仕事内容
私たちは現在、体験設計のコアとなる企画・コンセプト構築を担っていただける仲間を求めています。
案件獲得を担うBusiness Producerが設計したビジネスの枠組みの上で、Experience Art領域における体験型アートやインスタレーションの企画・開発をリードし、Design Innovationにおけるクライアントの課題解決をクリエイティブ面から支えていただく体制の強化が目的です。
企画から実装段階までをクリエイティブ面から担保してくださるPlanner(プランナー)の参画をお待ちしています。
【ミッション】
「課題や構想を、体験へと変える。」
and JamのPlannerは、企業・自治体・ブランドの課題や構想を読み解き、企画・コンセプト・ストーリー・体験フローを立ち上げるポジションです。
セールスやBusiness Producerがつくったクライアントとの接点を起点に、「誰に、何を感じてほしいのか」「体験を通じて、どのような記憶や行動を残したいのか」という、すべての体験設計の核となる問いを定義します。
クライアントの抱える課題、ブランドの持つ文脈、地域や文化の背景を深く捉えながら、空間・光・音・映像・造形・身体・AIなどを複合的に組み合わせ、企画コンセプト、ストーリー、体験フロー、提案の骨子へ落とし込みます。
Business Producer、Director、Designer、Engineerと連携し、予算、場所、技術、制作条件を踏まえて、実際に成立する体験へ具体化すること。そして実装段階まで企画意図を共有し、体験の軸を守り抜くこと。
これらを実現し、企画の立ち上げから実装までをクリエイティブ面から担保することが、and JamのPlannerに求める役割です。
【仕事内容】
Plannerとして、企業・自治体・ブランドの課題や構想を、企画・コンセプト・ストーリー・体験設計へ落とし込み、実装に向けて具体化していただきます。
Business Producer、Director、Designer、Engineerと連携しながら、制作・実装段階まで企画意図と体験の軸を維持する役割を担っていただきます。
【具体的な業務】
■ リサーチ・背景整理
・クライアントの課題、ブランドの文脈、地域・文化的背景のリサーチ
・対象者の行動や価値観、プロジェクトを取り巻く社会的背景の整理
・企画の起点となる着眼点、テーマ、問いの設定
■ コンセプト・体験設計
・プロジェクトの目的と、体験を通じて残したい感覚・記憶・行動の定義
・企画コンセプト、メッセージ、ストーリーの設計
・空間、映像、音、造形、インタラクション、身体性などを含む体験フローの設計
・Design InnovationおよびExperience Artにおける企画開発
■ 提案設計
・商談や提案フェーズにおける企画骨子の立案
・提案資料、プレゼンテーションの構成設計
・クライアントへの企画説明、プレゼンテーション
・コンセプトから体験フローまで、一貫した提案ストーリーの設計
■ 実装に向けた連携
・Business Producer、Director、Designer、Engineerへの企画意図の共有
・Business ProducerやDirectorと連携し、予算、スケジュール、場所、技術的な実現性を踏まえた企画調整
・制作過程におけるコンセプトと体験の軸の維持
・実装結果を踏まえた企画のブラッシュアップ
■ 企画基盤・IP開発
・過去案件、リサーチ、企画事例の整理
・企画、体験設計、提案プロセスに関するナレッジの共有
・Experience Artにおける新規企画、IP開発への参画
※プロジェクトに応じて、Human Lab領域の企画に関わる場合があります。
【ポジションの魅力】
■ 空間、映像、音、造形、身体性までを統合した「体験全体」の設計
Web、広告、イベントといった一つの領域に閉じることなく、空間、光、音、造形、インタラクション、身体性までを複合的に組み合わせた「体験全体」の設計をリードするやりがいがあります。
■ 抽象的な課題を、体験フローへと変換する面白み
企業や自治体の抽象的な課題を読み解き、「誰に、どんな感情や記憶を残すのか」を定義。企画コンセプト、ストーリー、体験フロー、提案の骨子へ落とし込んでいく、このポジションだからこそ得られる手応えがあります。
■ クライアントワークと自社アートIPの双方を担う
企業共創の「Design Innovation」と、自社IPを育てる「Experience Art」の双方で企画を主導。目的の異なる多様なアプローチでプランニングの幅を拡張できます。
■ 企画で終わらず、実装まで伴走できる
設計段階からBusiness ProducerやDirectorと密に連携し、予算や技術などの制約とすり合わせながら、実際の空間として実装される全プロセスに関わります。企画意図の軸を守り、カタチにする責任と手応えがあります。
◼︎拡大フェーズにおける、企画・体験設計の「型」づくり
資金調達後の組織拡大フェーズにおいて、and Jamにおける企画方法、提案プロセス、体験設計の基盤やナレッジそのものを整えていく役割も担っていただきます。
■ プロジェクト状況に応じた自律的な働き方
フルフレックス制を採用し、リモートも活用可能です。プロジェクト状況(商談・現地調査・制作打ち合わせ等)に応じて柔軟に出社・現地対応を行い、成果に向けてスケジュールや働き方をコントロールすることが可能です。
必要な経験・スキル
◼︎必須要件
- 広告・ブランディング・クリエイティブ・イベント・空間・新規事業・コンサルティングなどにおける企画・コンセプト設計経験
- クライアント課題を整理し、企画骨子や提案資料へ落とし込んだ経験
- デザイナーやエンジニアなど、多様な専門職と協働しながらプロジェクトを推進した経験
◼︎歓迎要件
- 広告代理店やクリエイティブエージェンシーでのプランニング経験
- コンサルティングファームでのサービスデザイン・デザイン思考を活用したプロジェクト経験
- 新規事業開発や事業企画の経験
- 展示・空間演出・地域創生・観光・文化事業に関する企画経験
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社and Jamについて
Vision
Art shapes experiences.
アートで、体験を描く。
and Jamは、アートの力で、新しい体験を探求するアートコレクティブです。
私たちがつくりたいのは、ただ美しい空間でも、ただ便利なサービスでもありません。
人の感覚に触れ、記憶に残り、その後の世界の見え方まで少し変えてしまうような体験です。
企業・自治体・ブランドとともに、新しい体験や事業をつくるDesign Innovationを推進し、体験型アート空間やインスタレーションをIPとして育て、チケット、スポンサー、コラボレーション、地域・街との接続によって、継続的な事業へ発展させていくことを目指しています。
さらにHuman Labでは、バーチャルヒューマンやパーソナルAIを通じて、人とAI、人と存在、人と記憶の新しい関係を探求しています。
and Jamが目指しているのは、体験を起点に、人が集まり、時間を過ごし、街の見え方まで変わっていくような場所をつくることです。
そのために今、まずは事業と制作を前に進める強いチームをつくっています。
事業内容
株式会社and Jamは、アート・AI・デザイン・テクノロジーを横断しながら、人の感覚と想像力を拡張する体験をつくるアートコレクティブです。
空間、光、音、映像、造形、身体、AI、物語。
異なる要素を重ね合わせながら、企業・自治体・ブランド・文化資源を起点に、記憶に残る体験やプロジェクトを構想段階から実装まで手がけています。
事業領域は主に3つです。
Experience Art:体験型アート空間、インスタレーション、インタラクティブアートなどを企画・制作し、体験そのものをIPとして育てていく領域です。
Design Innovation:企業・自治体・ブランドの課題や構想を、アート・AI・デザイン・テクノロジーの視点から捉え直し、新しい体験・ブランド・サービス・事業の形へ変換していく領域です。
Human Lab:バーチャルヒューマン、パーソナルAIを中心に、人とAI、人と存在の新しい関係を探求するR&D領域です。
これまでに、SusHi Tech Tokyo 2026 サイドイベント「IMAGINE」、松江城国宝10周年アートイベント、タカラトミー、資生堂、楽天、東急ホールディングスでのまちづくりなど、アート・空間・映像・テクノロジーを横断するプロジェクトを手がけています。
代表取締役 / Creative Director
三條 龍弥
アート、AI、デザイン、テクノロジーを横断しながら、人の感覚と記憶に残る体験の企画・制作を手がけています。体験型空間、インスタレーション、ブランド体験、バーチャルヒューマン領域などを中心に、構想段階からコンセプト設計、クリエイティブディレクション、制作体制の構築、デザインまでを担っています。
メンバー
池田 悠生
and Jamのエンジニア。フルスタックエンジニアとしてのスキルを持ち、実装やデジタル領域の開発を担当しています。Webだけでなく、空間演出、インタラクティブ体験、センサー、映像、音、ハードウェア連携なども横断し、アート・演出領域のフルスタックエンジニアとしての役割を担っています。
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