仕事内容
「以前のパートナーと取り組んだが、うまくいかなかった」「ツールは導入したが、誰も使っていない」
多くの企業において、データ基盤は構築できたものの使いこせないていないという課題が残っています。
この課題を解決するためには、顧客の意思決定構造やデータ運⽤体制、組織特性を深く理解・考慮したうえでのデータ基盤構築が必須だと考えています。
データビジネスコンサルタントは、「データ戦略のプロフェッショナル」として、顧客の事業課題を紐解き、データを用いた解決策を立案から実行まで主導します。机上の提案で終わらず、社内のエンジニアと一つのチームになり成果を生むまでPMとして徹底して伴走します。ビジネスの成長に直接コミットするポジションです。
主なクライアントは製造・金融・出版・インフラ・インターネットサービスなど各業界の大手企業がメインです。
◼︎具体的な業務
・事業課題のヒアリングとデータ活用戦略の立案
・KPIツリーの設計およびマーケティング施策の策定
・プロジェクト全体の進行管理(PM/PL業務)
・エンジニアチームと連携した要件定義と実装支援
・導入後の現場定着化および運用プロセス改善支援
を担当します。
一般的なコンサルティングファームとは異なり、提案や導入だけで終わりません。最終的なゴールは、プロジェクトの完了ではなく、顧客が⾃らデータを活⽤し、環境変化に応じて継続的に進化し続けられる状態を構築することにあります。
国内を代表する大企業の戦略パートナーとして、ご自身が設計したものが、実際に顧客のビジネスを動かしている実感を肌で感じられることが本ポジションのやりがいです。
【配属チームの体制(2026年7月現在)】
COO(40代男性)、CBO(40代男性)、30代男性メンバー2名の4名体制
【プロジェクトの内容と体制】
マーケティング領域におけるデータ活用に10年以上携わり、メンバーの経験を合計すると100社以上のプロジェクトを支援してきました。
以下、ご支援させていただいているプロジェクトの一例です。
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◼︎大手電力小売企業のデータドリブンマーケティング支援
<内容>
CDPを中核に顧客データを統合し、MA・BI・広告活用から業務自動化、自走化までを一気通貫で支援。
<体制>
データビジネスコンサル1名、データアーキテクト1名、データエンジニア1名
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◼︎大手店舗型ヘルスケア企業のデータ活用高度化支援
<内容>
店舗・Web・LINEの顧客データを統合し、施策配信、経営可視化、需要予測によるLTV向上を支援。
<体制>
データビジネスコンサル1名、データアーキテクト1名、データマネジメント担当2〜4名(ツールやデータ領域ごとに対応)
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この他に、日本最大級の美容プラットフォーム「@cosme」を運営する株式会社アイスタイル様のユースケースを会社HPに公開しています。
【当社の強み】
◼︎支援領域の広さ
お客様の事業ドメインや業務オペレーションを深く理解したうえで、単なるシステムの提供・実装支援にとどまらず、業務への定着やビジネス成果の創出までを見据えたデータ・システム活用をご提案します。
◼︎専門性の深さ
データ活用に関する豊富な知見に加え、AIをはじめとする先進領域のプロジェクトにも対応できる専門性を有しています。長年にわたり業界をリードするデータ活用を実践してきた、経験豊富なメンバーがプロジェクトを支援します。
◼︎お客様ファーストの伴走姿勢
お客様のメンバーと一体となったプロジェクトチームを組成し、密なコミュニケーションを重ねながら、状況の変化にも柔軟に対応するアジャイル型の進行を基本としています。常にお客様の課題解決と成果の最大化をゴールに据え、最後まで伴走します。
【当社の特徴】
◼︎社員と会社が「常に公平」な組織づくりにコミット
社員にお客様や仕事と真摯に向き合ってほしいからこそハイブアイキューは社員を大切にし、会社と社員は平等な関係であると考えています。
◼︎「ワーク」も「ライフ」も充実させる
月間平均残業時間は多い人でも10時間程度。業務状況や家庭状況によってリモート、時間差出勤もOKです。
◼︎「平均年齢38.9歳(2026年7月現在)」互いをプロとして尊重し合う環境
年齢や社歴に関わらず、意見交換ができる柔軟さを持った組織です。子育て中のメンバーも多く在籍しています。
◼︎SaaSベンダーのカスタマーサクセスや事業会社のデータエンジニア、SIerのデータアーキテクトなど多様なバックグラウンドを持つメンバー
メンバー全員の経験値が高く、お互いの専門領域や役割へのリスペクトがあるため、プロジェクト進行がスムーズです。
必要な経験・スキル
【必須要件】
以下5点のうち3つ以上の条件に合致する方
①ステークホルダー調整・要件整理力:
┗マーケティング・営業・CS部門に加え、システム部門やエンジニアといった多様な部門と横断的に連携し、円滑なプロジェクト推進をリードした経験
┗複数部門の複雑なニーズを抽出し、具体的なツール要件や運用方針に落とし込める力
┗ビジネスサイドの視点と技術側の要件を理解し、双方の橋渡しができる高いコミュニケーション力
②プロジェクト設計・進行力(アジャイル対応):
┗厳密なWBS管理にとらわれず、要件変更や課題進捗に応じて柔軟なプロジェクト進行が可能なアジャイルマインド
┗プロジェクトの全体像(目的・段階・ゴール)を常に俯瞰し、自律的に推進をリードできる力
③CDP/CRMに関する要件定義力:
┗顧客データ統合、セグメント設計、キャンペーン設計など、CDP/CRMの構築または活用実務への深い知見
┗クライアント(利用者)のリテラシーを踏まえ、クライアントの実運用を見据えた現実的な要件定義と提案力
④データとシステム構造の理解:
┗顧客ID統合、属性設計、データスキーマや連携形式(API/バッチ)など、データ基盤の概要理解
┗Treasure Data、Salesforce CDP、Adobe CDPなど、主要CDPのいずれかの活用経験または深い理解
⑤マーケティング施策/チャネル理解:
┗パーソナライズ配信、キャンペーン、CRMシナリオ設計における実践的な経験
┗メール、LINE、Web接客、アプリプッシュなど、複数チャネルの基本設計経験と、それらを連携させた顧客体験設計の知見
【歓迎(WANT)スキル・経験】
・コンテンツ運用やキャンペーン施策と連携した横断的な設計経験(MA/CRM連携など)
・実プロジェクトでのCDP/MAツール(Treasure Data, Braze, Salesforce Marketing Cloud等)活用事例
・SQLの構文が読める(分析担当やエンジニアとのスムーズな連携が可能なレベル)
【求める人材】
・本質思考と価値創造への意欲: 表面的な事象に捉われず、物事の本質を見抜く洞察力と、自ら考え抜き新たな価値を創造する意欲をお持ちの方。
・変化への柔軟な対応力: 急速に変化するビジネス環境や新しい技術に対し、常に学び、積極的に挑戦し、柔軟に対応できる方。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社ハイブアイキューについて
Vision
◎ミッションと目標
・「データ活用といえばハイブアイキュー」と言われる企業を目指す。
・日本全体でデータ活用がうまくいっていない企業をなくす。データ利用格差をなくす。
・データ活用に関わるすべての人にとって有益なサービスを創出し、事業化する。
・最先端の事例を創出し、積み重ねたナレッジを活かしたAIサービスの開発やデータを軸にしたプロダクト提供を実現する(そのため、AIエンジニアの採用も進めています。)
・当社のノウハウやスキルをIT人材に共有することで、データ分野における技術面の向上だけではなく、より実践的なデータ人材/DX人材の育成に貢献する。
◎当社の特徴
①各自のスキルをステップアップさせるOJT体制
スキルと経験を基にプロジェクトにアサインしつつ、徐々にご自身の経験領域を広げていただくことを期待しています。
例えばデータエンジニアから、データアーキテクト領域やデータコンサルタント領域の経験やスキルを身につけることが可能です。
②人財とミッションの実現を重視
無理な拡大は疲弊やメンバーの負担につながります。当社では無理な拡大路線に走るよりも、メンバー一人一人の成長や、確実にデータ活用を推進し、「データ利用格差をなくす」というミッションの実現に、重きを置いています。
③会社と社員が常に対等
この先、企業規模が拡大しても、会社と社員の関係が常に「対等」であることを指針としています。そのため、社員一人ひとりの声が会社経営に反映されるよう、Chief Culture Officer(CCO)を設置し、社員と役員間の隔たりをなくす役割を担っています。
④データマーケティングにおける実績とナレッジが豊富
・創業メンバーの経歴としてデータ活用の直接支援企業数は50社以上、Tresure Data CDPの活用支援経験10年以上、プロジェクト継続率90%以上と、他社と比較して、データ活用における豊富な実績と確かなナレッジを誇ります!
・デジタルマーケティングのコンサルタントからデータエンジニアにジョブチェンジし、その後トレジャーデータ社のProfessional Service事業で30人規模の組織の責任者を担ったメンバーが在籍しています。
当社は現在、創業4期目、在籍数18名の創業期にあります。
これからご入社いただく皆様は、当社の企業文化を創っていく大切なメンバーです。
そのため、オフィスでのコミュニケーションを重視しており、現在は週5でのオフィス勤務を推奨していますが、ご家庭の都合に応じて、日によって在宅勤務するなど、フレキシブルに対応しています。
上記ミッションの実現に向けて、さらに顧客支援を強化するため、各部門でチームメンバーを募集しています。
各ポジションの詳細につきましては、「求人一覧」よりご覧ください!
事業内容
当社は、長年、コンサルティング企業やCDPを提供するソフトウェア企業において、デジタル事業開発やデータ活用戦略に携わってきた「データのプロフェッショナル」が集結し、2023年に創業。「データ利用格差をなくす」「日本のデジタル人材の成長に貢献する」を理念に掲げ、データ活用に関するコンサルティング事業を展開しています。
【事業内容】
データ活用に関するコンサルティングおよびアーキテクチャ実装
- データ戦略の立案、要件設計
- データ基盤(CDP/DWH等)およびAI・機械学習モデルの構築
- データ活用プロセスの業務実装、運用定着化支援
- データ人材育成、および組織の内製化・自走支援
【当社の強み】
◼︎支援領域の広さ
お客様の事業ドメインや業務オペレーションを深く理解したうえで、単なるシステムの提供・実装支援にとどまらず、業務への定着やビジネス成果の創出までを見据えたデータ・システム活用をご提案します。
◼︎専門性の深さ
データ活用に関する豊富な知見に加え、AIをはじめとする先進領域のプロジェクトにも対応できる専門性を有しています。長年にわたり業界をリードするデータ活用を実践してきた、経験豊富なメンバーがプロジェクトを支援します。
◼︎お客様ファーストの伴走姿勢
お客様のメンバーと一体となったプロジェクトチームを組成し、密なコミュニケーションを重ねながら、状況の変化にも柔軟に対応するアジャイル型の進行を基本としています。常にお客様の課題解決と成果の最大化をゴールに据え、最後まで伴走します。
【当社の特徴】
◼︎社員と会社が「常に公平」な組織づくりにコミット
社員にお客様や仕事と真摯に向き合ってほしいからこそハイブアイキューは社員を大切にし、会社と社員は平等な関係であると考えています。
◼︎「ワーク」も「ライフ」も充実させる
月間平均残業時間は多い人でも10時間程度。業務状況や家庭状況によってリモート、時間差出勤もOKです。
◼︎「平均年齢38.9歳(2026年7月現在)」互いをプロとして尊重し合う環境
年齢や社歴に関わらず、意見交換ができる柔軟さを持った組織です。子育て中のメンバーも多く在籍しています。
◼︎SaaSベンダーのカスタマーサクセスや事業会社のデータエンジニア、SIerのデータアーキテクトなど多様なバックグラウンドを持つメンバー
メンバー全員の経験値が高く、お互いの専門領域や役割へのリスペクトがあるため、プロジェクト進行がスムーズです。
代表取締役社長
重原 洋祐
2002年にデジタルアドバタイジングコンソーシアム(現Hakuhodo DY ONE)へ入社、13年頃からパブリックDMP開発プロジェクト及び事業運営に従事。
2015年からLegolissの創業メンバーとして、早くからTreasure Data CDPの活用を見出し、多くの企業へCDPの導入、コンサルティングを実施。
2019年よりトレジャーデータ株式会社に参画、最高顧客責任者してプロフェッショナルサービスチームや、カスタマーサクセスチームの責任者を担当。
メンバー
井上 武
新卒でKDDI株式会社入社後、国内携帯電話事業のマーケティングを担当。その後海外事業開発において複数のM&A案件を担当。
2012年株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、経営企画本部にて、十以上のM&Aおよび投資案件、および国内外での事業開発および既存事業支援(新規事業企画、BPO、プロジェクト管理等)を担当。
2016年株式会社CIRPATHを設立し代表取締役就任。2023年株式会社ハイブアイキュー共同創業。京都大学大学院情報学研究科卒業。
小暮 和基
デジタルアドバタイジングコンソーシアム(現Hakuhodo DY ONE)に新卒入社。在籍中、博報堂DYメディアパートナーズへ出向しデジタル事業開発やクロスメディアプロモーション推進担当として活動。
その後外資系マーケティング企業、IoT製品の開発販売するスタートアップを経て、2019年にトレジャーデータに参画。プロフェッショナルサービスチームとしてコンサルティング業務に従事したのち、2022年からカスタマーサクセス全般を統括。
寺本 敬太
大手サービスベンダーのCRM事業責任者としてコンタクトセンター立ち上げやサービス構築、運用に従事。
2011年に総合広告会社のCRM部門にて、国内やアジア圏のデジタルマーケティングやコミュニケーションチャネル開発を実施。
2020年よりトレジャーデータにて金融や小売を始めとした幅広い業態のDXプロジェクトに参画。行動データやチャネルデータの施策からDB設計などCDPプロジェクトを支援。
冨田 恭平
新卒からスタートアップ、アーリーベンチャーを渡り歩き、デジタルマーケティングのコンサルティング、システム開発のディレクターを経験。
2017年から外資系SaaS企業で顧客のデータプラットフォーム構築やデータ活用を支援するサービスを立ち上げ、6年で40人規模のチームまで拡大。データ活用において必要なマーケティング領域とエンジニア領域とを繋ぐ役割を得意とする。
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