベントの実施
▍このポジションの醍醐味
・VCにおける「最初のタッチポイント」を創るやりがい:あなたの発信がきっかけで、未来のユニコーン企業がANOBAKAに出会うかもしれません。
・起業家の熱量に一番近くで触れられる:シード期の生々しい挑戦をコンテンツ化するプロセスは、刺激に満ちています。
・圧倒的な裁量権:前例のないメディア企画も、論理的であれば即採用。自由な環境で、自身のアイデアを具現化できます。
必要な経験・スキル
▍求めるスキル・経験
【必須要件】
・社内外のステークホルダーと円滑に連携できるコミュニケーション能力
・スタートアップでの勤務経験(2〜3年程度)
※スタートアップ特有の言語やスピード感への理解があること
【歓迎要件】
・マーケティングやメディア関連の実務経験
▍こんな方と一緒に働きたい
・ANOBAKAの「Empowering Mad Dreams」という思想に共感できる方
・知的好奇心が旺盛で、新しいトレンドを自らキャッチアップできる方
・指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、解決に向けて動ける方
・コンテンツを通じて、誰かの挑戦を応援することに喜びを感じる方
編集や映像制作の専門スキルは問いません。それよりも、スタートアップの世界にどっぷり浸かり、その魅力を最大限に引き出したいという情熱を重視します。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社ANOBAKAについて
Vision
◆Mission:チャレンジを至高の概念とする
私たちにとって何よりも重要な概念は「チャレンジ」です。
私たち自身が、まずだれよりも挑戦者でありつづけ、新しい挑戦者たちを支援しつづける
ことで依然として保守的な日本の社会に風穴をあけ、起業の裾野を広げ、
「だれもがもっと挑戦できる社会」をつくります。
◆Vision
“Empowering Mad Dreams”
◆Value
・プロフェッショナル
ベンチャーキャピタルは結果がすべて。パフォーマンスが悪ければ、我々のファンドに出資して頂く投資家の信頼を得ることもできなく、結果的にチャレンジャーを応援することができなくなります。
一人一人が投資先の成功のために知恵を絞って、できることをすべてやる。結果にこだわるプロフェッショナル集団であろう!
・とにかくやろう
ANOBAKAは新たなチャレンジをする人が輝く会社です。起業家に投資するだけでなくANOBAKAのメンバー一人一人がチャレンジャーとして様々なことにチャレンジする。そして、チャレンジした結果失敗したことになってもチャレンジした行為自体を最大限称えるのがANOBAKA流の「とにかくやろう精神」です。
・知的好奇心
ベンチャーキャピタルの仕事は幅広いです。社会やビジネスの森羅万象に興味を持ち、理解する知的好奇心を持ち続けることが大事です。ANOBAKAは知的好奇心を全開にして、どんな分野のテーマでも解像度の高さを持って語れる人が尊敬を集める組織です。
事業内容
シード特化型のベンチャーキャピタルを運営しています。
ファンドは現在4本運用しており(ジェネラルファンド3本、生成AI特化ファンド1本)、現在4号ファンドを60億円規模で組成を行なっています。
投資レンジは1,000万円~5,000万円を指標に初回投資を行なっています。
代表取締役社長/パートナー
長野 泰和
KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業を経て、社長室にて新規事業開発のグループリーダーに就任。
その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。
2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。
17社のベンチャーへの投資を実行する。
2015年10月にKVPを設立、同社代表取締役社長に就任。
KVPでは5年間で80社以上のスタートアップへ投資。
2020年12月ANOBAKAを設立。
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