仕事内容
【概要】
当社は、代表の「脳の研究・脳画像の解析」からスタートしました。
■代表取締役社長プロフィール
京都大学理学部卒業
オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得
カリフォルニア工科大学にて、視覚経験と時間感覚の研究に従事
英国サセックス大学准教授(認知神経科学)
2013年に当社設立
■私たちの考えるAIの未来
高度な視覚認知を実現する「画像認識AI」
あらゆるデバイス上へのAI搭載を実現する「エッジAI」、自律的な制御自動化を実現する「自律AI」、
人の脳状態や生体情報をセンシングして人類の能力を拡張する「ニューロテック」技術、
「AI」と「ニューロテック」を掛け合わせることで、圧倒的に面白い人類の未来を創造する研究開発を行っています。
アラヤでは、新規プロダクトの開発およびBtoC領域への事業拡大を進めており、法務領域の重要性が増しています。
現在、社内法務は1名在籍しており、専門的判断が必要な案件は外部弁護士に依存している状況です。 今後は、社内で一次対応可能な領域を拡大し、迅速かつ自律的に対応できる法務体制を構築することが課題です。
その中心として、法務業務全般をリードいただける方を募集いたします。
■ 業務内容
・契約書のレビュー・作成、社内相談対応
・新規製品リリースに伴う法務チェック
・BtoC展開に向けた規約・ルール整備
・現法務メンバーおよび外部弁護士との連携
・法務業務の整理とチーム体制構築
■ 現状チーム体制と期待役割
現在、社内法務は専任1名体制で、専門的な知識よりも社内調整や外部弁護士との連携を主な業務としております。
専門性が求められる案件については、現状では外部弁護士に依存しています。今回の新任担当者には、こうした状況を踏まえ、一定レベルの法務判断を社内で完結できる体制を構築し、チーム全体の自律性を高める役割を期待しています。
■ 実際にお願いしたい業務の具体例
● 新規製品リリースに伴うリーガル対応
- 取扱説明書・表示ラベル文言の確認
- 関連法令の調査・遵守確認(必要に応じて弁護士と連携)
● BtoC向けサービス立ち上げ
- 利用規約、販売条件、返品・保証ポリシーの策定
- 消費者向け法規への適合性チェック
● 契約書対応(ひな形+イレギュラー対応)
- 既存ひな形をベースに個別案件に合わせたカスタマイズ
- 判断が困難な案件は弁護士に相談しつつ、社内で完結可能な領域を拡大
● 会社の成長フェーズに伴う制度整備
- 新規事業モデルに対応した社内ルール・プロセスの整備
- 法務課題の整理・分析と実務運用の推進
■ ポジションの魅力
・外部弁護士依存度を低減し、社内で一次対応できる体制を構築する責任範囲
・新規事業・新規チャネルに関わる法務課題に直接関与可能
・法務チームの中核として、制度整備・ナレッジ化を推進
・経営層・事業部と近い距離で、会社の成長に直接寄与できる
【管理部門チーム構成】
・管理部長/CFO
・経理担当・・・・3名
・助成金担当・・・1名
・人事総務担当・・・3名
・情報システム担当・・・1名
・社長秘書/法務担当・・・1名
■社風
・ベンチャー企業ならではの自由度の高さ
・落ち着いた社員が多い
・わからないことがあれば、slackやweb会議でいつでも質問が可能
■年間休日
120日以上(完全週休2日制 ⼟⽇、祝⽇、会社が指定する日)
■フレックスタイム制について
・コアタイムがなく、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
・家庭の事情に応じた柔軟な働き方が可能です。
■選考プロセス
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接
必要な経験・スキル
■必須スキル
・企業法務のご経験(契約書チェックや知的財産取扱いのご経験など)
■歓迎スキル
・IPO準備のご経験
・総務、人事など複数のバックオフィス業務のご経験
■求める人物像
・調整力が高く、物事を推進する力のある方
・定型的な業務だけでなく、常に改善意識をもって業務に取り組める方
・細かいことに気付き、他者とオープンなコミュニケーションが取れる方
・変化を許容し楽しめる方
・指示待ちではなく、主体的に考えて行動してタスクを進められる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社アラヤについて
Vision
人類の未来を圧倒的に面白く
事業内容
深層学習を用いた画像認識技術などの産業応用、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発、自律エージェントのアルゴリズム開発とドローン等への応用に取り組み、基礎技術の開発から実ビジネスまでをつなぐ事業を行っています。J-Startupにも選出され日本発の人工知能ベンチャーとして注目を集めています。研究開発ではCREST・NEDOなど国の支援を受けて、応用を見据えた次世代の人工知能技術の開発を行い、ビジネスではエッジAIのライセンス化を見据えスケールするライセンス・プロダクトビジネスに取り組んでいます。
深層学習により、AIの適用範囲は大きな広がりを見せています。この流れは今後さらに加速し、様々なモノにAIが搭載される未来が来ると我々は考えています。
そのような未来では、AIをエッジデバイスに搭載できるように小型化することや、人が全ての正解を教えるのではなく、AIが自律的に学習を行い、柔軟に行動することが求められます。
このような未来のニーズに向けて、アラヤでは主に、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発と、深層強化学習や内発的動機(好奇心など)をベースとした自律エージェントのアルゴリズム開発、およびこれらの産業応用を進めています。
私たちは国内外の様々な研究機関(人工知能・神経科学)、大手企業、スタートアップとのコネクションを活かし、常に最先端の技術にキャッチアップし、 新しい技術を生み出し続けています。
2018年には、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」の研究開発項目の1つである「革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に対してKDDI株式会社と共同提案を行い、採択されました。
和気あいあいとした雰囲気の中、オフィスではいつもあちこちで活発な議論が交わされています。また、常に最先端の技術を取り入れることができるよう、論文紹介などをはじめとした勉強会も頻繁に開催されています。
Mamateras View
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代表取締役 Chief Executive Officer
金井良太
株式会社アラヤ創業者。2000年京都大学理学部卒業後、2005年 オランダ・ユトレヒト大学で人間の視覚情報処理メカニズムの研究でPhD取得(Cum Laude)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて研究員。JSTさきがけ研究員、英国サセックス大学准教授(認知神経科学)を経て、2013年に株式会社アラヤを創業。神経科学と情報理論の融合により、脳に意識が生まれる原理やAIに意識を実装する研究に従事すると同時に、産業界におけるAIと脳科学の実用化に取り組む。文部科学大臣表彰若手科学者賞、株式会社アラヤとしてJEITA ベンチャー賞(2020)、ET/IoT Technology Award(2019)など多数受賞。2020年より、内閣府ムーンショット事業プロジェクトマネージャーとしてブレイン・マシン・インターフェースの実用化に取り組む。
メンバー
蓮井 樹生
東京工業大学大学院にて半導体工学を専攻し、修士号(工学)を取得。その後、大手精密機器メーカーにおいて、複合機の組み込み開発、ASIC・FPGA開発に従事。2018年10月にアラヤに入社。アラヤでは深層学習、エッジAI領域の顧客開発案件や、NEDOのプロジェクト(革新的AIエッジコンピューティング技術の開発)をリード。2020年10月より現職。
笹井 俊太朗
2013年に東京大学大学院教育学研究科にてPhD取得(早期修了)。渡米し、University of Wisconsin-Madison医学部研究員として、意識の神経メカニズムの研究に従事。意識の統合情報理論の提唱者と共に理論の構築と検証に取り組む。意識の神経基盤に対応する脳部位の特定に寄与する成果を挙げたのち、2020年11月にアラヤに入社し、2021年10月より現職。意識理論を応用した「心をつなげるBMI」の社会実装を目指し、神経科学とAIの融合領域における基礎研究と、それを応用した新たなニューロテックプロダクトの開発を進めている。
勝俣 未佳
2009年ネイルサロンを開業、2018年アパレル販売製造業を起業。
2021年12月にアラヤに入社、経理部門、IPO準備室を経てバックオフィスの強化に尽力、
2023年6月より管理部部長に就任、2023年7月より現職。
村松
総合人材サービス企業の新卒採用担当としてキャリアをスタート。学生面談から内定者フォロー、研修まで幅広く業務を経験。その後は実家のドローンスクールを手伝う。(教官免許持ってます)
現在は、株式会社アラヤにて採用担当およびカルチャー担当として、採用活動全般と社内活性化施策の表彰制度立案・実行などを担っている。
採用で組織は変わる!強い組織を創りたい!という思いで日々採用活動に取り組んでいます!
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