仕事内容
2024年にローンチした生体看視アプリケーション「iBSEN DX」の提案型顧客獲得営業および製品販売企画を中心に導入済ユーザーのカスタマーサクセス、新規事業領域のマーケティング業務に従事して頂きます。
※ご経験やご希望に応じて、下記業務の一部または全てをお任せします。
・新規/顧客営業(大学病院及び地域中核病院)へのシステム導入提案
・自治体等のステークホルダーとの交渉
・製品導入に関する補助事業のリサーチおよび補助金申請支援
・販売ターゲットのマーケティング
・製品導入時の要件ヒアリングおよび契約手続き
・リード獲得のための学会やセミナー等への出展
・事業拡大に向けた各種課題解決
・医療/介護領域のDX新規事業企画
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
・医療業界や医療機器、もしくは自治体向けに対しての営業経験
・弊社の企業理念やビジョンに共感していただける方
・社会人経験(営業・マーケティング分野尚可)5年以上
・医療や医療制度に関する理解
・コンプライアンスや情報セキュリティの基礎知識
【歓迎(WANT)】
・医療分野での提案型営業のご経験(急性期病院向けITソリューション販売)
・大学病院等の大規模病院への営業経験
・行政機関での補助金申請業務経験
・補助金を活用した営業経験および官公庁との折衝経験
・官公庁にて医療行政に従事した経験
・チャレンジ精神旺盛な方
・対人コミュニケーションが得意な方
・知識やスキルを貪欲に勉強することのできる方
・医師や医療従事者との高いコミュニケーションスキル
・ベンチャー企業での業務経験
【その他】
「医療の今を変える。」をミッションに掲げ、遠隔ICUをはじめとする遠隔医療で日本の医療課題を解決するために、社員一丸となって事業を行っております。
社会的な評価も非常に高く、2025年は「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025」にてグランプリ受賞、「大学発ベンチャー表彰2025」にて、文部科学大臣賞受賞を2つの大きなAWARDを獲得しております。また、各メディアへの出演も多く依頼を受けており、直近2025年11月22日にテレビ東京ブレイクスルー内にて特集して頂きました。
医療に対する熱い思いをお持ちの方、チャレンジ精神旺盛な方、スタートアップならではのスピード感と成長機会を提供できます!是非、一緒に大きな事業を成し遂げましょう!
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社CROSS SYNCについて
Vision
医療現場が直面している課題―――慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、それらによる予兆の見逃し。これらの課題に対し、CROSS SYNCはAIとセンシング技術を活用し、医療従事者の意思決定をサポート、患者一人ひとりの命を守ります。「防ぎ得た死をゼロ」にするために。わたしたちは、悔しさの記憶から生まれた覚悟とともに、変革を続けていきます。
注:日本では、年間およそ65,000人がICUに入室し、そのうち約5,800人が退院までに命を落としています。
【PURPOSE】
医療の今を変える。
わたしたちCROSS SYNCは、医療現場が抱える課題を解決し、ICU並みの医療環境をどこででも提供することで「防ぎ得た死をゼロに」するために活動しています。
【VALUES】
個の専門性を高め、全員で"同じゴール"を目指します。
「防ぎ得た死のゼロ」を目指して、私たちは本気で挑戦しています。
その道のりは困難かもしれません。
それでも一人ひとりが高い専門性を発揮し、全員が同じ志のもとに協働すれば、必ず実現できる未来だと考えています。
研究から開発、事務から営業に至るさまざまなセクションが一体となれば、ICU並みの医療環境をより多くの現場に、より効率的に届けることができます。
すべては「防ぎ得た死をゼロにする」ために。
CROSS SYNCの社員は、次の行動指針をもとに挑戦を続けます。
・一人ひとりが責任者として、自己研鑽を。
・多職種の声を聴き、組織の力を最大限に。
・現場で学び、現場で育てたソリューションを。
・絶えず改善を続け、誰もが快適な医療現場に。
事業内容
CROSS SYNCは、医療スタッフ、エンジニア、ビジネスのプロフェッショナルが集まり、AIとセンシング技術を活用して、医療現場の課題解決に挑戦している医療Techベンチャーです。現場の声を大切にし、それをもとに実用的なソリューションを開発。確かな実績と情熱を持って、わたしたちは「ICU Anywhere」の実現を目指し、医療の未来を変える挑戦を続けています。「医療の今を変える。」わたしたちは、新しい価値を社会に提供し続けます。
【BUSINESS STORY】
CROSS SYNCは、創業者が研修医時代に経験した、術後急変による予期せぬ死を原点に生まれました。
急性期・集中治療に従事する中、医療現場の"気づき"の限界と、人手に頼る重症管理の難しさを痛感しました。
その経験から、センシングやAIを活用し、予兆の早期発見と医療スタッフの意思決定を支援する仕組みを構築しています。
命を救えるチャンスを、一つでも多く。現場の声と原体験から始まった、わたしたちCROSS SYNCの挑戦です。
代表取締役・医師
髙木 俊介
横浜市立大学医学部卒、集中治療・救急・麻酔に従事した後、当社を創業。2019年AMED医療機器開発の重点化に関する検討委員会のメンバーとして、デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化の提言策定に従事。横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長。集中治療・救急・麻酔専門医。
メンバー
中西 彰
日立メディコ、シンガポール勤務を経て設計本部にて、MRイメージング装置の開発・設計に従事。MRイメージング装置「ECHELON Vega」にてグッドデザイン賞受賞。スマート治療室「SCOT」で内閣府第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞受賞。2023年1月より現職。
植村 文彦
大手IT事業者、AI/IoTベンチャーを経て、独立しAIスタートアップを創業。中学高校の同級生である髙木(創業者)の誘いで、CROSS SYNCに参画。AIベンチャーでは、AIの新規事業立ち上げに従事し、AI銘柄としての上場に貢献。その後AI新規事業の責任者として、複数サービスの立ち上げを担当。東京大学大学院教育学研究科修了。
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