株式会社Medii
在宅可
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医療・ヘルスケア
クライアント理解を起点に新しい提供価値の創出へ挑む|プロジェクトマネージャー・企画開発を募集
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仕事内容

【事業・プロダクトについて】
Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサルは第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。

【本ポジションのミッション】
本ポジションは、クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進をベースに、その経験を土台として新しいサービスの開発にチャレンジしていただくポジションです。
製薬企業向け事業は毎年約1.5倍のペースで成長を続けています。一方で、私たちが製薬企業に提供できる価値は、まだ既存のサービス(疾患啓発サイト・ウェビナー・学会出展 など)にとどまっています。Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログやエキスパート専門医のネットワークという独自のアセットを活かせば、まだ世の中にない新しいソリューションを生み出せる余地が大きく残されています。

まずはプロジェクトマネージャー(PjM)として、Mediiの事業の仕組み・提供価値・クライアントのニーズを誰よりも深く理解していただき、その知見を武器に「次の提供価値そのもの」をつくる——プロジェクト推進(デリバリー)と新サービス開発の両輪を担っていただきます。

【業務について】
▪️業務の概要
医薬品マーケティングプロジェクトのマネジメント(デリバリー)と、そこで得た理解を起点とした新サービスの企画開発を担っていただきます。
入社後はまずPjMとして事業とクライアントの解像度を高め(STEP1)、その理解を武器に既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます(STEP2)。どこまで踏み込むかは本人の志向と成果次第で、STEP1を担いながら段階的にSTEP2の比重を高めていくイメージです。

▪️具体的な業務
【STEP1:PjMとして、事業とクライアントを深く理解する(入社〜半年を目安)】
まずはPjMとして、製薬企業から受注した医薬品マーケティングプロジェクトを推進していただきます。ここで得る「クライアントの本当の課題」「医師・医療現場のリアル」が、STEP2の土台になります。

戦略立案:疾患特性や医薬品の特徴を踏まえ、医師の疑問解消や次のアクションにつながる施策を設計する
施策実行:メール・サイト制作・ウェビナー・学会出展などを組み合わせ、社内外メンバーを巻き込んで実行する
効果検証・改善:データと医師のフィードバックから成果を分析し、次のアクションへつなげる
クライアント対応:進捗報告や取り組みの価値の訴求を通じて信頼関係を築き、継続受注・アップセルにつなげる
※Claude等の生成AIを活用したリサーチや、実務の効率化・自動化も日常的に進めていきます

【STEP2:理解を武器に、新しいサービスを開発する】
プロジェクトを通じて蓄積したクライアント理解とドメイン知識をもとに、既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます。

クライアント(製薬企業)の未充足ニーズを発見し、言語化する
Eコンサル/Medii Qのデータやエキスパート専門医ネットワーク、生成AIを活かした新しい提供価値を設計する
小さく試して検証する(PoC)→サービス化する→他クライアントへ横展開する、というプロセスを設計する
プロダクトチーム・マーケティングチーム・医師メンバーと連携し、企画を事業として立ち上げる
「受託の下請け」ではなく、自社事業の提供サービスそのものを増やし、事業成長を牽引する動きです。

▪️やりがい
Mediiの製薬企業向け事業には、既存サービスの外側に、まだ手をつけられていない広い余白があります。このポジションの面白さは、その余白を自分の企画で埋めていけることです。

「売り物をつくる側」に回れる
 用意されたサービスで成果を出すのではなく、Mediiが製薬企業に提供できるサービスそのものを増やす立場です。自分の企画が事業の柱のひとつになっていく手応えを得られます。
他社が用意できないアセットから商品を設計できる
 Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログといった独自のデータと、全専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワークは、他社が同じものを揃えられないアセットです。競合と同じ手札で戦うマーケティング支援とは、企画の起点がまったく違います。
単発の施策を「仕組み」に変える経験
 PoCで検証し、サービス化し、他クライアントへ横展開する。1件のプロジェクトを再現性のある事業の型に変えるプロセスを、一連で経験できます。
現場理解に裏打ちされた企画ができる
 新規サービスの企画が「机上のアイデア」で止まる会社は少なくありません。ここではまずPjMとしてクライアントと医療現場に向き合った上で企画に入るため、確度の高い提案ができます。
提供できる価値の幅が広がるほど、届けられる患者さんの幅も広がる
 サービスが増えることは、Mediiが向き合える疾患領域が増えることでもあります。自分の企画が、これまで診断や適切な治療にたどり着けなかった患者さんに届くところまでつながっていきます。
▪️キャリアパス
まずはPjMとしてプロジェクトのデリバリーを確実に担い、担当領域・案件規模を拡大していただきます。その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。

新サービスの企画開発をリードし、事業開発・新規事業立ち上げの責任者を担う
製薬企業向け事業全体の戦略立案・事業推進に関わる
複数プロジェクト/複数クライアントを統括し、ソリューションチームのマネジメントを担う
※業務内容変更範囲:会社の定める業務(配置転換等により変更となる場合あり)

【チーム構成】
▪️チーム構成
製薬マーケティング部 ソリューションチームに所属いただきます。
実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。
新しいサービスの構想・検証やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めます。

【AI活用】
弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。
ソリューションチームにおける具体的な活用事例は以下の通りです。

疾患啓発業務:施策の方向性やメッセージをClaudeと対話しながら磨き上げ、確定した内容は定型フォーマットへ自動変換。施策入稿チームへの連携もClaudeがトリガーします。
月次レポート業務:集計から定型レポート作成までをClaudeで実行することで、作成工数を大幅に削減しています。
完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話や、新しいサービスの構想・検証に意図的に振り向けています。
活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。

【選考フロー】
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】
・複数のステークホルダー(社内外)を巻き込み、課題整理〜施策実行〜効果検証まで主体的に推進したプロジェクトマネジメント経験
・事業会社の法人クライアントに対し、自らフロント(顧客の窓口)として課題ヒアリング〜提案〜受注/継続を主導した経験(3年以上)

【歓迎(WANT)】
・新規サービス・商品・事業の企画開発、または0→1の立ち上げに携わった経験
・データを活用した企画・意思決定の経験
・ヘルスケア業界の知見(医療・製薬業界特有の構造や規制への理解)
・マーケティングスキル(デジタル施策の企画・実行経験)

【求める人物像・マインド】
・社会貢献と事業性のバランスを両軸で考えられる方
・目の前の課題解決にとどまらず、「次の提供価値は何か」を自ら問い、形にしていきたい方
・現場で得た理解を起点に、新しいサービスを生み出すことに面白さを感じる方
・課題を構造的に整理し、言語化して関係者と合意形成できる方
・過去の成功体験にとらわれず、生成AIなどの新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、新しいチャレンジができる方
・スピード感のある環境で変化を楽しみながら、能動的に行動できる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 4F / 新宿御苑前駅、新宿三丁目駅、四谷三丁目駅、曙橋駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Mediiについて

Vision

Medii(メディ)はラテン語で”本質”を意味しており、私たちはこれからも医療(Medical)の本質を追求し続けていきます。

■ミッション
【誰も取り残さない医療を〜Leave No Patient Behind〜】

「何の病気かわからない」
「自分にとって良い治療かわからない」
そんな不安や苦しみを抱えつづけたまま
取り残されてしまっている患者が世界中にたくさんいます。

そんな取り残された患者ひとりひとりが
納得できる医療を受けることができ
不安や苦しみから解放されてほしいとMediiは考えています。

医療は日々進歩しアップデートされています。
専門化・細分化している現在の医療構造では、
ひとりの医師が全てを把握することは極めて困難です。

Mediiは、各領域の高度な知見と経験を持つエキスパート専門医に
すべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創り上げていきます。
世界中の医師の力で、ひとりの患者を救う世界を実現するために。

事業内容

株式会社Medii(メディ)は医療×ITのスタートアップ企業です。
医療の中でも特に課題の大きな希少疾患や難病など専門性の高いスペシャリティ領域における患者の早期発見や治療最適化を目指し、各領域の高度な知見を持つエキスパート専門医にすべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創っています。

医療において最も課題が大きく、国としても解決すべき問題をご存知でしょうか。それは人口の5%以上を占めるとされる難病患者対策だと私たちは考えています。日本では多くの医療が国民皆保険の仕組みの中で提供されている中で、欧米の先進国と比較しても難病への対策が遅れており、日々進化して専門細分化する難病医療への提供体制が限界を迎えています。

これら希少疾患・難病をはじめとする症例が少ない疾患の診断や適切治療を促進するため、Mediiでは、専門医が開発した現場の医師をサポートするサービス「Medii Eコンサル」を提供しています。Medii Eコンサルは、患者の診断や治療方針に悩む医師が、近くにいない専門領域の専門医に症例を相談できる完全無料のオンラインマッチング相談サービスです。
Medii Eコンサル:https://medii.jp/e-consult

希少疾患や難病は約7,000疾患存在しており、普通の医師は一生に一人患者を診るか診ないかの状況で知見が溜まりにくくなっています。希少疾患・難病は生命に関わる重篤な疾患も多く、早期診断と適切な治療が重要です。
しかし、なかなか診断がつかなかったり、診断がついたとしても毎年のように革新的な新薬が多く出ている中で適切な薬剤処方が行われなかったり、辛く苦しい思いをされている方がたくさんいます。

限界を迎える限られた専門医のリソースを最大化する仕組みを作り、臨床現場の医師をサポートすることで、難病患者がより早期に診断され、最新最適な治療を受けられる難病診療の画期的なインフラと未来を創っています。

会社名
株式会社Medii
代表者名
山田 裕揮
設立年
2020年
所在地
東京都
社員数
31 〜 50人
特徴

代表取締役医師

山田 裕揮

和歌山県和歌山市出身。和歌山県立医科大学卒業後、内科領域を中心とした研鑽のため堺市立総合医療センターで研修。
膠原病領域の専門性を身に付けるため聖路加国際病院、慶應義塾大学病院で勤務。
自身が難病患者として、専門医不足の課題を痛みを持って体感したため免疫難病の専門医となったものの、
一人で診れる領域、地域は限られていたことに課題を感じる。患者数も限られ、医師の知見に偏りが生じている難病診療を支える仕組みを作り、
日本中、世界中の難病患者に最新最適な医療が届く世界に近づけたい強い想いからMediiを創業。
日本リウマチ学会専門医・指導医として臨床現場も支えている。

メンバー

筒井 亮介

大阪府大阪市出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、アクセンチュアの戦略部門に入社。
以後、約10年間に亘り新規事業立案・実行支援を中心にプロジェクトに従事。
Mediiのビジョンへの共感・ビジネス面での可能性に魅力を感じ、2020年より参画。

尾藤 正人

大学在学中にVine Linux SPARC版を開発。
卒業後、IPA未踏ユースソフトウェアに採択。(Zynga Japan)ウノウ株式会社の初期メンバーとして参画し、
CTOを4年半務める。2011年に株式会社スングーラ代表取締役社長就任。2015年からUUUM株式会社のCTOとして未上場からIPOまで牽引。
Repro株式会社の執行役員CTOを経て、2022年8月から株式会社オープンロジの技術開発部所属。
個人で技術顧問、エンジェル投資、未踏ジュニアPMも行っており、2022年4月よりMediiの技術顧問としてプロダクト開発支援に従事。

佐藤 裕介

東京都江戸川区出身。八ヶ岳在住。専門スキル:ハード・ソフト含めエンジニア歴31 年になるフルスタックエンジニア。
都会のワークスタイルに限界を迎えて都会の暮らしから離れることを決断。
一部上場企業での 24 年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、2015年に独立。
八ヶ岳南麓の大自然での生活を中心にしたライフスタイルを実現した。
フリーランスエンジニアとして各種プロジェクトに関わっていたが、代表 山田の情熱に心を打たれ正式に参画した。

稗 万美子

香川県の内科の診療所と薬局を経営する家に生まれる。
栄養学の博士号取得後、医療系広告代理店や各種ヘルケアITベンチャーで医薬品やヘルスケアサービスのマーケティングを多数経験。
主に希少疾患を数多く、長期にわたって担当。難病・希少疾患の医療格差解消をビジョンとするMediiのビジョンに共感し、2022年に参画。
専門医や学会、患者会の企画運営や情報発信支援などを行うメディカルコミュニケーターとしても活動中。

石川 光雄

慶應義塾大学薬学研究科修了後、大手製薬企業にて医薬品開発や安全性情報業務に従事。
家族の闘病・介護経験もあり、より幅広い視点でヘルスケアに携わりたいと考え、シンクタンク・ヘルステック・医療機器メーカーで
リサーチや事業開発を経験。2022年にMediiに参画。事業部門で従事しつつ、人事・採用を含めた組織づくりも担当している。

種田 健二

北海道江別市出身。北海道大学大学院在学時から、脊髄損傷の専門病院にて理学療法士として5年間従事。
その経験からリハビリテーション領域を起点として、専門医療の地域格差を痛感。
患者や医療従事者のための最適な医療基盤づくりを志して、2022年よりMediiへ参画。
自身も免疫難病を患っており、特に全国の希少疾患・難病診療の適正化を目指すMediiへのビジョンマッチが強い

冨田 幸賞

大阪大学大学院工学研究科修了の後、ローランドベルガー入社。2006年より株式会社レノバに参画。経営企画室長としてIPOプロジェクトを主導。2017年のIPO後は、財務戦略、IR、予算統制、リスク管理等を主管。2022年にMedii参画。

森 麻耶子

大手出版社で書籍・雑誌の営業を5年経験後、チャレンジングな環境に身を置きたいと考えITベンチャー企業の広報にジョブチェンジ。
ゲーム・人材・動画など複数のサービス広報、コーポレート広報、社内広報、採用広報を担当し、上場後までの広報に携わる。
Mediiのビジョンや熱い想いに胸を打たれ、2022年に参画。

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