仕事内容
■ 職務内容
当社は、ホテル向けリネンサプライ事業とロボット開発事業を掛け合わせ、国内でも前例のない「ロボット活用型リネンサプライ工場」の立ち上げを進めています。
本ポジションは、工場に導入予定の2本アームロボットに対して、専用コントローラーを用いて動作を教え(ティーチング)、AI学習に必要なデータを作成・評価する仕事です。
あなたが作るデータは、ロボットの精度と安定稼働に直結します。
未経験の方でも、手順やPC作業等は丁寧にレクチャーしするため、コツコツ丁寧に進められる方であれば活躍できます。
■ 具体的な業務内容
- 手順書に沿って、専用コントローラーで2本アームロボットの動作を登録(ティーチング)
- AIを使用し学習したデータの動作テスト
- MLエンジニアとの定例ミーティング参加(要件確認、改善点の共有、次のタスク確認)
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
- 足立区(鹿浜)に週5で出勤可能な方
- PCを使用した業務経験(簡単な入力作業)
- 単純作業でも、手順に沿って真面目に取り組める方
- MLエンジニアとのミーティングに参加できる最低限のコミュニケーション力(不明点の確認、作業結果の共有、指示の理解など)
【歓迎(WANT)】
- ロボットやAIへの興味・関心(知識は不問)
- マニュアル作成、業務改善(小さな工夫でミスを減らす等)の経験
- 品質チェック、入力業務、マニュアル作成・改善の経験
求める人物像
- コツコツと丁寧に、同じ作業を一定品質で継続できる方
- わからないことをそのままにせず、確認しながら進められる方
- ロボットやAIに少しでも興味があり、成長産業の現場で働きたい方
募集概要
(フルタイムの場合)
おもてなしロボティクス株式会社について
Vision
□Vision
“逆のスケーラビリティを社会実装する”
人類はこれまで、人口増加とともに大規模化する社会システムを構築してきました。しかし今後、特に先進国を中心に人口減少が確定的となり、少人数でも社会サービスが成り立つ新たな仕組みが求められています。そこで私たちは、ロボティクスとシステムズエンジニアリングを活用し、業界の人材不足を根本から解消することで、少ない人口でも“おもてなし”レベルのサービスが全員に行き渡る世界を実現したいと考えています。
事業内容
私たち”おもてなしロボティクス”は、ロボティクスとシステムズエンジニアリングを用いて、社会課題を「業界構造を変えるレベル」で解決していく集団です。メンバーは、特定業界の専門家・技術者・事業家が集い、“おもてなし”レベルのサービスをロボットで実現することを目指しています。
私たちの目的は、労働生産性の革新を連続的に起こし、継続的に人類に貢献すること。100Bドル以上の規模を持つ産業を1点集中で変革し続けることで、人材不足という社会課題を根本から解決していきます。ロボットを通じて“おもてなし”を提供し、目の前のお客様に幸せを届けることが、私たち自身の幸せでもあるのです。
【主な事業】
リネンサプライ工場の運営。ロボット活用型リネンサプライ工場を推進させるためのロボットとAIの開発。
CEO
While studying Computer Science at Waseda University, I worked at Pluszero Inc. (TSE: 5132), an AI solutions provider.
I later founded Homewine, a subscription-based wine school that delivers tasting kits to customers’ homes. By developing a patent-pending wine refilling device in-house, Home Wine became Japan’s most attended wine school within its first year.
In February 2025, leveraging my experience in hardware development, I founded Omotenashi Robotics Inc. to tackle labor shortages in developed countries. We operate robot-enabled linen supply factories and develop Physical AI to raise productivity in the operations that support the hotel industry.
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早稲田大学 基幹理工学部 在学中、AIベンダーである株式会社Pluszero(5132)で勤務。その後、在学中に自宅に届くワインスクール「ホームワイン」を創業。特許申請中のワインの詰め替え機械を自社開発し、創業1年目から顧客動員数日本一のワインスクールとなる。2025年2月に、機械開発の知見を活かして先進国の人口不足を解決するため「おもてなしロボティクス株式会社」を創業。ロボットを活用したリネンサプライ工場の運営と Physical AI の開発により、ホテル産業を支える現場の生産性向上を目指している。
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