株式会社Forcesteed Robotics
株式会社Forcesteed Robotics
AI
日本トップクラスのエンジニアの“直弟子”として育てます
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仕事内容

■ポジション概要
「AIが好き」
「ロボットが好き」
「本気で技術者として成長したい」

そんな方へ。

本ポジションは、
当社CEO兼CTO・トップエンジニアの大澤のもとで直接学びながら成長する “次世代育成ポジション” です。

現場の最前線で、
設計・試作・実験・開発すべてに関わりながら、
“本物のエンジニア力”を身につけていただきます。



■ この仕事の最大の特徴

✔ 日本トップクラスのAI・ロボット研究者から直接学べる
✔ 実機・部品・試作機に日常的に触れられる
✔ 教科書では学べない「現場の技術」が身につく
✔ 将来の中核エンジニア候補として育成

「誰の下で学ぶか」は、エンジニア人生を大きく左右します。
当社では、代表・大澤が責任をもって育てます。



■ ポジション概要

ロボット × AI × Vision 分野の研究開発を、
大澤や先輩エンジニアと一緒に進めていただきます。
最初は、実験・検証、調査、データ解析、プログラム改良、報告書作成、研究開発環境構築など、できるところからスタート。
徐々に研究開発の中核にも関わっていきます。

完成品ではなく、「まだ形になっていない技術」を一緒につくる仕事です。



■ 具体的な業務内容

AI・画像認識・ロボット開発の補助
実機・部品を使った検証・実験
データ解析・評価
新技術の調査・試作
開発環境構築など



■企業紹介・事業内容
当社は、ロボティクス・AI・画像認識といった先端領域を融合させ、「現場の高度知能化」をテーマに社会課題に取り組むディープテックスタートアップです。

世界的にも注目が高まるこの分野において、私たちは日本の大手企業との共同研究・実証実験を通じて、現実社会に適用可能なソリューション開発を進めています。

必要な経験・スキル

■必須スキル・経験
・ガッツがある方
・AIが好きな方
・ソフトウェアの基礎がわかる方(独学OK)

※実務経験不問
※学生・第二新卒・独学歓迎


■歓迎スキル・経験
こんな方にぜひ来てほしいです。
・実機やシステム、ロボットを触るのが楽しい方
・「なぜこうなるか?」を考えるのが好きな方
・指示された内容の、目的や背景を理解しようとする方
・新しい技術・ツールにワクワクできる方
・未完成な試作機にも前向きに向き合える方
・報告・相談・共有をきちんとできる方
・変化の多い環境を「成長チャンス」と思える方
・環境整備がちゃんとできる方
・手段を目的にせず、なんのためにやるのかを正しく理解できる方


■求める人物像
・本気でエンジニアとして成長したい方
・教わる姿勢を大切にできる方
・受け身と現状維持を嫌う方
・失敗を恐れず挑戦できる方
・チームで成果を出したい方
・将来、専門分野を確立したい方


■ 最後に

この求人は、
「楽な仕事」ではありません。

その代わり、
✔ 圧倒的な技術力
✔ 一生モノのスキル
✔ 一流エンジニアの思考法
が身につきます。

本気で成長したい方、
大澤の直弟子として挑戦してみませんか?

まずはカジュアル面談からでも歓迎です。

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都江東区青海二丁目7番4号 The SOHO / ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」徒歩5分、「テレコムセンター駅」徒歩5分
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Forcesteed Roboticsについて

Vision

■OUR MISSION
世の中の駆動系に人工意識をインテグレートし、機械と人が協調しながら新しい価値を生み出す未来を創造する。

■OUR VALUE
1. 評論家ではなく実務家。
高いところから評論を述べるのではなく、自らが提供する実務によって、自らの価値を証明すること。

2. 自己満足で終わらない。
ビジネスサイドは、研究者の意図と努力を一滴たりとも無駄にするような行いをしないこと。研究者は、ビジネスサイドが一刻も早くお客様にお届けしたくなるような技術を研究開発し続けること。

3. 自分のアウトプットに徹底的にこだわる。
表面的な薄いアウトプットや小手先の対応にならないこと。
自分のアウトプットに責任を持ち徹底的にこだわること。

4. 自分の武器を磨き続ける。
自分の武器はこれです、と他者に明示できるものを必ず一つ以上持ち続けること。そのための研鑽を惜しまず、誰よりも夢中になって取り組むこと。

事業内容

orcesteed Roboticsは、ロボット/画像認識/AI の技術を掛け合わせ、「人工意識 (Physical‑AI/AC)」を駆動系に統合することで、
動的な環境下でもロボットが自律的に判断・行動できる「知能あるロボット」の実現を目指すスタートアップです。
「研究開発」「実装支援」「製品提供」を横断的に手がけ、ロボットの知能化と社会実装をワンストップで支援する体制を整えています。

■サービス内容
①共同研究
Forcesteed Roboticsでは、人工意識を核とした最先端AI・ロボティクス技術をもとに、企業・大学・研究機関との共同研究を行っています。
大脳系・小脳系・空間認知系の各技術領域を組み合わせ、パートナーの目的に応じた柔軟なテーマ設計と実証環境の提供が可能です。
研究フェーズにとどまらず、プロトタイピングや実装支援まで一貫して対応します。

②受託開発
Forcesteed Roboticsでは、人工意識の構成要素である大脳系・小脳系・空間認知系の各技術を単体で提供する受託開発サービスを行っています。
たとえば「価値関数の動的生成」「模倣学習によるロボット制御」「セマンティック地図生成」など、特定領域に特化したAIモジュールやアルゴリズムのカスタム開発が可能です。既存システムへの組み込みや実証支援も柔軟に対応いたします。

③コンサルティング
Forcesteed Roboticsでは、AI・ロボティクス技術の導入や研究開発を支援する技術・戦略両面からのコンサルティングを提供しています。
特に当社は知的財産の専門知識を有しており、特許登録実績も多数※。
技術的優位性を確保しながら、研究テーマの構築や事業化の方向性策定を支援します。VLM/LLM活用やロボット応用など、構想段階からご相談いただけます。

■代理店事業
Forcesteed Roboticsは、エッジで稼働するAIの可能性を最大化するための製品群を展開しています。
オンプレミスLLMサーバーによるセキュアな生成AI環境、モジュール式構造による柔軟な統合性、そして実世界を理解し制御するフィジカルAIプラットフォーム。
企業や研究機関のニーズに応じ、クラウドを介さずに知能を構築・制御できる新しいAI基盤を提供します。

会社名
株式会社Forcesteed Robotics
代表者名
大澤弘幸
設立年
2024年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

代表取締役 CEO&CTO

大澤弘幸

キヤノン株式会社において、Blu-ray規格策定団体BDAにキヤノン代表として参画し、ネットワークカメラ、3次元計測装置、ランダムピッキングを⾏うIntelligentロボットの開発など、多岐にわたる技術開発を担当。株式会社東芝およびSenseTime Japanで、⾃動運転技術の開発に従事した後、Kyoto Robotics株式会社にてCTOとして物流ロボット⽤パレタイズシステムをリリース。直近は株式会社デンソー先進モビリティシステム開発事業部で⾃動運転システムの開発を推進。ロボット×ビジョン(画像認識)×AIのプロフェッショナルとして、2024年、株式会社Forcesteed Roboticsを代表取締役の諸岡とともに創業。

メンバー

諸岡 亜貴子

約10年間にわたり、人事・人材コンサルタントおよびプロジェクトマネジメント(PM)として、重工、ロボティクス・機械メーカーなどの人事・採用課題に対して累計約150社以上に貢献し、コンサルタント2000名中の上位10名に選出され、1年のうちに2度のMVPを受賞。世の中の人手不足を先端技術で解決することに挑戦したいという思いから、2018年以降はロボティクスベンチャーにて従事。
ロボットベンチャーやロボット大手企業におけるCFOや事業企画を経験。非エンジニアながらもロボット技術に一定の理解を持ち、ロボット事業における官公庁向け事業提案や複雑かつ難易度の高いプロジェクトを運営するPMとして、技術チームとビジネス目標を結びつける役割を担う。英国国⽴⼤学院にてMBAを取得し、戦略的かつ分析的な視点からプロジェクト運営に取り組んでいる。国家資格2級キャリアコンサルティング技能⼠取得。IPO・内部統制実務⼠取得。

桒原 伸明

キヤノン株式会社にて12年間、三次元計測アルゴリズム、機械学習を用いたイベント認識技術、ディープラーニングによるインフラ点検システムなど、アルゴリズム研究から実用化まで一貫して推進。その後、Kyoto Roboticsで物流用ピッキングロボットの開発を主導し、大手物流倉庫への導入を実現。さらに、NEDO「ピースピッキングプロジェクト」ではプロジェクトマネージャーとしてロボティクス技術の普及にも貢献する。前職の株式会社アイシンではDX推進と外観検査装置の内製化を統括し、海外ベンチャーと協業して画像検査アルゴリズムを高度化し、ラインへの迅速な実装を実現。学会活動では、日本ロボット学会代議員および同学会実用化技術賞選考委員を歴任し、学術界と産業界の橋渡しに尽力。2024年7月より当社CDO(Chief Development Officer)就任。

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