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宇宙
宇宙×創薬の未来を創る。ライフサイエンス知見を活かし、地球低軌道での実験実証をリードする一人目担当者募集!
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仕事内容

■募集背景
ElevationSpaceは、地球低軌道における実証・回収プラットフォームの開発を進める宇宙スタートアップです。現在、宇宙空間での利用価値が急速に高まりつつある創薬・再生医療分野の実験実証ニーズに対応するため、ライフサイエンス分野に知見を持ち、研究機関との橋渡し役を担える新たなメンバーを募集します。ビジネスと技術をつなぐこのポジションは、事業拡大の要となる重要な役割です。

■ポジション概要
地上では再現できない微小重力環境を活用した実験の可能性を、研究者とともに切り拓く役割です。ユーザーであるライフサイエンス系研究機関や企業との関係構築から実験内容の検討、技術的調整までを一貫してリードしていただきます。単なる営業でも研究職でもなく、「宇宙 × ライフサイエンス」の最前線を推進するハイブリッドなポジションです。

■業務内容
・ライフサイエンス分野における宇宙利用ニーズの調査・分析
・創薬・再生医療等の研究機関や企業の開拓、およびソリューション提案
・研究機関や装置開発企業とのミッション企画・技術要件調整
・衛星開発チームとのインタフェース調整(実験装置の搭載・運用設計など)
・技術文書(ICD等)の作成・管理

■企業紹介・事業内容
ElevationSpaceは、「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」ことを目指し、宇宙空間での実験・製造・観測などを可能にするプラットフォームを開発しています。回収可能な衛星システムを活用することで、ライフサイエンス、材料、半導体など多様な分野の研究開発に貢献し、宇宙の利活用を現実のものとしています。

必要な経験・スキル

■必須スキル・経験
・ライフサイエンス(創薬・再生医療等)に関する基本的な知識
・研究者・技術者と円滑にコミュニケーションできる素養
・ビジネス英語を用いた業務経験
・宇宙ビジネスへの関心

■歓迎スキル・経験
・ライフサイエンス系の修士号または博士号
・企業・研究機関での実務経験(2~3年以上)
・ライフサイエンス分野での実験プロジェクトへの参画経験
・宇宙実験におけるインテグレーション業務経験

■求める人物像
・ElevationSpaceのビジョンに共感し、宇宙を社会実装する挑戦に情熱を注げる方
・不確実性の高い環境でも前向きに取り組み、柔軟に変化へ適応できる方
・自己成長に貪欲で、常に学び続ける姿勢を持つ方
・異なる専門性を持つ関係者と連携し、円滑にプロジェクトを推進できる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都千代田区神田錦町1-17-1 神田髙木ビル BIRTH KANDA 7F / 大手町 徒歩4分
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社ElevationSpaceについて

Vision

MISSION: 誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする

2040's VISION: 軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する

私たちは、軌道上における“ヒトとモノの移動”を支える、
新たな宇宙の交通網を構築します。

それは、宇宙と地球を一方通行ではなく双方向につなぎ、

地球上の経済と宇宙経済が循環するエコシステムをつくることを意味しています。


私たちが描く2040年の世界では、
地球・月・火星、そしてその軌道上に多様な拠点が存在しています。
中でも地球軌道上は、
惑星や月の表面にはない微小重力環境を活用した宇宙環境利用の中心地として、
研究・産業・居住・観光など多様な都市機能が展開され、

地球と軌道上を高頻度にヒトとモノが行き交う世界が実現しています。

こうした未来を築くための第一歩が、
2026年後半以降に打ち上げ予定の日本初・民間主導の再突入衛星「あおば」であり、
無人宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」、

有人拠点からの高頻度物資回収サービス「ELS-RS」です。

日本が世界に誇る再突入技術を核に、
宇宙と地球の間に双方向の循環を生み出す仕組みを実装していきます。

そして、これらの事業で培った技術を軸に、

軌道上拠点への物資・有人宇宙機や軌道間輸送機へと領域を拡張し、

軌道上交通網の構築という挑戦に取り組んでいきます。

私たちはこれらを通じて、
誰もが宇宙で生活できる世界を実現し、地球と宇宙の経済をつなぎ、

人の未来を豊かにしていきます。

事業内容

日本が世界に誇る小型衛星による「大気圏再突入・回収技術」を核とした、宇宙環境利用・回収プラットフォームの提供。国際宇宙ステーション(ISS)の2030年末運用終了を見据え、無人衛星内での研究開発・製造物を地球に持ち帰る「ELS-R」や、有人拠点からの物資輸送サービス「ELS-RS」を開発する。2026年後半以降に日本初の民間主導・再突入衛星「あおば」の打ち上げを予定しており、宇宙と地球を双方向につなぐ循環型エコシステムの構築と市場優位性の確立を目指している。

会社名
株式会社ElevationSpace
代表者名
小林稜平
設立年
2021年
所在地
東京都
社員数
51 〜 100人
特徴

代表取締役CEO

小林稜平

秋田高専在学中の19歳の時に宇宙建築に出会い人生が変わる。その後、東北大学にて建築学と宇宙工学を専攻し、修士号(工学)を取得。大学在学中には人工衛星開発プロジェクトや次世代宇宙建築物の研究に従事し、宇宙建築関連コンペティションにおいて日本1位、世界2位を獲得。宇宙ベンチャーを含む複数社でのインターンを経て、株式会社ElevationSpaceを起業。アジア地域から世界を変える30歳未満のリーダー Forbes 30 UNDER 30 Asiaに選出。第23回Japan Venture Awardsで「地域貢献特別賞」受賞。

メンバー

藤田 和央

東京大学大学院航空宇宙工学専攻博士課程修了。JAXAにて20年以上研究開発に従事し、数多くの再突入・回収プロジェクトへ参加。また大気突入・着陸・回収の技術開発をプレイングマネージャーとしてリード。東京大学や静岡大学の客員教授も務め、地球や惑星への大気突入システムの検討、熱防護システムの開発、宇宙探査システムの検討、極超音速気体力学の研究、惑星保護等に従事。2023年4月より株式会社ElevationSpaceに参画し、同年10月CTOに就任。

宮丸 和成

大学卒業後、人材ベンチャー、物流・流通コンサルティング企業を経て、EC大手の楽天に入社。楽天では10年以上にわたり主にアジア地区の事業開発責任者、物流事業の立ち上げ及び立て直し、海外物流子会社のPMI、事業整理を推進。直近では、大手流通業のAEONで新世代ECプラットフォームの導入において、DX推進チームのリーダーとして契約交渉から要件定義、立ち上げ支援まで一貫して主導。宇宙への想い捨て難く、2022年より株式会社ElevationSpaceに参画し、COOに就任。防衛大学校 理工学専攻 航空宇宙工学科卒。

今久保 洋

京都大学大学院工学研究科電気電子工学専攻において、宇宙環境探査衛星の超小型化に関する研究に従事し修士課程修了。ゴールドマン・サックス証券のファイナンス部門において、様々な金融商品の会計、バリュエーションや新規取引デューデリジェンス業務に6年間、その後三菱UFJモルガンスタンレー証券等の投資銀行部門において、国内外企業の20社以上のM&Aや株式投資の戦略的取引に係る業務に10年間従事ののち、コンサルティング系上場ベンチャー企業においてCFOとして財務経理や経営企画業務を主導。2025年5月より同社に参画。2025年7月より現職。

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