株式会社 Space Quarters
在宅可
株式会社 Space Quarters
ロボティクス / 宇宙
◆宇宙建築技術の実現へ|三菱電機・IHI・野村総研出身者が参画する注目ベンチャー◆
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仕事内容

■業務内容
地球軌道上で動作し、大型構造体を組み上げ、溶接をするロボットの熱構造設計をお任せします。


■事業内容:
・宇宙機器、ロボット等のソフトウェア及びハードウェアデバイスの企画、研究、開発、設計、製造、販売、運用及び保守
・宇宙機器及びロボティクスに関わる受託研究開発並びにコンサルティング事業
・上記に附帯関連する一切の事業


■Background
・従来、宇宙開発はいかに物や人を送り込むかという輸送の課題解決が中心でした。特にコストが課題だったが、国の研究開発の推進やスタートアップの登場によって解消されつつあります。

・輸送のコストや制限の課題が解消される中、宇宙にインフラを築き経済圏を構築する構想が注目されており、民間企業が国際宇宙ステーションのような構造物を作り、宇宙旅行などのビジネスを生み出そうとしています。

必要な経験・スキル

■就業環境
・30代前半の経営層を中心に、20代から60代のメンバーが活躍しています。
年長者が持つ確かな技術と、若手の勢いと柔軟性がうまく調和し、課題解決に向けた大きな力を日々生み出しています。

・定年は65歳で再雇用制度あり。定年になったら給与が下がるということはなく、年齢関係なくスキルに基づいて給与設定をしています。
今までの技術・スキルを活かしてセカンドキャリアを充実させたい!という方にもおすすめの求人です。

募集概要

勤務地/最寄駅
神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 KBIC本館101 / 新川崎駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社 Space Quartersについて

Vision

The Pioneers of Space Architecture
宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙進出を加速させる​

事業内容

Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇宙輸送の発展と並行して「宇宙側のインフラ」を整備することで、人類が宇宙を生活圏とする世界の実現を目指しています。

会社名
株式会社 Space Quarters
代表者名
大西 正悟
設立年
2022年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

Chief Executive Officer

大西 正悟

2016年に東北大学大学院博士前期課程修了。その後機械メーカーの株式会社IHIにてアンモニア・都市ガス混焼ガスタービンの開発に従事。世界初の2MW級のアンモニアガスタービン発電実証に成功。2019年より株式会社WHILLにてパーソナルモビリティの開発に従事。model C2, model Fを開発。CES2021のBest Innovation award やIF design awardなど複数の国際的な賞を受賞。2021年にTokyo Start up gateway最優秀賞を受賞し、2022年6月Space Quartersを創業。

メンバー

高橋 宗徳

2015年に東北大学経済学部を卒業後、経営共創基盤(IGPI)に入社し、製造業セクターを中心に大手企業の新規事業立案、出資先ベンチャーのハンズオン支援、M&AのFA業務等に従事。その後、製造業界の課題解決のため、CADDiに転職後は社長室長としてマーケティング立上げ・オペレーション高度化・自動見積アルゴリズム高度化・採用アクションの定量値の可視化といった複数の事業を前進させ、20名→200名の初期成長フェーズを牽引。退職後は独立してコンサルティング会社を経営し、宇宙ベンチャー・宇宙関連政府機関の支援などの経験を持つ。

竹内 芳樹

1984年に三菱重工業株式会社に入社し、31年間宇宙開発に従事。宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の開発当初からプロジェクトに参画し、システム要求設定やシステムアーキテクチャ設計等を担当。管制システムおよび搭載ソフトウェア開発をとりまとめた後、プロジェクトマネジャーに就任。また、宇宙ステーション補給機「こうのとり」与圧キャリアの開発プロジェクトも率いた。その後、同社本社部門にて、宇宙開発で培ったシステムズエンジニアリングのノウハウを全社展開した。
2021年に株式会社ispaceに転職しHAKUTO-R ミッション1に従事後、システムデザインのコンサルティングとして独立し、システムズエンジニアリングや宇宙開発に関わる会社の支援を実施中。2024年9月より当社の技術アドバイザーに就任。米国PMI認定PMP。

吉田 和哉

東京工業大学、マサチューセッツ工科大学(客員研究員)を経て、1995年より東北大学。専門は宇宙ロボット工学、ロボットのダイナミクスと制御、宇宙探査工学、超小型衛星の開発。小惑星探査機「はやぶさ」の開発にも参加し、月惑星探査ロボットの研究開発も進めている。国際宇宙大学客員教員、Google Lunar XPRIZEチーム「HAKUTO」技術責任者、株式会社ispace CTOなどを歴任。現在は、シスルナテクノロジーズ株式会社CTOも務める。

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