仕事内容
当社では現在、財務経理マネジャーおよび経理アシスタントの体制で経理業務を運営していますが、事業拡大に伴い、実務の中核を担う経理担当を募集します。
本ポジションは、月次決算を中心とした経理実務を主体的に担いながら、業務全体の流れを把握し、必要な判断・整理・推進を行うポジションです。上長の方針のもと、自ら手を動かしつつ、実務を前に進める役割を期待しています。
主な業務内容
■月次決算業務(仕訳計上、残高管理、締め処理)
■請求書発行、入出金管理、債権債務管理
■経費精算・支払業務の内容確認および取りまとめ
■会計データの整備および業務フローの整理・改善
■税理士・監査法人対応の補助
■管理会計資料(取締役会等の実績報告資料、予実管理資料)の作成サポート
必要な経験・スキル
●必須スキル
・経理実務経験(目安:5年以上)
・月次決算を一通り自走できる実務経験
・年次決算について一連の流れを理解し、対応経験があること(主担当である必要はありません)
・業務の優先順位を判断し、期日を意識して主体的に進行できる方
・業務全体を俯瞰し、論点・抜け漏れ・処理の滞留に気づき、必要な対応を取れる方
・関係者に対して必要な指示・依頼・調整を行いながら業務を進められる方
・分業前提ではなく、一定範囲の業務を一貫して担当してきた経験
●歓迎スキル
・少人数体制または未整備環境での経理経験
・業務フローの整理・改善に主体的に関与した経験
・クラウド会計ソフト(freee等)の利用経験
・年次決算・税務対応・監査法人対応の経験
・会計システムや周辺システムの変更・導入対応の経験
・原価計算の基本的な仕組みの理解
●求める人材像
・手を動かすだけでなく、業務の流れを意識しながら進められる方
・指示待ちではなく、状況に応じて自ら判断できる方
・業務を抱え込まず、必要に応じて周囲を動かしながら前に進められる方
・実務の精度とスピードの両方を担保できる方
・変化のある環境や、前提条件が流動的な状況にも柔軟に対応できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社エマルションフローテクノロジーズについて
Vision
◆PURPOSE◆
原子力科学でSXを駆動する
― 分離技術で社会を変革し、サステナブルな未来を創る ―
◆VISION◆
SX01 Solvent Extraction
原子力研究から生まれた先端分離技術を活用して
SX02 Sustainability Transformation
深刻化する地球規模の資源・環境問題の解決に挑み
SX03 Social Transformation
倫理的かつ責任ある技術革新により社会変革を実現する
事業内容
私たちは、資源循環の推進と環境汚染物質の除去という地球規模の課題に対し、原子力研究から生まれた実効性のある先端分離技術をもって、その解決に取り組んでいます。特に、LIBを中心としたレアメタルのリサイクルや、PFASなど環境汚染物質の高効率回収を通じて、地球規模での課題解決に貢献することを目指しています。これらの課題は日本国内にとどまらず、世界共通の深刻な問題であり、エマルションフロー技術はグローバルな課題解決に資する唯一のソリューションです。
【事業内容】
・リチウムイオン電池のレアメタルリサイクルを中心とした資源循環事業
・PFAS等の環境汚染物質回収を目的とした環境ソリューション事業
・抽出プロセスの開発からプラント設計・導入までを支援する受託開発サービス
代表取締役社長 CEO
鈴木裕士
2003年に日本原子力研究所(現、日本原子力研究開発機構/JAEA)に入所してから、約15年間にわたり中性子利用研究に従事。
2018年度にNEDO SSAを受講。その後、JAEA 内にイノベーション推進室を設立し、原子力分野から創出される研究開発成果の社会実装の支援を開始。その活動において長縄との出会いがあり、エマルションフローの普及を目指したJAEA発ベンチャー「株式会社エマルションフローテクノロジーズ」を設立。エマルションフロー技術を活用した事業展開を主導。
メンバー
長縄 弘親
1989年に東京理科大学大学院博士課程修了後、フランス原子力エネルギー庁国立原子科学技術研究所ポスドク、
日本原子力研究所専門研究員を経て、1992年に日本原子力研究所に入所。
30年以上にわたり、溶媒抽出などの元素分離に関する研究に従事する中、永野らとともにエマルションフローを創出し、
鈴木(英)らとともに分子集合体を利用した新たな抽出系を開発。
鈴木(裕)との出会いにより、エマルションフローなどの自らによる社会実装を決意し、
株式会社エマルションフローテクノロジーズを設立した。エマルションフロー技術の応用展開、高度化開発を主導。
飯田 百合子
日本航空の外国人乗員コーディネーター、ディズニー建設プロジェクトのランゲージスペシャリスト、
同時通訳を経て、国際ビジネスサポートおよびコンサルティング会社を起業。
日本および海外の大手グローバル企業向けにバイリンガル専門人材派遣事業と国際ビジネスサービスを立ち上げ、
日系大手IT企業の海外新規事業開発(太陽光エネルギー)や、米国およびマレーシア企業の日本進出を成功に導く。
また、海外での再生可能エネルギープロジェクトや、オーストラリアでのソーシャルビジネスに携わり、
その後、プラスチック削減と脱炭素データ管理アプリを開発するスタートアップを起業。
現職に至る。日本大学生産工学部講師、慶應義塾大学大学院付属システムデザインマネジメント研究所研究員。
江 達
新卒で住友商事に入社、化学品部門で電子材料関連のトレードを中心にサプライチェーン開発業務に従事、
自動車部門異動後は海外自動車販売会社の事業運営を担当し、自動車メーカーへの出向も経験。
2014年にドームに転職、アパレル商品のサプライチェーン統括、物流拠点新設とオペレーション自前化を主導。
2017年よりユーグレナに入社し、バイオジェット燃料(SAF)の事業を主導し、海外石油大手と商業化を推進。
2024年にEFTに参画し事業開発を主導。2025年10月より取締役COOに就任し、事業開発部長を兼務。
山口 渉
大手エンジニアリング会社、重電メーカーにてEPC業務や廃炉業務に従事後、ユーグレナにてバイオ燃料原料向けの微細藻類の研究開発PJを主導。2025年よりEFTに参画、商業化に向けたエンジニアリングを推進。
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