仕事内容
■当社について
株式会社strayaは、約3.5兆円規模の警備業界における人材課題に挑むVertical SaaSスタートアップです。
2023年創業・2024年正式リリース。
DNX VenturesをはじめとするVCから累計1億円超を調達し、ARR昨年比5倍成長・PMF目前フェーズにあります。
主力プロダクト「くもかん」に加え、直近では現場の非構造データを扱う音声AIプロダクトをローンチし、複数プロダクトをデータ基盤で統合するコンパウンド戦略を進めています。
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■募集背景
現在strayaでは、プロダクトの拡張に伴い、技術課題が急速に複雑化しています。
特に重要なのは以下です:
* SaaS × 音声AI間のデータ構造統合
* 現場の非構造データの収集・正規化・活用設計
* 1DBを起点とした複数プロダクトのデータ設計
* エンタープライズ導入に耐える非機能要件設計
* 将来のプロダクト追加を前提としたアーキテクチャ設計
このため、単なる実装リソースではなく、プロダクト構造そのものを設計できるエンジニアリングパートナーを業務委託で募集します。
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■業務内容
ご経験・志向に応じて、以下の領域をお任せします。
① プロダクト開発
* Webアプリケーションの設計・実装(TypeScript / Node.js 等)
* 既存機能の改善・リファクタリング
* 新機能開発における技術選定・設計
② アーキテクチャ・データ設計
* 1DBを中心としたデータモデル設計
* SaaS × 音声AIの統合アーキテクチャ設計
* スケーラビリティを考慮したシステム設計
③ プロダクト改善・事業連携
* CS・Bizからのフィードバックを踏まえた仕様改善
* エンタープライズ要件の設計対応
* プロダクト改善サイクルの高速化
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■このポジションの特徴
* DNX Ventures出資済みのPMF目前SaaSフェーズ
* ARR昨年比5倍成長のスピード感
* SaaS × 音声AIの複数プロダクト開発
* 1DBを起点としたアーキテクチャ設計フェーズ
* 経営・PdM・CSと極めて近い距離で開発
* 「仕様通り作る」ではなく「構造を設計する」役割
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■稼働条件
* 業務委託契約
* 稼働時間:応相談(柔軟に調整可能)
* フルリモート(必要に応じてオンラインMTGあり)
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■最後に
strayaは今、
「プロダクトを作る会社」から「産業構造を設計する会社」へと進化しています。
その中で今回のポジションは、単なる開発ではなく
プロダクトの“構造そのもの”を一緒に設計する役割です。
少しでもご興味あれば、ぜひ一度カジュアルにお話しさせてください。
必要な経験・スキル
■求める人物像
* Webアプリケーション開発の実務経験がある方
* 静的型付け言語(TypeScript / Go / Java 等)の経験
* チーム開発経験(Git / レビュー含む)
* DB設計・API設計の基礎理解
* 技術を通じてプロダクトを成長させたい志向
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■歓迎要件
* テックリード/リードエンジニア経験
* スタートアップや0→1フェーズ経験
* AWS / GCPなどクラウド環境での開発経験
* Vertical SaaSでの開発経験
* アーキテクチャ設計・技術選定経験
* AI / 音声 / データ基盤領域の経験
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■こんな方にフィットします
* 仕様実装よりも「構造設計」に興味がある
* プロダクトの成長に直接関わりたい
* 不確実性の高い環境で意思決定に関わりたい
* 技術を“事業の武器”として使いたい
* スタートアップのPMFフェーズに関わりたい
募集概要
株式会社strayaについて
Vision
■MISSION
『この街を支える人を、支える』
私たちの暮らしに、当りまえのようにある安心。
道路工事の現場や誰もいない夜の施設など、
見えない危険と戦い、守る人たちがいるからこそ
街の安心が支えられています。
人知れず、私たちの日々の暮らしを支えている
そんな人たちを支える存在になる。
それが、私たちstrayaの想いです。
■VISION
『テクノロジーの力で警備を若者が憧れる職業にする』
私たちは、警備の仕事を知れば知るほど、
警備の仕事にもっと価値を見出すことができるのでは、
と考えるようになりました。
さらにその価値を、もっと世の中に知ってもらうことで、
警備業界の価値を向上させたいとも考えています。
テクノロジーの力で業界の価値を再構築し、
警備の仕事が憧れられる未来を描いています。
■VALUE
VALUE 1『地上戦──リアルな現場からしか⾒えないものがある』
顧客の⽬線に⽴ち、愚直に、徹底的に向き合う。
VALUE 2『期待を超える──当たり前の、その先へ』
信頼と感動は「あと一歩の行動」から生まれる。
事業内容
警備業界向けDXプラットフォーム「KUMOCAN(くもかん)」を開発・提供。シフト管理や業務効率化ツールを通じて、警備員の生産性向上と業界全体のデジタル変革を推進しています。MISSION「この街を支える人を、支える」のもと、テクノロジーの力で警備業界の課題解決に取り組んでいます。
代表取締役 CEO
Indeed Japanにてエンタープライズセールスとして全国TOP5%の成績を収める。
大手警備会社の採用支援を通じて、業界への理解を深めていく中で、警備員の数と日本の治安維持が密接に結びついていることを知り、警備業界の存在意義を強く実感するようになる。
しかし一方で、採用数と退職数がほぼ同数、若手が定着しない、不人気業界で早期離職が常態化しているという実態を目の当たりにし、「このままでは警備業界で働く人がいなくなり、治安を支える仕組みそのものが崩れてしまうのではないか」と強い危機感を抱く。
「誰かが変えなければいけない。ならその当事者になろう。」と覚悟を決め、警備業界の人材課題を根本から変えることを志して伊藤と共同創業。今も現場に立ち続けながら、業界構造そのものに挑む日々を送っている。
メンバー
伊藤 馨
ネクストビートにて宿泊業界特化の人材紹介事業を立ち上げた後、SODAにて国内No.1スニーカーフリマ「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」の開発に従事。
その後、Fintechスタートアップにて外注体制だった開発を内製化し、プロダクト基盤を構築。
その経験を経て現CEOと出会い、警備業界が抱える深刻な業務非効率や人材定着の課題に強い問題意識を抱え解決したいと思い株式会社strayaを共同創業。
顧客解像度を高めるために自ら警備員として現場に立つなど、徹底的にユーザー視点でプロダクトを設計・改善。
フルスタックエンジニアとして開発全般に携わりながら、新規事業の立ち上げや開発組織の構築・拡大にも力を注いでいる
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