仕事内容
■募集背景
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム「Palmu」の開発・運営を行っています。
2022年9月のα版公開以降、「コミュニティの価値」を軸にプロダクトと体験の磨き込みを続け、ユーザーの熱量と事業成長を着実に積み上げてきました。
直近では11.1億円の資金調達を実施し、累計調達額は21.5億円に到達。
さらに2025年12月の売上は過去最高を更新し、コアユーザー数・ARPUともに過去最高水準を見込んでいます。
Palmuは現在、プロダクト・組織・事業すべてにおいて次の成長段階に入っています。
この成長をさらに加速させるうえで重要なのが、「ライバーが継続的に活躍できる環境」を事業としてどう設計するかです。
そこで今回、ライバーチームの中核として、ライバー事務所と協働しながら“獲得・育成・活躍”の循環をつくるポジションを募集します。
■業務内容
事業成長を担うビジネスチームは、ライバーチーム・マーケティングチーム・イベントチームなど、複数の専門チームで構成されています。
本ポジションではライバーチームの一員として、ライバー事務所と連携しながら、ライバーの活躍を最大化するための取り組みをリードしていただきます。
単なる数値達成にとどまらず、「どうすれば良いライバーが集まり、育ち、長く活躍し続けられるか」という、人を活かす事業の仕組みそのものを設計・推進する役割です。
■具体的な業務内容
ライバー事務所向けのサクセス・事業開発
・ライバー獲得に向けた戦略立案および実行支援
・育成体制やKPI設計など、運営面での改善支援
・課題やボトルネックの特定、施策の企画・検証
Palmuエコシステムに関わる制度設計
・報酬制度やインセンティブ設計
・ライバー・事務所・プラットフォーム間で価値が循環する仕組みの企画・導入
ライバーチームのリード業務(ご経験に応じて)
・市場リサーチやユーザー/クリエイターインサイトを踏まえた事業戦略立案
・チーム戦略や優先順位の設計、実行推進
・プロダクト・マーケティングなど他チームとの連携
・施策の振り返りおよび改善(ナレッジ化・再現性の担保)
・メンバーの成長支援やチーム体制づくり
■ポジションの魅力
・仕組みや戦略設計から関われる、事業サイドのキャリアを築ける
・経営陣と直接対話しながら、事業成長の「決定打」を構想・実行できる
・ユーザーやクライアントにとっての本質的な価値を考え、形にできる
・意思決定のスピードが速い環境で、戦略から実行まで一貫して担える
・ユーザーのリアルな反応を通じて、施策の手応えを実感できる
必要な経験・スキル
■必須スキル
・法人営業、カスタマーサクセス、事業開発などにおける顧客折衝経験
・目標やKPIの達成に向けて、PDCAを主体的に回した経験
・社内外のステークホルダーを巻き込みながら進めた提案・調整経験
■歓迎スキル
・ユーザーやクライアントの課題に対する企画・提案経験
・SaaS、B2B/B2CプロダクトにおけるCSまたはBizDevの経験
・数値分析や課題設計を通じた改善提案の経験
・組織改善や育成フロー設計への興味・関心
・ライブ配信やエンタメ領域への興味(実務経験は不問)
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Lightについて
Vision
■MISSION
ライブコミュニケーションで世界中の人のナラティブを反響させ、心を彩る
■VISION
一人ひとり、一つひとつのコミュニティの物語に価値をもたらすエコシステムを創る
事業内容
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム “Palmu” の開発・運営を行っています。
2022年9月のα版リリース以降、コミュニティの価値を磨き込みながら、着実にユーザーの熱量と事業成長を積み上げてきました。
ライブ配信プラットフォームの中でも、YouTubeやTiktokのライブ配信機能の様な、10万人が同時視聴していても成立する様なメディア要素の強いライブストリーミングではなく、pocochaさんや17さんのような、1人のライバーさんに対して10-50人とかの視聴者さんがいて、全員との同期的なコミュニケーションを中心としたライブストリーミングサービスを展開しております。
◆ライブ配信プラットフォームとコミュニティ
インターネットの登場により、「コミュニティ」というもののあり方が変わりました。
地元のコミュニティだったり、親戚のコミュニティなどのリアルの繋がりを基礎として形成・運営される実名コミュニティから、TwitterやInstagramなどのSNSを主流としたオンライン上で形成・運営され、従来よりも規模が大きいことが多いものに移行してきました。
この新しいコミュニティは、オンライン上での活動を前提とするものであることから、その運営者である企業は世の中の様々な個人の一次情報が得られるようになり、また、ユーザーである個人も、従来の世の中であれば繋がることができなかった人と繋がることができるようになったりと、企業と消費者の双方にとても大きい便益を生みました。しかし、とりわけSNSにより形成されるプラットフォームにおいては、フォロワー数やいいね!といったSNS上の「数字」がとても重要視されるようになり、影響力を持たない多くの人々にとっては居心地の良い場が見つからないようになりました。また、SNS上のコミュニケーションは非同期コミュニケーションが中心であるために、本当の「自分」というものよりも、作り出された見栄えの良い「自分」を演じるようにもなりました。
そこで、新しいコミュニティアプリである、ライブ配信アプリが生まれました。これは、ライバーがライブ配信をすることを通して、従来型のSNSの非同期コミュニケーションではなく、「同期接続」のコミュニケーションを促進するアプリケーションです。
ファンは、ライバーにコメントやギフティングをしますが、これらの行動は、そのライバーが好きで、そのライバーに認められたい、好かれたいという気持ちに基づくだけではなく、先述した様に、そのライバーを中心としたコミュニティが好きで、居心地が良いから、コミュニティに認められたい、という気持ちから行われるという側面もあります。
ライブ配信プラットフォームという同期接続のコミュニケーションの場が生まれたことで、SNSの隆盛により失われつつあったコミュニティが復活し、居心地の良い居場所が生まれるようになってきています。
ここでは、プラットフォーム上での影響力がなくても、自分を演じなくても、自分に合う、居心地の良い場所を探して楽しむことができます。
CEO
金 靖征
2012年に東京大学入学に入学し、2014年4月に株式会社Candleを創業。月間2000万ユーザーを超える女性向けメディアMarble等を立ち上げ。2016年10月にCrooz株式会社に12.5億円にて売却。10億以上売却は最年少。2020年に株式会社Lightを創立。
メンバー
山口
東京大学在学中に代表・金と出会い、株式会社CandleにCTOとして参画。
プロダクト・技術面から経営を支え、事業売却に貢献。その後起業を経て、2021年より株式会社Lightに参画。現在は技術戦略および開発組織全体を管掌。
諸岡
2012年に東京大学入学。2016年以降、損害保険ジャパン日本興亜・有限責任監査法人トーマツ・アクセンチュアと複数企業に渡り、金融・製薬・消費財・小売などの幅広い業界に対して、データ起点の戦略立案・DX推進業務に従事。アクセンチュアではマネージャーとして、自身でAIモデル開発を手掛けながらも、大規模プロジェクトをリード。
浅井
前職でCGMプラットフォームの立ち上げ〜クローズを経験し、コミュニティ形成・運営の面白さを体感。コミュニティを第一に掲げ、サービス作りを考える同社に惹かれ、チーム1人目の社員として2023年9月にジョイン。
和田
ライブ配信プラットフォームのデザイナーとして活躍。本質的にユーザーの価値になるものを作ろうと、数ある競合の中でもユーザビリティへの意識が高かった同社に惹かれ、2024年10月にジョイン。デザインチームリーダーに就任。
松下
大手動画配信サービス企業→商社を経験するも、「やはりエンタメに関わりたい」と転職を決意。大好きな地元を離れたくなく、フルリモートでも深くサービスに関われる同社と出会い、2023年9月にチーム一人目の社員としてジョイン
杉原
マッチングアプリの自社エンジニアとして活躍後、開発に集中できるフルリモートワークを目指す。自社サービスに深い愛着を持つ同社に惹かれ、2024年6月にジョイン。現在は、開発フロー改善やエンジニア採用にも携わる。
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