仕事内容
▍PMF済みプロダクトを“次のレイヤー”へ進化させるPdMを募集
XAION DATAは、独自のデータ特許技術を強みに、
アプリケーションではなく“データレイヤー”に強みを持つAI×DATAカンパニーです。
セールステックプロダクト「AUTOBOOST」は、
AI×データの力で新規営業の在り方を変えてきました。
そして今、WEB上のオープンデータとクライアント企業が保有するクローズドデータを統合し、営業の“戦略そのもの”を変えるプロダクトへ進化しようとしています。
今回、この進化を、具体的な価値・機能に落とし込む最終意思決定者であるPdM職を募集しています。
▍データレイヤーに強いからこそ、競争優位を設計できる環境
シリーズA/約50名の規模ながら、
・オープンデータを汎用的に利用するための構造化特許技術
・国内最大級の1,000万人の人物データ、540万企業データを保有
・2025 Forbes JAPAN’S AI 50 選出
・財界 BEST AI 100 選出
等、データレイヤーに強みを持つ企業として高い評価をいただいています。
データが蓄積される構造なので、
時間とともに強くなるプロダクトを設計できる点が、弊社PdMの面白さです。
▍プロダクト概要と次のステージへの進化
AUTOBOOSTは、キーパーソンへの1to1アプローチを実現するセールスインテリジェンスプラットフォーム。
WEB上のオープンなSNSやメディアに掲載された人物・企業情報を収集・統合し、企業やキーパーソンを横断的に検索。SNSを通じたダイレクトアプローチを可能にしています。
これにより、従来のテレアポでは接点を持つことが難しかった決裁者層へのダイレクトアプローチが可能となり、実際に商談獲得のうち約85%が役職者との接点となるなど、新規開拓の在り方を変えてきました。
一方で、営業成果を左右するのは、新規アプローチ手法だけではありません。「誰に・何を・どう提案するか」という戦略そのものが重要です。
そこでAUTOBOOSTの次のステージでは、オープンデータに加えて、クライアント企業が保有する営業データを統合。営業戦略そのものを支えるプロダクトへと進化しようとしています。
この進化において、扱えるデータは大きく広がりますが、
「どのデータをどう組み合わせ、どの価値として提供するか」はまだ決まっていません。
この“勝ち筋”を設計し、具体的な機能・体験に落とし込むのが、本ポジションの役割です。
▍ミッション・KPI
■ミッション
AUTOBOOSTを次のステージにさせるために、
オープンデータとクローズドデータの統合という方針を、具体的なプロダクト価値・機能に落とし込むことがミッションです。
■KPI
KPIはプロダクトのフェーズに応じて変化します。(3ヶ月〜6ヶ月単位での設定)
これまでは、ターゲット選定から到達手段、成果計測までのアプローチ体験を最適化するために、到達率・返信率・アポ率・名寄せ精度などが主要な指標となっていました。
一方でこれからは、プロダクトの進化フェーズに応じて評価指標も変化します。
例えば、PoCフェーズにおいてはユーザー検証が中心となり、コア体験が明確になった段階で、営業成果に直結する具体的な指標へと移行していきます。
急成長フェーズにあるプロダクトだからこそ、事業フェーズに応じてKPI自体も設計していくことが求められます。
■配属部門/チーム構成
プロダクト本部(Data/ML/Backend/Frontend)×Biz(ABM/Sales/CS)と協働。
▍業務内容
■業務範囲
AUTOBOOSTを次のステージにさせるために、プロダクトの価値設計から開発推進までを、最終意思決定者として担っていただきます。
・プロダクトビジョン・ロードマップの策定
・開発機能の整理および優先順位付け
・仮説設計およびプロダクト価値の定義
・開発の意思決定および全体推進
■開発の進め方
アジャイル開発(スクラム)を採用し、2週間単位で開発→リリース→レビューのサイクルを回しています。
■他部門との連携について
各部門と連携しながら業務を進めていきます。
・CSはレビュー会に参加し、顧客の声を共有
└その内容をもとに、次の開発計画や優先順位を設計します
・大きなプロダクト進化や新機能においては、営業やCSと同席し、クライアントに対してプロダクトの将来像を説明・提案することもあります
・また、マーケチームと連携しながら、ビジョンやコンセプトを社外に発信する機会もあります
■技術スタック
フロントエンド:Typescript, Vue.js
バックエンド:Python, Go, FastAPI
基盤技術:AWS, GCP, Terraform, Ansible, GAS
機械学習系:Pytorch, scikit-learn, GiNZA, OpenAI API, LangChain
データストア:PostgreSQL, Elasticsearch, Looker Studio
デザイン:Figma
コラボレーション:Github, Slack, Google Workspace, Notion, Pipedrive, JIRA
▍この仕事で得られるもの
データレイヤーに強みを持つプロダクトの進化フェーズにおいて、
「データを価値に変え、プロダクトの方向性を自ら定義する」PdMとしての経験を積むことができます。
■データレイヤーに強みを持つプロダクトのPdM経験
AI時代に競争優位性の源泉となる「データレイヤー」に強みを持つプロダクトにおいて、価値設計から意思決定まで担うPdMとしての経験を積むことができます。
■オープンデータ×クローズドデータによる価値設計ができる
活用できるデータの種類が大幅に広がる中で、
「どのデータをどう組み合わせれば価値になるのか」を自ら考え、意思決定していきます。
模倣ではなく、“何をつくるべきか”から設計できる点が特徴です。
■高い技術力を持つエンジニアとプロダクトを創る経験
シリコンバレーでグローバルCTO経験を持つ石﨑をはじめ、Google本社や国内メガベンチャーで開発をリードしてきたエンジニア達と連携しながら開発を進めます。
■データ基盤を前提にした高速な価値実装
既にデータ基盤が整っているため、データ収集ではなく「価値実装」に集中できます。
仮説から機能化までをスピーディーに進められる環境です。
▍募集背景
AUTOBOOSTはこれまで、オープンデータを活用したプロダクトとして、
CEO・CTOを中心に意思決定を行いながら開発を進めてきました。
現在では100社以上に導入されるなど、PMFを達成したプロダクトへと成長しています。
また、組織としてもシリーズA・約50名規模から、
1年で100名以上へと約2.5倍の拡大を進めているフェーズにあります。
こうした事業・組織の拡大に伴い、
プロダクトも新たなフェーズへと進化しようとしています。
オープンデータに加え、クライアント企業が保有する営業データを統合することで、扱うデータの幅も、設計すべき価値の難易度も大きく高まっています。
こうした中で、
プロダクトの価値そのものを専任で担い、意思決定していく役割が必要になりました。
これまで経営が担ってきたプロダクトの意思決定を引き継ぎつつ、
AUTOBOOSTを次のステージにするための“勝ち筋”を定義し、実現していくPdMを募集しています。
プロダクト価値の定義から機能の意思決定までを担う、裁量と責任の大きいポジションです。
▍補足情報①|PdMと事業責任者との役割分担
プロダクトの大きな方向性は、CEOおよび事業責任者が描きます。
その上でPdMは、
「どの価値を、どのような機能・体験として実現するか」を具体化し、プロダクトとして成立させる役割を担います。
機能の優先順位や仕様に関する意思決定については、PdMが最終責任を持ちます。
経営と連携しながらも、プロダクト価値の設計から実装までを主導する、高い裁量と責任を持つポジションです。
▍補足情報②|転職者の声
薄木(キーエンス)
「XAION DATAのビジネスモデルの将来性を強く感じ、これからのAI時代を生き抜く上でこの会社だと思い、入社を決めました。スタートアップのXAION DATAには“0→1を創る余白”がある。」
清水(アクセンチュア)
「『既存の仕組みを支援する立場』から『新しい仕組みを自ら創る立場』へ。XAION DATAは“データレイヤー”に強みを持ち、大きな可能性を感じました。」
清川(IBM)
「技術的に重要ながらもプレイヤーの少ない“データレイヤー”でビジョンを描いている点が魅力的。このチームなら自分も大きなことができるとワクワクした。」
高野(グリー)
「高度な特許技術を保有し、磨けば光る原石のように映った。AIエージェント時代において、データ基盤に主軸を置いている点に大きな可能性を感じ、入社を決意しました。」
松山(富士通)
「完成された環境では“自分でなくても良い”と感じていた。XAION DATAは、大手にも戦えるモデルと、新たな市場を創造するポテンシャルがあると感じた。」
李(Google本社)
「データの収集・統合からデータサイエンスに至るまで、XAION DATAの事業内容は、私が理想の仕事として求めていたことそのものでした」
▍補足情報③|XAION DATAの事業概要
2022年に国内でオープンデータ汎用技術に関する特許を取得し、加速するビジネス/データニーズの変化に柔軟に対応できるオープンデータを主とした独自のデータベース基盤を構築し、3つの軸で事業展開。
業界としてはHR(採用市場)から入り、セールス・マーケ領域等に拡張することで最終的に30兆円規模のTAM(Total Available Market)を目指しています。
①プロダクト事業
オープンデータを活用した独自DB基盤を軸に、SaaS事業を展開しています。
②ソリューション事業
私達が保有する独自DBとAIモデルをベースに、 クライアントが保有するデータを掛け合わせることで、最適なAI・DATAソリューションをご提供しています。
③人材紹介事業
業界に精通した専門性の高い弊社コンサルタントがAUTOHUNTを用いて、転職媒体に登録されていない優秀な人材をご紹介しています。
必要な経験・スキル
▍必須経験
下記すべてのご経験をお持ちの方
・B2BプロダクトのPdM経験(目安:3年以上)
└プロダクトのコア体験に関わってきた経験
└開発チームを巻き込んだプロダクト推進・意思決定の経験
・GDPR/個人情報・利用規約の配慮を含む設計経験
▍歓迎経験/スキル(あったら嬉しい経験やスキル)
・B2B SaaSにおけるPdM経験
・セールステック/ABMプロダクトに関する知見・経験
・データ連携/クレンジング/名寄せに関する実務知見
・アジャイル/スクラム開発環境でのプロダクト推進経験
▍求める人物像
以下のような志向・価値観をお持ちの方にフィットするポジションです
・前例や正解がない環境においても、自ら意思決定し、道を切り開いていきたい方
・データと営業現場、双方への理解を持ちながら、プロダクト体験とコンプライアンスのバランスを考えられる方
・グローバル領域の潮流キャッチアップや、海外市場の流れを踏まえた日本のGTM戦略検討ができる方
・プロダクトを現場より深く理解すること、顧客よりビジネスオペレーションを理解することの重要性を理解してる方
・競合他社の情報を常にインプットし、プロダクトだけでなく営業組織と連動して開発マイルストーンが検討できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社XAION DATAについて
Vision
AI × DATAで世界中の価値を最大化する
誰も知らない「価値」は無に等しい。
「価値」はそれを持つ本人が自覚して初めて「価値」となる。
それを本当に求めている者が知るからこそ「価値」となる。
しかるべき場所に置かれて初めて本来の「価値」を発揮する。
我々は世界中の「価値」を発掘し、それらが最も輝く社会の仕組みを実現します。
事業内容
XAION DATAはオープンデータ収集・構造化特許技術を保有し、オープンデータを利活用するためのサービスや、オープンデータを活用したAI・DATAソリューションを提供しているテクノロジーカンパニーです。
私達は「AI×DATAで世界中の価値を最大化する」をミッションに、あらゆるデータ価値を見出し、最大化する仕組みを提供することで、人の幸福への寄与及び、社会への貢献を実現します。
2022年に国内でオープンデータ汎用技術に関する特許を取得し、加速するビジネス/データニーズの変化に柔軟に対応できるオープンデータを主とした独自のデータベース基盤を構築し、3つの軸で事業展開しております。
①プロダクト事業
オープンデータを活用した独自DB基盤を軸に、SaaS事業を展開しています。
-AUTOHUNT(WEB上に分散している、人材企業情報をはじめとした様々な公開情報から優秀な人材を横断して検索できる、次世代型AIタレント検索エンジン)
https://autohunt.jp
-AUTOBOOST(WEB上のオープンなSNSやメディアに掲載された人材や企業情報を収集/統合し、横断的に企業/キーパーソンを検索。SNSを通じたダイレクトアプローチを可能とする、セールスインテリジェンスプラットフォーム)
https://autoboost.jp
②ソリューション事業
私達が保有する独自DBとAIモデルをベースに、 クライアントが保有するデータを掛け合わせることで、最適なAI・DATAソリューションをご提供しています。
③人材紹介事業
業界に精通した専門性の高い弊社コンサルタントがAUTOHUNTを用いて、転職媒体に登録されていない優秀な人材をご紹介しています。
業界としてはHR(採用市場)から入り、セールス・マーケ領域等に拡張することで最終的に30兆円規模のTAM(Total Available Market)を目指します。
そんなチャレンジにジョインいただける方を募集しております。
CEO
佐藤 泰秀
日立製作所新卒入社後、公共システム部門において、 大規模基幹系システムの導入・構築プロジェクトに PLとして参画し、連携企業含む、様々なプロジェクト マネジメントに従事。基幹系システム更改プロジェクト においては、事業所技術賞を受賞。 その後、アメリカ・シリコンバレーのAIスタートアップ 企業にジョインし、アメリカにて市場開拓やファイナンス 関連の業務に従事。アメリカ・日本市場開拓責任者を担い、 東証一部上場HR企業のCVCから調達を実施。
本社COOを経て日本子会社設立及び、同社CEOに就任。
2020年1月、XAION DATAを共同創業。
メンバー
石崎 優人
大学時代はサーバー管理会社でSaaSシステム導入支援やサーバ構築/保守等を実施。大学院には医療統計分野を専攻し、画像処理を用いた新生児の病理リスク分析などの研究を行う。新卒で日立製作所に入社し、最先端事業や新規事業を専門に行う部署に配属され、人材/金融/ヘルスケア小売等の分野においてAI導入/検証のプロジェクトに参画。複数プロジェクトにおいてMVP賞等を受賞後、米国シリコンバレーのAIスタートアップ Newton Labsに参画。同社グローバルCTOに就任し、アメリカやヨーロッパを含むグローバル全体のエンジニアリングを統括。
その後、XAION DATAを共同創業し現在は同社CTOを務める。
金谷 優樹
2014年ゴールドマン・サックス証券に入社し、M&Aおよび資金調達の助言業務に従事。2018年インベスコ・アセット・マネジメントに入社し、リテール営業本部で大手顧客を担当。投資信託「世界のベスト」の営業推進を行い、2022年度に業界トップの成績を達成。担当開始時約300億円だった残高を6,000億円超に増大し、2022年度のフローランキング1位を記録。2023年7月よりXAION DATAにジョインし、CFO/CSOを務めている。
山田 達也
国内SIer・SaaS/パッケージ開発企業にて約25年、ソフトウェアエンジニアリングおよびエンジニアマネージメントに従事。前職は株式会社ビズリーチにて、プロダクト部長・PMO室長として、中期戦略の立案・採用戦略やオンボード強化など、開発チームの組織課題を解決する役割を歴任。
薄木 宏治
大阪大学大学院を卒業後、2014年にキーエンス東京研究所にコンサルティングエンジニアとして入社。1年間技術担当として全国の営業の技術サポート。2015年に営業力が評価され、営業部署に配属。2016年上期の営業成績1位(最優秀賞受賞)を始め、数々のハイパフォーマンス賞を受賞するなど、圧倒的な成果を上げる。2022年からは大阪北営業所で責任者を務める。営業活動と並行して部下育成や組織運営に注力し、プレーイングマネジャーとして業績向上に大きく貢献。2024年11月に関西支社の立ち上げ責任者としてXAION DATAに入社。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

