株式会社Closer
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ロボティクス
急成長【AI ×ロボティクス】UIエンジニア(Flutter)業界トップレベルで実現している直感的な操作体験
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仕事内容

■ロボットパッケージの操作・管理画面 UI 開発を専任で担当
既に業界トップレベルで実現している直感的な操作体験をさらに磨きをかけます。
★ミッション:複雑なロボットを「Closer to Simplicity(誰でも使える)」にする。
専門知識が必要だった産業用ロボットを、スマートフォンのように直感的に操作できるインターフェース(UI)を作る。

①UI 実装
- Dart を用いた Web UI 開発
- スタイリング・レイアウト最適化
- UI ウィジェットの設計・実装

②バックエンドとのAPI 連携
- WebSocket を用いたデータ受信・表示
- データ同期・状態管理
- 品質管理

③ユニットテスト・統合テストの実施
- UI/UX レビューへの対応
- パフォーマンス最適化
- チーム連携

④仕様調整・ユーザーフィードバックの反映
- デザイナー・ロボットソフトウエアエンジニアとのコミュニケーション
- Git を用いたコード管理・レビュー
- プロダクト進化への対応
- 新機能開発への対応


業務内容変更の範囲:上記業務から変更無し

必要な経験・スキル

◆必須スキル
・Dart での実務開発経験(1年以上)
・Web UI 開発経験
・新しい技術へのキャッチアップ能力
・Git などのバージョン管理ツール使用経験

◆歓迎スキル
・JavaScript/TypeScript での Web 開発経験
・モバイルアプリ開発(Flutter、React Native 等)の経験
・REST API、WebSocket との連携実装経験
・UI/UX 設計の基礎理解
・ロボティクスドメインへの興味・関心
・チーム開発での経験
・アジャイル開発プロセスの経験

◆求める人物像
✓ 学習意欲が高い人
Dart/Web 開発に深く向き合える
新しい技術・ドメインへの興味を持ち、自発的に学べる
キャッチアップが早い人
モバイル開発への適応能力を持つ人
✓ UI の本質を理解する人
ユーザー視点を最優先できる
単なる「実装」ではなく「体験」を作ることを意識できる
デザイン・プロダクト思考を持つ人
「シンプルさ」を実装する価値を理解できる人
✓ 実装力がある人
自力で問題を解決できる(自己解決能力)
コードの品質・保守性を意識できる
テストを含めた責任あるコーディング
✓ チーム志向
ロボット制御、バックエンド等、異なる専門のエンジニアと協働できる
積極的にコミュニケーション・知識共有ができる
他者の意見を素直に聞き、改善できる
✓ オーナーシップ
単に指示を待つのではなく、主体的に課題を見つけ改善提案できる
品質・納期への責任感がある
成長段階のプロダクトと共に成長できる人

募集概要

勤務地/最寄駅
茨城県つくば市天王台一丁目1番地1産学リエゾン共同研究センター棟202 / つくば駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Closerについて

Vision

■ビジョン
「ロボットを当たり前な選択肢へ。」
Closer は、大変な繰り返し作業や重労働はロボットに任せて、人間はより創造的な活動、コミュニケーションや余暇に注力できる世界の実現を目指しています。「Closer」という社名は、ロボットをより身近(Closer)な存在にしたいという意味が込められています。ロゴのアイコンは、ロボットの手(2本の指)と人間の手(5本の指)が重なり合うことで、ロボットと人間が共に寄り添い、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンを示しています。

■ミッション
「パーソナルロボットを実現する。」
産業用コンピュータ(メインフレーム)が、小型化・低コスト化することでパーソナルコンピュータを実現し、あらゆる人がコンピュータを利用できるようになり、大きなイノベーションを起こしました。Closer は、これをロボットで実現します。
現状のロボットは、大型で高コストであり、従来の産業用コンピュータと同じ立ち位置にいる「産業用ロボット」です。Closer は、小型・低コストな「パーソナルロボット」を実現し、あらゆる人が利用可能なロボットを実現します。

■タグライン
「Closer to Simplicity, Closer to You.」
タグラインの意味は、「もっとシンプルに。もっと身近に。」
現在の製造現場のロボットは、大型・高コストで、専門知識を必要とする「産業用ロボット」です。
Closer Roboticsは、パーソナルコンピュータのような小型・低コストで、あらゆる人が身近かつ気軽に利用できるシンプルな「パーソナルロボット」を実現します。

事業内容

【事業内容】
ロボット等の開発、販売、導入

食品、化粧品、医薬品(三品産業)を中心とした製造現場が直面する人手不足や生産能力の課題を、AI画像処理・ロボット制御技術で解決します。大変な作業はAIロボティクス技術で自動化する選択肢が当たり前にある世界を実現し、企業の売上や利益の向上競争力の強化、働きやすい環境を実現、産業の発展に貢献します。

■事業概要
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスベンチャー。
年々深刻化している労働不足の社会課題を解決するため、自動化の進みにくい食品産業をはじめとした中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供している。一貫した独自のフトウェア開発により、高い汎用性・簡単操作・低コスト化を実現。中小規模の食品生産ラインを自動化するロボットパッケージ「PickPacker®(ピックパッカー)」や、段ボール等の積み付け作業を自動化する小型パレタイジングロボット「Palletizy™(パレタイジー)」の導入を進めている。

■創業の背景
Closer は、代表の樋口が高専生(高校生)のときに、ロボット開発費を調達するために行っていたアルバイトでの単純繰り返し作業の経験や研究で行っていた野菜収穫ロボットでの農家さんへのヒアリングを通じて、大変な繰り返し作業や重労働の作業、人手不足の大きな社会課題を自分の得意なAI・ロボティクス技術で解決できないか、という想いから始まりました。

会社名
株式会社Closer
代表者名
樋口翔太
設立年
2021年
所在地
茨城県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役

樋口翔太

1997年、新潟県上越市生まれ。
小学生の頃からロボット開発に取り組む。2012年長岡工業高等専門学校に進学、ロボカップジュニアにて様々な成績を残す。2017年の「ロボカップジュニアジャパンオープン2017 Soccer Open」で優勝、同年に名古屋で行われた世界大会の「RoboCup2017 Junior Soccer Open」でもIndividual TeamとSuper Teamの2種目で優勝を果たす。2018年と2020年の2度にわたり独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長特別表彰を受賞。2019年には孫正義育英財団3期生に選ばれる。
2020年筑波大学大学院に進学し、現在は知能機能システム学位プログラム(博士後期課程)に在籍中。2021年11月筑波大学発AIロボティクスベンチャーCloserを設立し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進めている。

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