仕事内容
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┗■ ViXionについて
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ViXion株式会社は、「テクノロジーで人生の選択肢を拡げる」をパーパスに、“見え方”の能力拡張を実現するプロダクトとソリューションを提供するスタートアップです。
2021年4月にHOYA株式会社より暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」の事業を譲り受け、現在はオートフォーカスアイウェア「ViXionシリーズ」の開発・製造・販売を行っています。
眼の酷使や加齢などに伴う“見え方”の課題を、テクノロジーの力で解決することを目指しており、「ViXion01シリーズ」はクラウドファンディングでの販売開始以降、累計1.5万台を超える出荷実績があります。
国内外でも評価をいただいており、以下をはじめとする複数のアワードを受賞しています。
・グッドデザイン賞 ベスト100
・CEATEC AWARD 総務大臣賞
・BEYOND Impact Award 2025
・IFA Next Pitch Battle グランプリ
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┗■ 募集背景
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ViXionでは、今後のさらなる事業成長に向けて、経営戦略・経営企画機能の強化を進めています。
入社後は経営管理部門に所属し、まずは経営企画を中心に、事業計画や予実・KPI管理、経営課題の整理などを担っていただきます。
また、ファイナンス領域の一部にも携わっていただく予定ですが、本ポジションはいわゆる「財務寄りの経営企画」ではありません。
ViXionがこれまで蓄積してきた技術や知的財産を重要な経営資源として捉え、
「どの市場で、どのような事業をつくるのか」
「どの技術・知財に投資するのか」
「自社で事業化するのか、他社と組むのか」
「どうすればViXionならではの競争優位性をつくれるのか」
といった経営テーマについて、経営陣や技術チーム、社内外の専門家とともに考え、次の成長戦略へ落とし込んでいただくことを期待しています。
今回、経営企画を軸に、ファイナンスや知財戦略にも領域を広げながら、ViXionの中長期的な成長戦略を担っていただく方を募集します。
将来的には「経営企画+ファイナンス+知財戦略」を横断し、会社全体の経営戦略を担うCSO候補として成長いただくことを想定しています。
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┗■ ミッション
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ViXionの事業と経営を理解し、技術・知財の可能性を事業と企業価値につなげること。
経営企画として事業の現在地を把握すると同時に、
「ViXionはこれから、どこで、どう勝つべきか」
を考え、中長期の成長戦略へ落とし込んでいただきます。
技術や特許を単に「保有・管理するもの」として捉えるのではなく、競争優位性や新たな事業を生み出すための経営資源として活用し、
「経営 × 事業 × 技術 × 知財」
をつなぐことが、本ポジションの大きなテーマです。
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┗■ お任せしたい業務
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<経営企画・経営戦略>
・中長期の全社戦略・事業戦略の策定
・年度事業計画・中期事業計画の策定
・予算策定および予実管理
・KPIの設計・モニタリング、事業課題の分析
・予実差異やKPIの変化を踏まえた課題抽出・打ち手の検討
・市場、競合、事業環境のリサーチ・分析
・新規事業、新市場の事業性検討
・経営会議等における重要テーマの論点整理・意思決定支援
・全社横断の戦略プロジェクトの企画・推進
・財務・ファイナンス領域に関する一部業務
<知財・技術を起点とした戦略>
・自社が保有する技術・特許・ノウハウの整理、分析
・競合企業、周辺領域の技術・知財動向のリサーチ
・自社技術・知財を起点とした事業機会の探索
・事業戦略と連動した知財戦略の検討
・IPランドスケープ等を活用した市場・競争環境の分析
・技術・知財を活用した新たなビジネスモデルの検討
・ライセンス、共同開発、アライアンス等の戦略検討
・必要に応じた外部技術・知財の獲得、投資・M&A等の選択肢の検討
※特許出願や権利管理を中心とした知財実務の専門職ではありません。
顧問弁護士や外部専門家とも連携しながら、知財を経営・事業戦略にどう活かすかを考えていただくことが中心です。
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┗■ 入社後のイメージ
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最初から知財戦略や全社戦略のすべてを一人で担っていただくことを求めているわけではありません。
まずは事業計画、予実・KPI分析、市場・競合調査などを通じて、ViXionの事業や経営について理解を深めていただきます。
並行して、自社の技術・知財や競合企業の特許、周辺技術についてもキャッチアップし、徐々に知財を起点とした戦略テーマへ担当領域を広げていただきます。
将来的には、
・この技術をどの市場に展開すべきか
・自社でプロダクト化する以外の事業化方法はないか
・どの領域の技術・知財を強化すれば競争優位性をつくれるか
・自社開発、共同開発、ライセンス、投資・M&Aのどれを選択すべきか
といった経営テーマについて、自ら仮説を立て、経営陣と議論しながら戦略をつくる役割を担っていただきたいと考えています。
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┗■ 本ポジションの魅力
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〜将来的なCSO候補として、経営戦略そのものに携われる〜
数値を集計・管理するだけの経営企画ではなく、経営課題を整理し、
「ViXionがこれからどこで、どう勝つのか」を経営陣とともに考え、戦略へ落とし込んでいくポジションです。
将来的には、会社全体の経営戦略を担うCSOを目指していただけます。
【経営企画+ファイナンス+知財戦略を横断して経験できる】
経営企画を軸としながら、ファイナンス、技術、知財、アライアンス、新規事業など、経営に必要な幅広いテーマに携わることができます。
一つの専門領域に閉じることなく、経営人材として経験の幅を広げられる環境です。
【知財の専門経験は必須ではない】
ViXionにとって知財は重要な経営資源ですが、入社時点で特許や知財に関する専門知識・資格を持っている必要はありません。
顧問弁護士や外部の専門家とも連携しながら、自らキャッチアップし、専門性を身につけていただけます。
【これまでの経験領域だけに限定されず、経営人材として成長できる】
現時点ですべての領域を経験していることよりも、未知の領域を自ら学び、仮説を立て、周囲を巻き込みながら前に進められることを重視しています。
これまで培ってきた思考力・分析力を、提言にとどまらず、実際の事業や経営に入り込みながら活かしていきたい方にもフィットするポジションです。
必要な経験・スキル
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┗■ 必須スキル
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・論理的に物事を整理し、仮説を立てて考えることができる方
・リサーチ・分析から示唆を導き出すことができる方
・数字を使って事業を理解することに抵抗がない方
・技術や知的財産について学ぶ意欲がある方
・未経験の領域について、自らキャッチアップしていける方
・分析・提言だけではなく、実際の事業・経営に入り込んで仕事をしたい方
・社内外のステークホルダーと連携しながら、主体的に物事を前に進められる方
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┗■ 歓迎スキル
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・戦略・総合コンサルティングファームでの実務経験
・事業会社での経営企画、事業企画、事業開発等の経験
・事業計画策定、予実管理、KPI分析等の経験
・新規事業・事業戦略策定に関わった経験
・特許・知的財産に関する知識または興味
・IPランドスケープに関する知識・経験
・テクノロジー、ディープテック領域への興味
・アライアンス、投資、M&A等への興味または経験
※知財・特許に関する専門知識や資格は必須ではありません。
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┗■ 求める人物像
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・戦略を「提言する側」から、実際に「つくり、実行する側」へ移りたい方
・経営課題を整理し、中長期の戦略へ落とし込んでいきたい方
・必要なことを自らキャッチアップし、主体的に行動できる方
・社内外のステークホルダーを巻き込みながら、物事を前に進められる方
・数字から事業の現在地を捉えるだけでなく、その先の成長戦略まで考えたい方
・技術や知財について学び、それを事業や経営に活かしたい方
・一つの専門領域に閉じず、経営・事業・ファイナンス・技術・知財を横断して経験したい方
・将来的に会社全体の戦略を担う経営人材を目指したい方
募集概要
(フルタイムの場合)
ViXion株式会社について
Vision
「Light the World ― あなたの世界に光を灯す」を掲げ、一人ひとり異なる見え方の課題に向き合い、テクノロジーを通じて日常や仕事、趣味における選択肢を拡げることを目指しています。使う人の声を反映し、自分らしく前向きに過ごせる視覚体験を追求しています。
事業内容
ViXion株式会社は、2021年にHOYA株式会社から分社化して設立された、視覚に関する課題の解決に取り組む企業です。オートフォーカスアイウェア「ViXion2」「ViXion2 Pro」「ViXion01S」「ViXion01」や暗所視支援眼鏡「MW10 HiKARI」など、電子デバイスの開発・販売およびソリューションの提供を行っています。
主力製品は、見る対象との距離をセンサーで測定し、レンズの形状を瞬時に変化させて自動でピントを合わせるオートフォーカスアイウェアです。
最新モデル「ViXion2」は前モデル比でレンズ面積を約2.4倍に拡張し、5cmから無限遠まで手元も遠方も見やすい、より自然で快適な視覚体験を実現しました。フレームチルト機構を備えた法人向けプロフェッショナルモデル「ViXion2 Pro」、スタンダードモデル「ViXion01S」、シグネチャーモデル「ViXion01」、そして光を増幅し暗所でもカラーで世界を捉える暗所視支援眼鏡「MW10 HiKARI」まで、一人ひとり異なる見え方に応えるラインナップを展開しています。専用アプリによる視度調整やプリセット登録にも対応し、1台1台を国内で組み上げる日本製にこだわっています。
代表取締役社長
南部誠一郎
政府系金融機関、外資系コンサルティングファームにてコーポレートファイナンス、戦略策定、中計策定、新規事業構想、ビジネスエコシステム構想策定など多くのプロジェクトをリード。事業会社における12年間の経営経験を有する。
メンバー
内海俊晴
1983年、HOYA株式会社入社。マスク事業部デザインセンター長やビジョンケア部門技術研究開発部を経て、2015年よりロービジョンに対応したウェアラブル機器の研究開発に携わる。
小島健太郎
中央省庁にて情報通信分野の政策立案に従事したのち、コンサルティングファームにて中期経営計画策定・全社戦略立案・新規事業創出などのプロジェクトに参画。2023年ViXion入社後は、日本国内における製品開発・マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断的に担う。
野中拓也
SIerおよびコンサルティングファームにて、経営統合・PMI、組織再編、システム開発などのグローバル案件に従事。 2023年にViXion入社後は、市場調査、規制対応、パートナー開拓など、グローバル市場における事業開発を担当。
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