仕事内容
仕事概要 OpenPropは「不動産の楽しみを、すべての人へ。」をビジョンに掲げる不動産テックスタートアップです。
現在2つの主な事業を展開しています。1つは、競売不動産の情報を広く届け、入札までを一貫して支援する事業、もう1つは、重要事項説明書の作成を自動化し、取引実務の負担を大幅に減らす業務支援の事業です。いずれも根底にあるのは、「不動産に関わる情報や手続きを、一部の専門家だけのものとせず、もっと手軽かつ開かれたものとする」という考え方です。
そして私たちは今、新たな領域に踏み出そうとしています。自ら土地を仕入れ、建物を企画し、届ける、不動産の開発・建設という、現実の「モノ」に向き合う事業です。技術で取引の流れを変えてきた会社が、取引の対象そのものにも手を伸ばす。その挑戦の起点となる人材を、今回募集します。
■業務内容
ご経験や適性に応じて、担当の範囲は相談のうえ決定します。
1. 用地の仕入れ(主たる業務)
土地情報の収集が出発点です。仲介会社への訪問や電話による関係づくり、地主への直接の接触、同業者からの情報取得など、あらゆる手段で土地の情報を集めていただきます。有望な情報をつかんだら、価格・条件の交渉に入り、簡易な収支の検討を経て案件として社内に上げるところまでが一連の流れです。
2.案件を継続的に生み出す仕組みづくり
一件ごとの仕入れにとどまらず、仲介会社や地主との関係を面で結び、情報が途切れず入ってくる状態をつくっていただきます。有望な土地情報を蓄積・整理し、いつでも検討に移せる態勢を保つことも重要な仕事です。
3.開発・企画への関与
取得した用地にどのような建物を建て、誰にどう届けるか。建設や賃貸運営の担当者と連携しながら、商品の企画段階にも加わっていただきます。現在はガレージハウスなどの構想が進んでおり、仕入れの目線から企画に意見を出せる方を必要としています。
必要な経験・スキル
■必須資格
・不動産業界での営業経験が1年以上あること
売買・賃貸・管理など、分野は問いません。
用地仕入れの経験は必須ではありません。不動産営業で培った土地勘・対人力・行動力を、より大きな裁量のある仕事で試したいという方を歓迎します。
■歓迎要件・経験
以下のいずれかに当てはまる方は、即戦力として活躍いただける可能性が高いです。
・用地仕入れや不動産開発の実務経験がある方
・地主や仲介会社との関係構築に自信のある方
・担当地域の不動産市況や地域特性に明るい方
・事業の企画・立案に関心があり、自ら考えて動きたい方
■求める人物像
1.足で情報を取りに行ける方
用地仕入れは、机の上だけでは完結しません。現場に出向き、人に会い、自分の足で情報をつかみに行く行動力が何より大切です。
2.整っていない環境を楽しめる方
手順書も前例もまだ少ない段階です。「決まっていないなら自分で決める」という姿勢で動ける方を求めています。
3.速さを大事にできる方
良い土地の情報は、待っていても来ません。来たとしても、他社に先を越されれば終わりです。判断と行動の速さが成果を左右する仕事です。
募集概要
(フルタイムの場合)
OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)について
事業内容
AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新するテックカンパニーです。売主と買主が直接つながる市場の構築をはじめ、不動産取引の透明性・流動性を向上。AIとテクノロジーで、不動産・建設業界の新たなインフラ創出を目指しています。
代表取締役
東京大学法学部卒。在学中に当時史上最年少で司法試験に合格後、米国系法律事務所White & Case東京拠点に入所。法律実務の現場で感じた課題を起点に、2018年に日本法務システム研究所(現 FRAIM株式会社)を設立し、AIを活用したクラウドドキュメントワークスペース「LAWGUE」を立ち上げる。2021年には「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」に選出。
その後も一貫して、複雑で専門性の高い領域に対してテクノロジーで新たな価値を生み出すことに取り組み、2025年にBIDHITを創業。競売不動産をはじめとする、不動産領域に存在する情報格差や手続きの複雑さに向き合い、これまで一部の知見を持つ人に限られていた世界を、より多くの人に開く仕組みづくりを進めている。
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