仕事内容
WiseVineの「Corporate Manager」は、これまでの以下のような経験を活かせるポジションです。
・経営メンバーや現場マネージャー陣とディスカッションし、経営戦略にあわせた要員計画の策定
・人事制度の運用および改善に携わってきた
・求職者へのオファー提示金額を、適切なステークホルダーと調整し、意思決定してきた
<本ポジションの魅力>
① Corporate Managerとして経営・人事戦略の推進
本ポジションは、CEOとともに経営戦略・アジェンダの組み立てから、その方針に伴う、人事テーマ全般及びコーポレート領域をCorporate Managerとしてリードしていただくポジションです。現在、現在は正社員・業務委託含めて経理財務1名、人事労務3名、法務1名、総務1名、コーポIT1名という体制です。左記の方々のマネジメントを実施しながらHR・コーポレート部門の設計・推進を行っていただくポジションです。
② CEOと共に社内外のステークホルダーとコミュニケーション
Corporate Managerとして、社内外のステークホルダーへコーポレート領域の課題が将来どのように影響してくるのかを説明していくこともお任せしていきます。その観点で経営戦略室にも在籍いただき、経営陣・各チームのマネージャーと経営アジェンダをディスカッションする場にも出席いただきます。予実管理・中長期計画・KPI設計といったこれまでの経験を活かしていただき、「経営戦略」の中枢を担っていただけることを期待しております。
<業務内容>
- 経営戦略に連動した要員計画の策定
- HR・コーポレート領域の管掌(ご経験に応じて管掌範囲は調整)
- 評価制度の運用・キャリブレーション・報酬反映の意思決定
- 採用における意思決定(オファー金額等の調整)
- 経営戦略室やCEO・経営メンバーとの経営アジェンダ議論
必要な経験・スキル
<必須>
- スタートアップ/急成長企業でCEO直下で業務従事した経験
- コーポレート全体の統括経験
- 経営戦略に合わせた要員計画の策定経験
- 評価制度の設計・運用・キャリブレーション経験
<歓迎>
- 資金調達時に、人件費計画の蓋然性を投資家・経営に説明した経験
- GovTechドメインへの理解
<求める人物像>
- 全体最適を優先し、個別最適との葛藤を引き受けられる方
- 委任してウォッチできる方(自分でやり切ろうとせず、意思決定と思考に時間を寄せられる)
- コンプライアンスを最優先に、労務・法務のリスクを取らない判断軸を持つ方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社WiseVineについて
Vision
■ミッション
「未来の世代に豊かな世界を残す」
■ビジョン
「行政の進化と伴走する」
■カルチャー
<アジャイル>
行政だけどアジャイル。まずはプロト。時間がかかるならデザインモックで少しでも先に進む。意思決定の仕方も同じ。
<フラット>
役職や職種は役割でしかない。横断した意見を積極奨励。
<ドメインナレッジと泥臭さ>
WiseVineの専門性の中には、技術でスマートに解決できるものだけではなく、日々の泥臭いことの蓄積によるものがあることをリスペクトする。
事業内容
WiseVineは、自治体・行政向けの予算編成・経営管理SaaSプロダクトを中心としたサービスを提供するGovTechスタートアップです。少子高齢化や財政制約が進む日本社会において、行政の意思決定基盤をデジタルで支援し、持続可能な自治体運営を実現することを目指しています。
主力プロダクト「WiseVine Build & Scrap」は、予算編成から執行、評価までを一気通貫でサポートする経営管理システムであり、財政課職員の業務効率化や予算最適化、政策決定の質向上を支援します。自治体の財政データの「可視化」や「優先順位付け」を可能とし、現場の負担軽減と議論の集中時間確保を実現します。
また、自治体向けデータベースや官民連携支援機能などを含めたプラットフォームも展開し、行政内部の情報共有・意思決定基盤の刷新に貢献しています。
代表取締役社長
吉本 翔生
慶應義塾大学SFCを卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。
エネルギー・気候変動政策を専門とし、国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)に対して政策立案に関するコンサルティング業務に従事。
本業の傍ら、慶應義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に関する講義も担当。2018年3月にWiseVineを設立。
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