OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)
在宅可
OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)
不動産 / SaaS
信託受益権化・小口化スキームを通じて、事業構造そのものを設計・推進する
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仕事内容

OpenProp(旧社名:BIDHIT)は「不動産の楽しみを、すべての人へ。」ビジョンに掲げ、不動産とテクノロジーを掛け合わせた新しい事業づくりに取り組む不動産テックスタートアップです。

現在、OpenProp(旧社名:BIDHIT)では不動産アセットを起点に、複数の事業が並行して立ち上がり、運営・収益化フェーズへと進んでいます。その中で次に問われているのは、これらのアセットをどのような構造でスケールさせ、事業として成立させていくかという点です。

本ポジションは、不動産アセットを信託受益権化や小口化といった手法を用いて金融商品として成立させるためのスキーム設計を担う役割です。すでに決まった型を運用するのではなく、事業の進捗や状況に応じて最適な構造を検討し、制度や仕組みそのものを設計していくことが求められます。

◾️ ポジションの魅力
本ポジションの特徴は、不動産の収益化や運営、その先の金融商品化、さらには出口戦略までを一連の流れとして捉えながら、専門性を実際の事業に落とし込める点にあります。

すでに完成された商品やスキームを扱うのではなく、事業フェーズに応じて設計そのものに深く関与できるため、意思決定や構造設計への関与度が高い環境です。単なる一部工程ではなく、事業構造全体に向き合う経験を積むことができます。

専門性を机上の知識で終わらせるのではなく、不動産と金融の知見を掛け合わせ、事業として形にしていきたい方にとって、手応えのあるフェーズです。


◾️ 業務内容
・不動産アセットを対象とした信託受益権化・小口化スキームの設計
・GK-TK、TMK等を含む最適なスキームの検討・構築
・信託銀行、アセットマネジメント会社等との連携・調整
・小口化商品の構造設計(商品スキーム・全体フローの整理)
・将来的な売却・出口戦略を見据えたスキーム検討
・必要な資格を取得することに向けた人材の選出・社内メンバーへのスキーム共有・整理(属人化の防止)

※ 営業を担うポジションではありません
※ 制度・構造の設計を主とする役割です

必要な経験・スキル

◾️ 応募資格
【必須】以下いずれか、または複数の実務経験
・信託受益権に関する実務経験
・GK-TK、TMK等のスキーム設計・運用経験
・不動産ファンド/REIT等の商品・スキーム設計経験
・アセットマネジメント業務への理解
・単なる販売・営業ではなく、「スキーム・商品を作った側」としての経験
・不動産×金融の構造を実務レベルで理解していること
・上記項目のコンプライアンスもしくは監査業務の実務経験
※ 不動産業界・証券業界いずれの出身でも可



【歓迎】
・不動産会社での証券化・小口化業務経験
・ファンド組成・再生業務の経験
・信託銀行・AM会社との折衝経験
・新規スキーム・新規商品の立ち上げ経験


◾️ 求める人物像
・前例がない状況でも、構造から考えることができる方
・完璧な正解を追い求めるよりも、まず事業として成立させる判断ができる方
・専門性を部分最適に留めず、事業全体の中で活かしたい方
・フェーズの変化を前向きに受け止め、手触り感のある仕事に向き合える方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区四谷三栄町9-6四谷三栄町スクエア 4階 / 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩4分 東京都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分 中央本線 四ツ谷駅 徒歩9分
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)について

事業内容

AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新するテックカンパニーです。売主と買主が直接つながる市場の構築をはじめ、不動産取引の透明性・流動性を向上。AIとテクノロジーで、不動産・建設業界の新たなインフラ創出を目指しています。

会社名
OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)
代表者名
堀口圭
設立年
2025年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役 

堀口圭

東京大学法学部卒。在学中に当時史上最年少で司法試験に合格後、米国系法律事務所White & Case東京拠点に入所。法律実務の現場で感じた課題を起点に、2018年に日本法務システム研究所(現 FRAIM株式会社)を設立し、AIを活用したクラウドドキュメントワークスペース「LAWGUE」を立ち上げる。2021年には「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」に選出。

その後も一貫して、複雑で専門性の高い領域に対してテクノロジーで新たな価値を生み出すことに取り組み、2025年にBIDHITを創業。競売不動産をはじめとする、不動産領域に存在する情報格差や手続きの複雑さに向き合い、これまで一部の知見を持つ人に限られていた世界を、より多くの人に開く仕組みづくりを進めている。

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